台北を朝6時台に出発するLCCに乗る方へ

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チェックインを終えた時点で搭乗まで1時間強。乗り遅れることはないが保安検査場や出国のことを考えると若干焦る時間である。


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案の定、保安検査場への入り口は混在していた。「またここで並ぶのかよ」と思ったが、この列はチェックインの列よりうんと早く、10分程度で中に入ることができた。出国の列も比較的スムーズであった。


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チケットに書かれたゲート名はB1R。いかにも遠そうな番号である。チェックインカウンターでも「ターミナルの端です」と言われたので遠いことは覚悟の上だ。


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まだ早朝ということもあり免税品店は全て閉まっていた。Vエアーで台北から中部に行く人に免税品のお土産は頼んではいけない。


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歩く歩く。でもLCCなのだから仕方ない。安い分、不便なのは世の道理なのだ。


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やっとたどり着いたターミナルの端には、1階へと誘う階段とエスカレータがあった。


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エスカレータに乗って1階に吸い込まれていく。


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1階に降りると広大なバスラウンジが待っていた。この時点で5時42分(ちゃんとチェックイン終了からの時間を計測していた)。搭乗開始時刻は5時50分であるので、チェックインの列にちゃんと並び、どこにも寄らず普通に歩いてくると搭乗開始時刻の10分前を切るということである。台北駅4時発のバスに乗っても搭乗ゲート前に着いたのが搭乗開始8分前。一本遅いバスだと乗り遅れる可能性が高いということだ。

早朝と言えどもLCCへの搭乗は気を付けた方がいい。桃園国際空港の慢性的な混雑を考えると早め早めの行動が望まれるところである。朝6時台発のVエアーやタイガーエア台湾にご搭乗予定の方は、「大体これくらいの時間感覚で動けばいいのだな」と参考に頂ければ嬉しい。

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台北発Vエアーの早朝便に乗るためには台北駅4時発のバスで間に合うか。

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朝5時前の桃園国際空港出発ロビーは以外にも人に溢れていた。


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これを見ると人に溢れている理由がよく分かる。6時台にこんなに出発便があるからだ。一番手はタイガーエア台湾の名古屋(中部)行き、5時20分の出発である。(現在では6時20分発)。キャセイと復興航空以外は全てLCCであるのも面白い。僕が乗るのはVエアー(威航)。出発は6時30分だ。(現在では6時5分発)


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Vエアーのカウンターは出発2時間前の4時半に開き、45分前の5時45分に閉まる。


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さぁチェックインをしようと思ったらこの長蛇の列。一瞬並ぶのをひるんだ。上級会員専用カウンターでチェックインするのに慣れた身には相当こたえる。


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実はこの列はまだまだ続いており、最後尾はこちらだ。上の写真を撮ったのが画面の真ん中辺りである。こんな長い列に並ぶのは何年ぶりだろうか。


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30分くらいでやっとここまで来た。あと少しでチェックインができる。何となく足取りが軽くなった気がした。Vエアーの出発便はこの時間2便しかない。1つは中部行き、もう1つはバンコク行きである。その2つしかないのにこの列の長さは、搭乗率が非常に高いことを意味していた。


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自分の搭乗手続きが終わっても列の長さは全く変わっていなかった。4時発のバスに乗ってきて正解だった。4時半のバスもあったが、もしそれに乗っていたらチェックインに間に合わなかったかも知れない。6時半の出発便に対して4時半のバスはかなり危険であることを思い知った。

現在では中部行きは6時5分発に変更になったため、4時発のバスでは厳しいはずだ。その前の3時20分発のバスに乗ることをおススメする。つまりいくら早朝であろうとも、台北駅からアクセスする場合は出発時刻の2時間半前のバスに乗るのが最低ラインだ。それ以上遅いと下手をしたら乗り遅れる可能性がある。あとはご自身の判断にお任せしたい。









台北滞在あれこれよもやま話

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台北のコンビニを覗いてみた。


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ウィダインゼリーが売っていた。パッケージには日本語がそのまま書かれている。下の方は弁当だろうか。コンビニ弁当は台湾でも普通に売られている。まさかアメリカのコンビニに 日本風の弁当は売っていないだろうから、やはり台湾は日本と同じ文化圏なのだということを実感する。


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おでん。おいおい、日本のコンビニと同じじゃないかよ。そもそも台湾におでん文化ってあるのか?日本の文化が浸透しまくった結果なのだろうか?


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こちらは無印コーナー。おいおい、やっぱり日本文化浸透しまくってんのか?台北ではあちこちに無印良品のお店を見かけた。どこに行っても「あ、無印だ」と思った記憶がある。


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こちらは台北駅2階のフードコートにあった無印のお店。本当にあちこちで見掛ける。



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コンビニで売られているパイナップルケーキ。値段は忘れたが、結構安かったのでお土産に買った。ま、味はご想像の通り。安いだけあってそんなに美味しくはなかった。

一口にパイナップルケーキと言っても格差があって面白い。台北駅を降りてすぐのお土産屋さんコーナーで声を掛けられて食べたパイナップルケーキはかなり美味しかった。しっとりとしていて中身もしっかりしていた。それなりに高い値段を払えば美味しいのが買えるはずだ。


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コンビニでどうしても買いたくなるものがこれ。黒松沙士。台北に着いたときも自販機で買ってのどを潤した。前にも書いたが、

湿布の味がするコーラ

しかしそれがたまらなく美味しい。ドクターペッパーやチェリーコークとは比べ物にならないくらい激しい味がして、好き嫌いはハッキリ分かれると思う。しかし僕はこれを飲まないと台北に来た気がしない。昔、エバー航空で台北乗り継ぎをしたときに、どうしても黒松沙士が飲みたくて、しかし自販機ではコインしか受け付けてもらえず、仕方がなく1000円だけ両替をして黒松沙士を買った記憶がある。それくらい僕が好きなドリンクである。あまりにも有名なため、あえて僕がこんなところで宣伝する必要もないかも知れないが、飲んだことがない人は是非ともトライして、コメント欄に感想でも残してもらえると嬉しい。

これにて台北滞在はおしまいである。









台湾で年中マンゴーのアイスが食べられる店「Mango Cha Cha」

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冬でもマンゴーアイスが食べられる店を探して僕がやってきたところは忠孝復興站。雙連から台北車站に戻り、そこから青色の5号線に乗って3駅目だ。大して遠くないところを探した。そもそも冬にマンゴーがあるお店は数少ないんだけれど。


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地下鉄の4番出口を出ると目の前にSOGOがある。


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駅を出て180度転換。右側にSOGO目の前にはドラッグストアのWatsonsだ。すぐ目の前の道を右側に曲がるとそのお店はある。


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Mango Cha Chaというお店。年中マンゴーのアイスが食べられる店らしい。「どうせ台湾産じゃなくて輸入物だろ」という文句は置いておいて、とりあえずマンゴーが食べられればそれで僕の気が済むのだ。


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店内に入るとマンゴーだらけだった。オレンジ一色で、くどいくらいの内装である。念のため、お店の人に「マンゴーありますか?」と聞くと、流ちょうな日本語で「ありますよ」と答えてくれた。台湾ではときどき日本語が通じるから嬉しい。

しかし店員のオバちゃん、いきなり「これ、元カレ」とか言ってロウでできたサンプルを指差す。「このオバちゃん頭おかしいんじゃないか?それか日本語間違えてるか」。とりあえず聞き間違いだと思い込んで案内に従った。「元カレ?」意味分かんねーし。オバちゃんは昔マンゴーと付き合っていてフラれた?まともに受け取ればそう言うことを言っている。なんだか気持ちが悪かった。


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お店の中はこの通りガラリン。誰も客がいなかった。オフシーズンだからだろうか???外は結構温かいのに誰もアイスなんて食べていない。たまたまなのか台湾の冬はこんな風なのか。

オバちゃんの人に「お店空いてますけど、冬はこんなもんなんですか?」と聞くと、恐らくそこまでの日本語には対応できないらしく、(何て言われたのか覚えていないが)全く見当違いの回答をされたため、「あ、そうですか」と適当に相槌を打った。「元カレ」が言えてオレの日本語理解できねーのかよ。ますますオバちゃんへの不信感が募った。


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このMango Cha Chaには日本語のメニューがある。一応日本人もこの店のターゲットになっているようである。言葉にストレスを感じないのが嬉しい反面、ここはローカルな雰囲気が味わえる店じゃないと思うと少し残念でもある。


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オバちゃんの言う意味がやっと分かった。「元カレ」と聞こえたのは正しくて、この商品のことだったのだ。どうやらナンバーワンのデザートらしい。「元カレ」の意味が分かってホッとした。ロウでできたサンプルの商品名が「元カレ」だったのだ。


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こちらが2位の「マンゴーチャチャ雪花氷」というヤツ「元カレ」よりもボリュームが少ない。


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そして3位がこちらだ。「八月桂花香」。かなりのボリュームだ。

結局僕はどれも同じに見えたので、とりあえず一番安い200TWD(700円)の「マンゴーチャチャ雪花氷」をオーダーした。


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出てきたのはこれ。

第一印象は「ハートのマシュマロがむっちゃかわいい」。こんな女子っぽいもの40近いオッサンが注文しているのだから笑える。だけどオレはマンゴーが好きなんだよ。悪いかよ。

ま、そんな可愛らしいマシュマロは置いておいて、マンゴーはと言うと、結構大きなものが皿の周りにのっかっている。そしてお味の方は、、、ん~やはりオフシーズンなのか…。そこまでマンゴーが美味しくなかった。意外と普通であった。かき氷の部分はふわふわなのだが味がないし、上のアイスもイマイチだ。マシュマロは歯ごたえがあるし、ん~やっぱりイマイチだった。

かと言っておススメじゃないわけではない。比較してませんから。他店と比べて初めて美味しさが分かるので、今度は違うお店に行って食べ比べしてこようと思います。









台湾のマンゴーはいつでもあるわけじゃないから気をつけろ!

Category : 海外旅行
台北駅を後にした僕はマンゴーアイスを探しに出掛けた。ホテルの部屋でチョロっと下調べをして、台北駅からそんなに遠くないところを選んだ。名店だと書いてあったので、これは行くしかない。僕はマンゴーが大好きなのだ。台湾へ来たら絶対に食べたいと思っていた。

僕は地下鉄乗り場に向かって歩き出した。


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台北の地下鉄は茶、赤、緑、黄、青の5路線。そのうち台北駅に入っているのが、赤と青である。僕が向かうのは赤の路線の2駅上の「雙連(Shuang lian)」である。


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1日丸っと観光をするのならば、一日乗車券を買うのがベストだが、さすがに一夜だけでは元が取れない思い、普通の単程票(Single Journey Ticket)を購入した。「雙連」までは20TWD(70円)である。地下鉄の初乗りが70円程度というのは日本の標準に照らし合わせると1/2から1/3程度の安さである。公共交通機関としては非常に使いやすい。


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出てきたのはコイン型の切符。使い捨てではなくリサイクルできるタイプのものだ。トークンと言うらしい。


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赤い線の台北車站の駅は赤く塗られているため非常に分かりやすい。台北に来て思ったことはまるで日本のようにスイスイと動けることだ。漢字を使用している文化というのもあるが、中国本土よりもうんとスイスイと動けるのは、中国本土では簡体字の漢字が使われているのに対し、台湾では繁体字が使われていることだ。

台湾で使われている漢字は多少日本の漢字と形が違うものがあったり、日本では使わない漢字があったりするものの、日本と同じ繁体字を使っているため、日本人にとってなじみが良いのである。


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台北の地下鉄は非常に正確である。次の列車が来る秒数まで表示される。これは待ち時間を長く感じないために重要である。さすが日本が植え付けた鉄道文化だ。


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雙連に着いた。果たしてちゃんとマンゴーアイス屋にはたどり着けるだろうか。


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改札を出ようと思ったが、ここで再度お店の位置を点検だ。駅に無料のWi-Fiがあるのがとてもありがたかった。僕はSIMフリーのスマホを持っていないので、海外に行くと非常に困る。何か調べたいとき、無料のWi-Fiがないと何も出来ないのだ。


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さて、目的のお店に着いた。「冰讃」というお店。ん?何か怪しい雰囲気だ。電気が半分消えている。しかし鍋の部分だけは電気がついている。ん?鍋はやっているのか?


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近づいてみるとこんな張り紙がしてあった。ちゃんと日本語でも書いてある。「4月~10月の間だけの店。マンゴーのない冬の期間11月~3月(氷店休業中)」と。(この日は3月4日)

ガーン!シーズンじゃないのか。

確かに台湾って四季があるからマンゴーが一年中取れるわけじゃないよね。

ここまで来たのにショック!もうあきらめるしかなく、僕はトボトボと来た道を戻ることにした。もう一度駅の無料Wi-Fiでお店を調べ直そう。


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駅前の屋台の一角に大判焼きにお店を見つけたので一個食べてみた。一個12TWD(42円)だ。


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味は色々とあって、僕が食べたのはタロイモあんの大判焼き。しかし撃沈。全然甘くなくて美味しくなかった。日本の小豆の甘さには程遠い自然の味。粘っこいタロイモそのものを食べているような感じすらした。

初めから外しまくってるぜ。









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