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中国旅行ハイライトTwitterまとめ

Category : ビジネスクラス
中国から帰ってきました。今朝、宿泊先の上海から、この旅行のハイライトをTwitterで流しましたが、ブログにまとめておきます。Twitterでご覧になった方は完全に重複してます。スミマセン。Twitterそのまんまでお送りします。

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いやはや、A380に乗れなかったことは残念でしたが、新幹線が予想以上に良くて大満足で帰ってきました。

ちなみに次回からは台北旅行記をお送りします。本旅行記はうんと先です。首を長ーくしてお待ちください。

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標準的でソソらない777【やっと成田に到着】

Category : ビジネスクラス
飛行機は窓側に座らないと意味がない。窓側に座ってこそ航空旅行の本当の価値が出てくると思っている。僕は今回通路側だ。アップグレードしてもらった身なので、文句を言ってはいけないが、若干つまらないところがある。いや、若干じゃない。全然だ。


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僕が景色を眺められるのはドアの窓からだけだ。ナンバー3ドアのところに行って翼を見てみるが、JA732Aというレジ(登録記号)が見えるだけ。翼が上側に反っているため、なおさら遠くも下も見にくい。ナンバー2ドアに行けば翼が掛からないが、まぁそこまで行ってみる必要もない。やはり自分の席から景色が見たい。特に高度が下がってくると窓側の価値がぐんと上がる。しかし僕は通路側。ちょっと虚しい。

仕方がないので着陸寸前まで地図を見ていた。景色が見えないと時差ボケもなんだか解消しない気がする。頭の中はぐちゃぐちゃ。米国時間では未明なのに日本時間では15時だ。どちらの時間で体が動いているのか分からない。


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高精細地図画面で自機位置を確認する。この画面、とても精細なのはいいのだが、更新周期が遅すぎてリアルタイムの表示ができていないのが難点だ。10秒に1回くらいの更新であるため、次の更新で表示される位置はうんと先だったりする。着陸速度が140ノット(時速260km)とすると、10秒で720m進む。機体の長さがちょうど72mくらいだから機体長の10倍進むということになる。リアルタイム感もあったもんじゃない。


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無事にRWY34Rに着陸。長い長い12時間強の空の旅が終わった。


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成田は雨。この階から撮ると大した写真は撮れないのだが、成田は何故かここから1つ上の階に上がらされるので、そこから撮った方が良く撮れる。


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僕の乗った飛行機ではないが同型機のトリプルセブン300ER。10年前は747⁻400が国際線の花形機種だった。それが今では777に置き換わった。時代の流れではあるものの、典型的過ぎて特に特徴が思いつかない777が主力となると、何だかちょっと寂しい気がする。それだけエアラインの収益に貢献できる出来のいい航空機ということだが、あまりに標準的過ぎて逆にソソらないのだ。

以前、日本人女性の標準的な顔というコンピュータ画像をテレビで見たことがあるが、あれと同じだ。大して綺麗とも思わず、もちろんソソりもしない。標準的であるものは人を惹きつけないのである。ひとクセある飛行機の方が魅力的である。747のコブ、380のデコ広。DC-10の串刺しエンジン。それぞれの大型機は不細工ではあるもののソソる特徴があるのだ。幼稚園児が飛行機の絵を書けばきっと形は777のようになるはずだ。それだけシンプルで良い飛行機なのだが、好んで乗る気にはならない。それが僕の777に対する印象である。

最後に。全然関係ないが、一つ気になったことを書いておきたい。シカゴから乗ってきた外国人の大半は成田から乗り継いでどこかに行ってしまったことだ。入国をしている人は見かけず、ほとんどの乗客が乗り継ぎゲートに吸い込まれて行った。ANAの国際線戦略が功を奏している証拠だ。北米から夕方前に到着した乗客をそのままアジアに運ぶ。成田のハブ構想は上手く機能しているようである。

僕はこれから中部行きに乗り継ぐ。

まだ、ちょっとだけつづく。









ANAの機内で一風堂【行きはとんこつ、帰りは味噌】

Category : ビジネスクラス
スタッガードでぐっすり眠った。米国時間に完全にアジャストしきっていない状態では夕方には眠くなる。そこから眠ると結構な時間眠れる。起きたらもう日本だ。


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カムチャッカ半島を過ぎ千島列島に差しかかっていた。

ここで忘れては行けないタスク。それは一風堂のラーメンを食べること。実は往路と復路では味が違う。

往路はとんこつ、復路は味噌である。

両方を食べてこそ、「ANAのビジネスクラスに乗った」と言うことができるため、僕は帰りの味噌味を楽しみにしていた。


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コク極まる味噌「大地」と書いてある。これを食べないことにはANAのビジネスクラスを語れないのだ。

実はこのとき、寝起きのため体調不良。米国時間で未明である。しかも機内では運動をしていないためお腹が全然減っていない。そんな状態でラーメンを食べるのは正直しんどかった。

コールボタンを押してCAさんを呼んで「一風堂を下さい」と言った。ここで「バリカタ」でお願いします、と「かた麺」をリクエストする予定だったが、そこまで頭が回っていなかった。往路での反省を生かせなかったわけだ。寝起きというのはやはりよろしくない。


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出てきたラーメン。見た目はとても美味しそうである。今見たらメチャクチャ食べたい。これを見ていたら急にお腹が空いてきた。

が、人間というものは勝手なもので、体調不良のときにこのラーメンを見てもなんとも思わない。

朝3時に起きてすぐ一風堂を食べられますか?

という質問を自分自身にして欲しい。きっと答えはノーだ。ラーメンよりも水分を欲している寝起きに一風堂は無理だろう。

なんて文句言うくらいならば食べなきゃいいのに、食べてしまうのはやはりブログのネタに欠かせないと思ってしまうから。自分の欲求よりもネタ作りを優先しちゃうあたり、僕は半分頭がおかしい。それで味はというと、「美味しかった」と「思う」。おもう。

きっとお腹が空いていれば絶対に美味しい。間違いない。でも僕には味わう元気がなかった。

食べ終わった後、起きていられなくて再び眠ってしまった。起きたら2度目の機内食はもう終わっていた。遠くの方でカチャカチャ音がしていて「あ、ご飯が始まったな」と意識が朦朧とする中思っていたが、起きられなかった。

せっかくビジネスクラスに乗ったのに一食逃してしまった。ちなみに、メニューはこんな感じだ。


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和食は鯖がメイン。


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洋食はシチューである。

どちらかというと洋食が魅力的だ。でも逃してしまった。写真すら撮ることが出来なかった。僕が再び目覚めた時、最後の晩餐は終わっていたのだ。









ANAのビジネスクラスと言えども完璧じゃない!

Category : ビジネスクラス
ベッドメイキングをして少し眠ろう。昼前にシカゴを出発すると、夕方には眠気が襲ってくる。今回は滞在時間が短く時差ボケを克服するには至らなかったため、早い時間から強烈に眠くなるのである

ANAのスタッガードは快適だとか言いながら、実は2つ欠点がある。結構大きな欠点なので一回を割いて解説したい。


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まずは布団だ。ANAの布団は薄くて安いっぽい。デルタのビジネスクラスを知っていると、デルタのヘブンリー布団がどれだけ優秀か、そしてANAの布団がいかにショボいかが分かる。上の写真のようにポケットが付いているのは日本のエアラインらしい発想だと思うが、布団の大きさや厚さ、肌触りがデルタのヘブンリー布団とは格段に違うのである。

ANAの布団は小さいのですぐに足が出てしまうし、寝返りを打つと背中が出て寒い。何度も何度も布団をかけ直さないといけないのだ。全般的に日系エアラインは外資系エアラインよりも優れている部分が多いが、ANAの布団は圧倒的に劣っている。


続いて座席について。

窓側列に座った場合は問題に気付かない。しかし真ん中列に座ると、その問題がとても大きくクローズアップされてくる。これは僕だけの問題ではなく、真ん中列に座る乗客のほぼ全員が感じていることだと思う。


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こんな風に斜め前の席が丸見えなのだ。何のためのスタッガードかよく分からなくなる。プライベート空間を重視しているはずなのに、後ろの人から何のプログラムを見ているのかバレてしまうではないか。何となく見られているのではないか、ということを意識してしまい、心穏やかではいられないのである。

ゲームをやっている人がいたとしたら、「うわ、下手くそっ」と後ろの人に思われるのは不本意であろう。純愛ものの映画を頭の禿げたオジサンが見ていて、「うわ、キモっ」と思われるのも不本意であろう。

前の人のモニターが普通に通路から「見える」のと、座席の隙間から「見えてしまう」というのでは、「諦め」の度合いが全然違う。通路から見えるのは仕方がないと言えるが、座席の構造ので問題で見えてしまうというのは仕方がないとは言えないのだ。「この数センチの隙間さえなければ」と思えてしまうところにフラストレーションが溜まるのである。


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こちらは寝ながら撮ったものだが、これは早急に改善して欲しい部分である。機内誌に書いてあるではないか、「私たちはお客様の声に徹底的にこだわっています」と。僕が数回乗っただけで「これは改善が必要だ」と思うということは、常連客はきっと毎回思っているはずだ。大掛かりな改修がいるかも知れないのでそう簡単には行かないとは思うが、是非とも改修して欲しいものである。

布やビニル素材でも良いと思う。それをねじ込むのか、テープで貼るのか分からないが、やり易い方法を考えてくれればいい。それとも座席の「認証」とか、「安全基準」とかそう言う方面からの規制で目隠しを取り付けられないのだろうか。仮にそうであったとしたら、ファーストクラスは成立しないではないか。恐らくそこまでの規制が存在することは考えにくい。

百歩譲って布団の件はどうでも良い。しかしこの「丸見え問題」は諦めがつかない。どうしても改善して欲しいのだ。そうすればANAのスタッガードは本当に完璧なものとなる。今すぐにとは言わない。1年後でもいい。大好きなANAだからこそ、どの席に座ってもプライベート感たっぷりだと自信を持って言えるスタッガードになって欲しいのだ。









「機内 CA ナンパ」で検索してくれたアナタに正攻法を指南します。

Category : ビジネスクラス
ご飯を食べると機内を暗くされた。


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外はまだ明るいのに閉められるのは非常に不本意だ。このブログで何度不満を書いたことか。僕の乗るNH11便は朝の11時前にシカゴを発ち、成田には15時過ぎに到着する。その間に日付変更線をまたぐが、地球の自転に逆らって飛ぶので時間がゆっくりと過ぎる。つまり日が沈まないフライトなのである。

寝ようと思ったが、上手く寝入ることができず、本を読んだりブログ用の写真を整理したりして過ごしていた。

さっきは前のバーカウンターに行ったので、後ろのバーカウンターも見ておこうと思い、No.3ドアのところに行くと、たまたま居合わせたCAさんがトイレのドアを開けてくれた。「あ、いや、そこじゃないんです」と僕。CAさんは「じゃあなんでこの人後ろに来たんだろ?」と一瞬意味が分からなかったに違いない。バーカウンターのところでカメラを取り出すとどうやら意味を理解してくれたようだった。


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僕の目的が分かると丁寧にもちゃんと物品を並べ直してくれた。さすがANAだ。ちなみにここにはチョコレートは置いておらず、どちらかというとアメニティキットが目立った。

「何故この場所の写真を撮るか」という合理性が必要だと思った僕は、また自分のブログの話をしてしまった。往路で良いサービスを受けられたので、復路でも…という下心が働かなかったといったら嘘になる。

「いや、ちょっとブログをやってまして、それでこうやって機内の色々なところを撮ってるんです。」と僕が切り出した。「よく国際線はお乗りになるんですか?」、「ANAはあまり乗らないんですが、今回はデルタが満席でして、それでANAに。マイルでアップグレードしてるんで相当ふところが傷んでますけど…(笑)」。

話は発展して「最近はどこの何に乗ってどうだった」とか独りよがりのオタク論を展開した。しかしCAさんもちゃんと話について来られるし、話をうまく繋げられるからたいしたものである。街行く一般女性とは違い、さすがエアライン業界で働く職業人。ヒコーキオタクの会話にも100%対応可能だ。

男性諸氏に朗報だ。CAさんと話すのはバーカウンターがいい。国際線のCAさんは国内線よりも忙しくないので、雑談にちゃんと付き合ってくれる。しかもヒコーキの話をし出すと、相手も得意分野なので話が結構弾むのだ。

恐れることはない。僕も初対面のキレイなお姉さんと話すのは苦手だ。しかし、飛行機のネタならばドンドン湧いてくるので、話が途切れることはない。さすがに10分も20分も話し込むのは相手に悪いので、5分くらい切り上げるのであるが、それでも十分に濃密なヒコーキ談義ができる。

社交の場?いやちょっとそれは違うな。ナンパの場、いやそれは単なる妄想だ。純粋にヒコーキ談義に花を咲かせる場としてバーカウンターは活用できると思った。ただ、CAさんが常にそこにいるとは限らないし、むしろいないことの方が多いため、チャンスは狙わないとないかも知れない。それでも一旦居合わせると、相手も気を遣ってあれこれ話してくれるので、こちらとしてもとても嬉しい。

ただ、勘違いしないように。相手はあくまで仕事としてやっている。名刺を手渡して食事でも誘おうものなら断固拒否。その後気まずくなることは間違いないので、その辺はわきまえてやって欲しいものだ。

いや、実は僕のブログ、ごく稀に「機内 CA ナンパ」とかそういう系のキーワードで引っ掛けてくる人がいるので、きっと需要があるんだなと思い今日はあえて少々下品なネタを書かせてもらった。


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そしてブログをやっていると言ったら、こんなものを持ってきてくれた。ペンとメモ用紙。これでネタ収集でもして下さいということだろうか。往路では特上のアイスクリームプレートだったので、その差に愕然としてしまったが、モノが何であれ気に掛けてくれているというのはこちらとしてはとても嬉しいものである。

やはり二度目はなかったか…。

(参考記事:「超有名ブロガーです」の一言で仰天のサービス【ANAビジネスクラス搭乗記】)










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