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お食事は駅弁がメイン【リニア鉄道館】

Category : リニア鉄道館
リニア鉄道館の中にはご飯を食べられるところがあるのか。

もちろんある。カフェテリアみたいなところが2階の奥にあり、そこで食べ物や飲み物を売っている。


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全体的にはこんな雰囲気で、そんなに広くはないが、僕らが行った正月三賀日でも混雑していなかったので、このサイズで十分なのだろう。


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メインは駅弁。さすがリニア鉄道館って感じだ。下手にラーメンやカレーを売らないところが芯が通っていて素晴らしい。


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お弁当以外にもサンドイッチ等も売られている。名古屋らしい食べ物もたくさんあって、東海地方の外から来た人はより一層楽しめるに違いない。味噌カツが嫌いな人は非常に残念だ。


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僕が行った時には牛肉弁当フェアをやっていた。どの弁当も1000円くらいで食べることができるので観光スポットの割にはリーズナブルである。


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こんな可愛らしいペットボトルも売っているが、値段が激しく高い。ただの水で381円は完全にぼったくり価格である。


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僕はこれだけは買いたくと思い、息子に気付かれないようにしていたのだが、目ざとく見つけられてしまい、予想通り「おとうさん、かって」となってしまった。

「他に何も買わないよ」と納得させ381円を払ったが、家に着くなり表面の新幹線カバーを外してしまい、形だけ700系型の透明なペットボトルに…。そのカバーを外したら価値が5割以上落ちるというのに、それが理解できずに、面白いから外してしまう息子の馬鹿さ加減に大ショックを受ける僕であった。

子供向けのものは使い捨てで、「買う楽しさ」を買ったと思わないとやってられないと思う。僕はまだまだ修行が足りない。


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新幹線型のういろうの方が僕としては良かったが、ういろうの方がいいなんて価値観は大人だけのものであり、僕の息子に通じるわけはなかった。


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その他洒落たものも売っている。車内販売されているものだろうか?真相は不明である。


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飲み物も比較的リーズナブルだ。


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車内で販売されているアイスクリームも売っているので、子供の世話に疲れた体にはもってこいである。

ということで、全12回にてお送りしたリニア鉄道館特集。僕が見た全てを出し切ったと思う。東海地方の方々も、遠くに住む方々もぜひ一度訪れてみて欲しい。鉄道マニアじゃなくてもきっと楽しめるはずだ。

そして子供を連れの方には、それはそれは楽しい場所になるに違いない。屋内施設であるので、暑い夏でも寒い冬でも関係がない。晴れでも雨でも楽しめる全天候型エンターテイメント施設である。

ブログのポチの数を見る限り、今までで一番人気がない特集であったのは否めないが、僕は書いていて楽しかった。名古屋にはこんな施設があるよってことで、頭の片隅にちょっとだけ置いておいてもらえればそれで僕は嬉しい。

次回からは1月に行ったロンドン特集でもやろうかと思っている。それともロンドンからの復路のANAビジネスクラスの方がいいかしら?まぁ順番に出していくので、「つまんねぇブログだなぁ」と思わず懲りずにまた立ち寄って欲しい。

おしまい。


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神聖なるジオラマ&楽しい名前入り切符づくり【リニア鉄道館】

Category : リニア鉄道館
意外と盲点で知られていないかもしれないリニア鉄道間の名所。それがこのジオラマ。


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名古屋駅周辺がシミュレートされており、特に忠実ではなけれど実に味わい深いジオラマの世界が味わえる場所だ。


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こんな風に夜にもなり、一日の電車たちのストーリーを聞くことができる。スートーリーと書いたからには、もちろんナレーション付きのジオラマである。


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写真ではわかりづらいが、月が出たりもしてロマンチックな気分に浸れる場所でもある。実は僕は一通りのナレーションを聞いたわけじゃなく、小さい方の息子をベビーカーで寝かすべく館内をぐるぐる回っていた時に妻が聞いた話だ。「凄く良かったよーここ」と言っていたので、きっと素晴らしい話が聞けたに違いない。


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というのは、ここはベビーカー禁止なのだ。だから僕は入れなかった。赤ちゃんの泣き声が響き渡ると、ムードがぶち壊しになってしまうほど神聖なるストーリー付きのジオラマなのである。


さて、もう一つ紹介したいのがこちら。


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自動改札機。

ここでは自分の名前入り切符を作り、自動改札機に通して鉄道旅行気分を味わうことができる子供に人気のスポットである。


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こんな風にタッチ式スクリーンから名前を打ち込むことができる。僕も調子に乗って自分の名前を打ち込んでみた。


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行先は博多を選択。何故なら博多は僕の第二の故郷であるからだ。学生時代に6年間を自由気ままに過ごした博多。本当の故郷、名古屋よりも好きな場所である。博多行きも2つの電車から選択することができるが、まぁこちらはどちらを選んでも大差はないだろう。


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はい、出来上がり。これを改札機に通して終了だ。

お父さんが遊んでどうするって?もちろん息子の分を作った後に自分のを作った。それくらいの義務は果たしますよ、僕だって。


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1回100円の在来線シミュレータを体験【リニア鉄道館】

Category : リニア鉄道館
シミュレータの時間になった。シミュレータは1階の蒸気機関車の横にある。700系の新幹線とは反対方向。2階の学習室、体験室、飲食コーナーの下と言った方が分かりやすいか?


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在来線のシミュレータは確か6台だったか8台だったかそのくらいの数がある。だから当選者も多いわけだ。


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飛行機のシミュレータならば迷わず「上級で」とお願いするのだが、電車は苦手なので「初級で」と一番簡単なものをお願いした。どうやら停まる駅の数や、ゲームオーバーになる条件が違うらしい。初級ならば多少停止位置がずれてもゲームオーバーにならず、最後までプレイできると言っていた。


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これを見ながら時刻通りに運転を行うわけだ。と言ってもこれを見る必要はなく、すべては画面上の指示に従うだけである。運転中の写真はないが、息子に運転させたところ、まったく意味が分からないみたいだったので、結局ほとんどを僕が運転した。

やはり停止が一番難しい。僕の傾向としては、オーバーランが怖いので、再加速せざるを得なくなることが多い。なかなか停止位置ピッタリには停められず、2駅あるうちの2駅とも停止位置よりも手前(つまり停止位置に届かない)の位置で停まってしまった。


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結果はこれ。127人中37人というのはいい方なのだろうか。隣の人は「お、1位だ!」とか言いながら喜んでいたので、相当の腕の持ち主なのだろう。そう考えると僕なんかまだまだである。電車の運転は上下左右の運動がないから飛行機よりもよっぽど簡単なのだが、やはりコツがあるのか、結構難しく感じた。


やってはいないけど、新幹線のシミュレータを紹介しておこう。

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こちらが新幹線のシミュレータの入り口だ。


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ちゃんと先頭のくちばしも再現されている。景色も随分とリアルだ。


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中の様子。実際にはこんなに狭いんだろうか。


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新幹線ともなると素人的には「速く走るだけじゃん」なんて思ってしまい、もしかしたらつまらないんじゃないか?とまで思えてくる。高速鉄道が故の難しさがあるのか、景色が単調にならないのか、その辺りに非常に興味がある。

次に行ったときには、1回5人しか当たらない新幹線シミュレータが当たったらいいな。


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シミュレータは3種類、新幹線と在来線と車掌【リニア鉄道館】

Category : リニア鉄道館
おまちかねシミュレータ。大人も子供も真剣に楽しめるシミュレータがリニア鉄道館にはある。リニア鉄道館ではこれを目的に来る大人も多いんじゃないかと思う。


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入り口でもらえるシミュレータの案内だ。シミュレーションは3種類。新幹線、在来線、車掌だ。

車掌???新幹線、在来線はわかるが、車掌ってなんだ???どうやら車掌シミュレータというのはドアの開閉などを行うシミュレータのことを指すらしい。回数は1日4回。どの回に行うかは来場した時間にもよるが、締切時間までにはちゃんと申し込みを行おう。


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こちらに抽選用の番号が書かれており、上の写真の右側に付いている(既にちぎった後)半券を専用の抽選箱に入れれば、勝手に抽選してくれる仕組みである。


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抽選場所はこちら。


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このように下にはゴミ箱みたいな抽選箱が用意されていて、こちらに半券を入れればそれで終わりだ。僕は写真を撮るのに必死で、抽選時間を忘れていた。抽選締切時間を1~2分過ぎたところで、気付き何とかお願いして入れさせてもらったのがこの状態である。(この箱は事務所に運ばれる直前のもので、もしかしたら蓋とか付いてたのかも)


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そしてドキドキの抽選発表の時間。まるで受験の合格発表みたいだ。皆がスクリーンにくぎ付けになり、自分の番号があるかどうか必死で確認しているのである。

新幹線シミュレータと車掌シミュレータの合格者(当選者)は5名ずつ。非常に競争率が高い。その一方で在来線シミュレータは台数もたくさんあることから65名も当たる。

で、結果は何と、うちの家族全員外れ。在来線一つくらい当たってもいいのにと思ったのだが、天はそれを許さなかった。

僕たちがガックリしていると、そこへ天の声が。前に立っていたお兄さんたちが、何と在来線シミュレータの当選番号を譲ってくれたのだ。「僕たちもう帰らないといけないので、よかったら使ってください」と。

何と優しい人なんだろう。僕は「本当にいいんですか?」と何度も確認して、ありがたくその当選番号を頂戴した。大きな声で残念がってみるもんである。子供連れだったというのがそのお兄さんたち的にも譲りやすかったのかもしれない。


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さっそく当選番号を持って列に並んだ。当たった人はシミュレータの利用券を購入するのだ。在来線のシミュレータはたったの100円。安いものである。新幹線と車掌は500円であることを考えると、在来線はかなりお得だ。もちろんシミュレーションのリアリティに随分と差があるからなのだが…。


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こちらが当選した券とレシート。利用権を購入した順に時間が割り振られ、その時間の5分前には来てくれと言われる。それまでは並ぶ必要もなく自由時間である。

優しいお兄さんたちにもらった当選番号を持って、見事シミュレータがやれることになった。一応息子にやらせるという名目で僕が楽しもうと思っている。


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SKE48がリニア鉄道館の特別親善大使になったらしいよ

Category : リニア鉄道館
本題に入る前に全然興味ないけど、ちょうどニュースになってたので紹介したい。

SKE48がリニア鉄道館の特別親善大使になったそうだ。
ニュースサイトはこちら → SKE48がリニア・鉄道館特別親善大使に!


イベントなどの時にはSKE48が積極的に参加してくれるらしい、また、日経新聞の記事によるとジオラマのエリアにフィギュアを置く構想があるとのこと。僕はあんまりというか全くSKEを知らないのだが、結構好きな人は多いと思われるので、今後の集客が楽しみである。

ん~僕としてはリニア鉄道館の客の入りが悪いものだから、何とかしてPRする方法を考えたえていたら、SKE48を思い付いた、ぐらいにしか思わないのだが実際のところはどうなのだろう。

さて、本題。
今まである特定の分野に特化してきたので、ここで一度リニア鉄道館の全体を見渡してみたい。


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こちらが700系側から撮ったもの。


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こちらが反対側から撮ったものだ。


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そして上から。大体こんな感じに並んでいる。


そして僕が今回、紹介したいのは2階のエリアである。


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2階のエリアは建物に向かって右側の縦に長いエリアだ。
ここに展示してある電車以外に様々な部屋がある。


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歴史展示室と呼ばれる部屋。真剣には見ていないがその名の通り、歴史を学べる部屋である。子供向けには程遠く大人がふむふむと楽しむエリアだ。


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体験学習室では子供も体験できる。しかし何があったか忘れてしまった…。


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こちらが飲食エリア。休憩もできる。ただし子供連れ客で混雑しているのでゆっくり休憩するのは無理だ。


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こちらがキッズコーナー。プラレールがたくさん置いてあり自由に線路を組み合わせて遊ぶことができる。もちろん譲り合いの精神が必要だが、この混雑度合でもレールはたくさん残っており、欲張らなければ十分に自分の分を確保できる。親としては非常に気を使うエリアではあるが、子供たちにとっては楽しいことだろう。


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こちらは見るだけのプラレール。僕はこういうのを見る方が好き。プラレールでも十分に楽しむことができるわけだ。


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最後に、上記のエリアとはまた別で出口のエリアになるが、こんな風にお土産屋さんがあり、ここで親はお金を使わされることになる。夕方で子供の疲れはマックス。そこで「これ欲しいもん」と譲らない子供。どうやったら説得できるか。それとも根負けして買ってしまうか。その辺りは親の教育方針にもよるが、僕はここで息子の激しい抵抗に遭い、一旦は納得させたものの、「本当は違うものが欲しかった」と購入後にグズられ、ぎゃんぎゃん泣きわめかれてしまった。

結局駐車場までおんぶ。もう懲り懲りのリニア鉄道館だった。

こんなところにお土産屋を作るんじゃない!

って親は誰もが思っているだろうが、売る側からしたら出口に作るのが一番良い。ということで、お土産代もバカにならないということを肝に銘じておかねばならない。


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