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実は癒し系のセントマーチンを切り取る

Category : セントマーチン
最後にセントマーチンらしからぬ写真で締めくくりたいと思う。今日の写真はすべてソネスタ・マホ・ビーチの自分が泊まった部屋から撮ったものである。


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ツインオッター(DHC-6)が降りてきた。後ろに見えるカリブ海の島影、そして入道雲。大型機ばかりに目を向けるとこんな景色には出会えない。マホビーチから離れ、小型機に目を向けるとまた違ったセントマーチンが見えてくるのだ。


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後ろが海だけだとどこで撮ったのかも遠近感も高度も分からなくなるが、目線が飛行機と同じ高度というだけで随分とワクワクした写真になるものだ。


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こちらもツインオッターだがまた別のエアラインだ。着陸直前にあえてマホビーチを入れずに(微妙に入っているけど)撮るのも面白い。カリブ海ののんびりした雰囲気がとても良く出るのだ。


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今度はATR42。海のグラデーションがとても美しい。遠近感が全く分からないのでちょっと不思議な感覚さえする。


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着陸直前。浅瀬のエメラルドグリーンが本当にきれいだ。


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背景と同化してしまって、一瞬「えっ、飛行機どこ?」って思ってしまうような写真だって撮れる。こんな写真は小型機ならではだ。大型機では存在感が出過ぎて、風景写真っぽくはなり得ない。


セントマーチンと言うと、マホビーチから撮影したド迫力の着陸シーンが真っ先に思い浮かぶが、こんな穏やかで、癒しを与えてくれるような風景写真だって撮れることを僕は最後に言っておきたかったのだ。


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写真家ルーク・オザワさんと行くヒコーキ撮影ツアー・セントマーティン

Category : セントマーチン
セントマーチンの話題。もうやめようかと思ったが、もうちょっとだけお付き合い願いたい。


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ANAセールスでは「写真家ルークオザワさんと行く ヒコーキ写真撮影ツアーセントマーティン・シアトル・ロサンゼルス 8日間」というツアーが販売されている。出発日は2015年1月16日、3月19日の2日限定だ。2015年1月16日出発のツアーはまさに現在、ツアーの真っ最中。これを書いている今頃はセントマーチンで撮影三昧のことだろう。

「ルーク先生を筆頭に、セントマーチンで撮影セミナー」なんていうシーンを想像しただけで面白い。マホビーチに来て一眼レフで撮影している人は沢山いるが、そこまで本気で撮影しているの人達はさすがに見掛けなかった。皆、リゾートに来たついでに撮影している人ばかりだ。あくまで写真撮影はついで。メインはリゾートでゆっくりすることである。

そんな場所に凄いカメラを持った(レンズはきっと広角だろうが)18人+1名の講師が大挙して現れたら、現地はどんな雰囲気になるのだろうか。想像しただけで何だか笑えてくる。しかも欧米人が主流のマホビーチにアジア人が沢山押し寄せてきたら、カメラを持っていなくても目立ってしまうことだろう。皆さん、周りからの視線に目もくれず堂々と撮影ができてるのか少し心配である。と言いつつもどんなツアーになっているのか楽しみである。

さて、このツアーの料金だが、エコノミークラスで787,000円。787に掛けてあるのはきっとシアトルのボーイング見学ツアーに行くからだ。まぁそんなことはよくて、

78万円ですよ、78万円!

もちろん、セントマーチンにだけ行くわけではなく、シアトル、ロサンゼルスにも立ち寄って撮影を楽しむわけだから、妥当な値段と言えばそうなのだが、相当リッチか、相当の気合がないと申し込めない金額である。どんな人が参加しているのか非常に興味深いところだ。(ビジネスクラスならば118万円だ。)

じゃあどうやって安く上げるかだが、恐らく日本から行きやすくて比較的早い時間に到着できるのは、僕の行ったニューヨーク(JFK)経由か、このツアーでも使っているマイアミ経由である。日本からワンストップで行くのならばやはりJFK経由がいい。

大体北米までエコノミークラスの最安値が10万円と仮定すると、そこから安くて3万円出せばセントマーチンには行けるだろうから、最低でも13万円くらいだろうか。まぁ15万円を見ておけば交通費としては足りるであろう(あくまでも最安値だ)。
プラスホテル代が1泊2万として5泊したら10万円。つまり最低25万円程度あれば1週間コースでセントマーチンには行けるということになる。

なるほど、そうするとルークオザワ氏と行くツアーは最安値の3倍と言うことになる。それでボーイング見学ツアーやロサンゼルスの撮影ツアーが付いているのなら、やはり妥当な値段ではないか?

あーなんだか参加したくなってきた。

luke-saint-maarten-tour-02.png

と、3月催行のツアーを見てみたら、既に空きなし。どうやら大人気ツアーのようだ。

第三段、第四弾がでるのを楽しみにしようじゃないか。でもやっぱり78万円は高いよねぇ。どんな人が参加してるのかしら?ツアーの内容よりも、参加者の層が実は一番気になってたりして…。


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正しいお金の使い方は自分も他人も幸せにする。【セントマーチン総評】

Category : セントマーチン
ニューヨークには夕闇が迫っていた。残念ながら僕の座っている右側は東側。太陽は反対側にあった。今回は離陸も着陸もツイてない。


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太陽の光がエンジンカウルから出る短いコーンに反射していた。


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JFKへは南東から進入。米東海岸のニューヨーク周辺は地形が非常に特徴的だ。


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RWY22Lの端を通過。RWY31Rに着陸した。



着陸後には劇的な夕暮れに出会った。


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BAとカンタスの747がいた。BAのボディは白いスクリーンとなり、反対側の夕暮れの風景を映し出していた。


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タキシ―ウェイが混雑しているのか、SQのA380の後ろで停止。この時間は時々刻々と空の色が変化していく。夕闇に映し出されるA380も刻々とその色合いを変えていた。


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明かりの灯されたA380に、生きている感覚すら覚えた。まるで尾びれの大きな魚のようだ。


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オープンスポットで停止。ターミナルへはバスでの移動となった。


僕の1泊2日のセントマーチンへのショートトリップが終わった。もの凄い充実感だった。ただあの島に行っただけだが、やりたいことを全てやり切った気がした。

こんな旅行はなかなかできない。前々から頭の中で計画はしていたものの、なかなか実行に移す機会がなかった。カリブは遠い。そう簡単に行けるようなところではないからだ。

しかし今回僕は突然訪れたチャンスをものにした。今回は出張中の土日を使ったショートトリップ。(金額が1泊2日にしては)非常に高く付きそうだったので一瞬躊躇したが、実行に移して良かったと思っている。チャンスがあるのなら躊躇していてはもったいない。そんなことを気付かせてくれた。少しお金が掛かってもいいからやりたいことをやるべきだ。

お金の話をするのはタブーなのかも知れないが、僕は非常に活きたお金の使い方をしたと思う。身銭を切って実行したことは、僕は何とか頑張って形に残したくなる。セントマーチンでの出来事は全てブログに残したつもりだ。形に残さなくては僕の気が済まない。787の初便(成田→香港)に大金をはたいて乗ったことも同じ。それが後々自分の充実感となり、ひいては他人(ひと)のためにもなるのである。

飛行機という趣味は、自分も他人も幸せに出来ると僕は信じている。


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カリブ海の美しい海に別れを告げ、ご飯食べて写真整理【デルタ757搭乗記】

Category : セントマーチン
僕の乗った757はマホビーチを低空でかすめて上昇して行く。


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マホビーチ側から離陸できなかったのが悔まれるが、再びソネスタや周辺の建物の状況を確認することができたのは良かった。(もう遅いって?)


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それにしても海がきれいだ。エメラルドグリーンに輝くマホビーチは滞在中よりもうんと美しく見えた。


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改めてカリブ海の海の美しさを知った。


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どんどん高度を上げると、海の色もどんどん深くなっていく。島があるところにできる青のグラデーションが見えると、つい見とれてしまう。


さて。空高く舞い上がったところで機内食の時間。

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僕はチキンをチョイスした(もう一つは何か忘れた)。若干パサパサした鶏肉にアジア系のソースがかかっていて、予想通りの味がした。


2014OCT-DL328-23.jpg
機内ではひたすら写真の整理。今回は全てRAWデータで撮ったので写真の編集が大変である。

普段は基本的に地面の回転(水平出し)だけで済ませているのだが、今回は露出補正もできてしまう。それがあだとなり写真の編集だけで随分と時間が掛かった。露出を1/3(0.3)変えるだけで随分と明るくなったり暗くなったりするので、これぞ!という写真はどれだけ補正しようか迷ってしまうのだ。


2014OCT-DL328-24.jpg
北米大陸にかなり近づいた頃、ふと外を見ると何だかエアショーみたいにスモークを吐いて飛んでくる飛行機が見えた。油断していたので一眼レフはカバンの中。手元にあったコンデジで慌てて撮った。


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少し拡大してみるとすぐにアメリカン航空の737であることが分かった。米東海岸付近とあり、この辺りはきっとトラフィックが多いのだ。

ほどなく機体は降下を開始した。ニューヨークJFKは間近だ。


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セントマーチンから涙の離陸【デルタ757搭乗記】

Category : セントマーチン
ニューヨークJFK行き、DL328便はタキシングを開始した。ヘディング(機首)はイースト(東)、RWY10の方向だ。


2014OCT-DL328-04.jpg
ターミナルビルの前をタキシ―してRWY10に行く。ジェットブルーの320とアメリカンの757がいた。


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はずだった。が、この誘導路を曲がるということは何かが違う。RWY10に行く場合はもう一つ向こうのタキシーウェイからランウェイに入るからだ。

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そして機体は左に曲がり、何と反対側のRWY28に行ってしまった。

おいおい、右側席を取った意味がないじゃないか!

せっかく上空から空港を撮影しようと思っていたのに!

完全に期待を裏切られた。きっと何かの理由でパイロットがRWY28をリクエストしたのだ。山が怖いのか?それとも旋回せずに上昇できるから効率がいいのか?理由は分らなかったが、とにかく僕の予想は大外れとなった。

滞在中、ビーチから見ていてもRWY28で上がっていく飛行機はあまり見なかった。でもたまにあった。しかし10機に1機あるかないかだ。それくらいの確率なのに僕の乗る便は見事その確率の低い方に当たってしまったのである。

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滑走路端でグルンと回って、


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マホビーチの方角を向いた。


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そして離陸滑走を始めた。


2014OCT-DL328-11.jpg
ターミナルビルを過ぎたところでエアボーン。僕の意図とは反対向きに離陸するのであった。
(RWY10からの離陸機はこのタキシーウェイからランウェイに入る。)

さらばセントマーチン。

別の意味で涙が出そうだった。


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