ぼったくりタクシーには一発指値で黙らせる。【バンコク市内から空港へ】

Category : バンコク
翌日、僕は4時半に起床した。早く起きた割にはしんどくなかった。なぜなら前日は23時に寝ているし、朝4時半は日本時間の6時半だからだ。日本時間に直せば1時に就寝して6時半に起床する。そんなに大したことないことがお分かりだろう。2時間の時差で「時差ボケ」とは言わないかも知れないが、23時に眠くなるのも、4時半に起きてしんどくないのも一種の「時差ボケ」である気がした。

ホテルのチェックアウトは5時。早過ぎるチェックアウトだったので、フロントで眠い対応をされるかと思いきや朝から満面の笑顔。さすが微笑みの国タイだ。

僕はフロントのお兄さんにタクシーを呼んでもらった。本当はタクシーなど乗りたくなかったのだが、朝5時にはさすがに空港への鉄道は動いていない。タクシーしか交通手段がないから嫌でも乗るしかないのだ。実は残り金が480バーツしかなくて、フロントに「480バーツしか持ってないんだけど、空港行けるかな?」と聞いたら「400バーツで充分、普通は400以下で行ける。」と言われて安心をしていた。


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タクシーがやってきて、行先をドアマンに告げてもらった。

ここから先はやはり僕の知る「タイ」だった。ホテルの敷地を出てもメーターを回さないタクシードライバーに「メーター使って」と言うと「500バーツでどうだ?」と言われた。

はいはい、始まりました。タイ恒例のメーターを使わないタクシー。結構発展してきたバンコクだから、みんなメーターちゃんと使ってくれるんだろうなぁとタカをくくっていたら、まだまだそこは発展途上国だった。

ネットで大体の相場を調べていたので、500バーツというのはそこまで法外な料金ではないのだが、「400バーツ強で行けた」というネット情報と、ホテルのフロントで400バーツ以下で行けるという情報とを合わせるとやはり2割高くらいの値段を言っていると思われた。

ここで値切ったり、ゴタゴタ文句を言ってもしても仕方がないので、「メーター使え」というのは取り下げて、僕の方から「有り金全部で400バーツしかないんだど…」と言ってみた(本当の有り金は480バーツ)。そしたらすんなりOK。運ちゃんも「しゃーないなぁ」という顔で、高速道路をぶっちぎってくれた。早朝の割には空港に近付くと沢山車がいたが、渋滞することなく空港に到着。25分くらいでスワンナプーム空港に着いた。

渋滞が一切なかったから「メーターを回したら300バーツくらいで行けたのかも?」と思うと悔しい気もするが、100バーツ違っても400円なのでそんな大した話ではない。何千円違うとなれば僕も躍起になるが、数百円のことであんまり揉めたくはないのだ。それよりもお互いに気持ちよく行けることが重要なのである。


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まだ夜が明けぬスワンナプーム空港に着いたのは5時半過ぎのことである。

次回はいよいよ本当にA380の搭乗記だ。チェックインからの牛歩だが。


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サイアムセンターのフードコートで2度目の夕食【バンコク滞在記最終回】

Category : バンコク
僕がタイ料理をハシゴするために向かった先はサイアムセンター。歩いて数百メートルほどだ。


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サイアムセンター入り口。BTSサイアム駅に隣接するショッピングモールである。僕が写真を撮っている場所の背中側にはサイアムパラゴンがあり、この辺りはバンコクで最も栄えたエリアである。


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エスカレータで上に上がるとフードコートがある。food republicという名前のフードコートだ。


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「屋台は(衛生的に)ちょっと…。」と思う方は、ここに来るのがベストだ。屋台風のローカルフード屋さんが軒を連ねており、さながら屋台で、そして屋外で食べているような雰囲気を味わえるからである。


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この前に食べたセントラルワールドはどちらかというとデパートのレストラン街といった雰囲気だったが、こちらは完全にフードコートだ。セントラルワールドよりもサイアムセンターのフードコートの方がより庶民的だと言えるだろう。

買い方は、最初ちょっと戸惑う。が、心配はいらない。チケットキオスクでプリペイド式のカードを買うのである。ミニマムチャージ額は200バーツ。最低その金額は支払わないといけないが、使い切れなかったら払い戻しができるので心配不要だ。そのプリペイドカードを持ってお店に並べばよい。


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セントラルワールドとは違い日本食は少なく、こちらのフードコートはタイ料理がメインである。僕はこんなところに来たかったのである。


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僕が並んだお店はこちら。ご飯とおかずの組み合わせが食べたくてここを選んだ。注文したのはチキンとカシューナッツの炒め物。最初お店の人が何やら言ってきたのだが、全く聞き取れず何度も聞いていたら、前に並んでいたお姉さんが訳してくれた。「チキンがないからポークでもいい?」って。あ、そう言ってたの。タイに来てから人の話す言葉が英語なのかタイ語なのか全くわからない。むちゃくちゃ変な発音だから聞き取れなくて困ってしまうのだ。


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この中から材料を取って炒める。屋外の屋台だったら何となく敬遠してしまいそうだ。


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そして出てきたのがこれ。55バーツ(約200円)でこれなら納得だ。量は少ないが2食目としてはちょうどいい量である。オイスターソースが日本人好みの味で非常に美味しい。ササーっと食べてしまい、僕はフードコートを後にした。


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ちなみに外で食べたければサイアムの付近にはこんな場所もある。ただ、お腹が痛くなったら嫌だからちょっと敬遠しておく。あんまり強い方じゃないし…。一人旅だから誰も助けてくれないし…。

僕は食べ物に関しては保守的かつ防衛的なのである。僕は海外でお腹を壊したことが2回ある。初めての経験はクアラルンプールで、その次は杭州でだ。両方とも相当酷かった。3日間くらい下痢が後を引いた。そんな苦い経験があるため食べ物や飲み物ははちゃんとしたところで買おうと思っている。

さて。

セントラルワールドでは日本食が多いかと思いきや、サイアムセンターに行ったら地元の料理が多かった。サイアムセンターにも実は奥のレストラン街には日本食のお店が沢山あったのだが、メインは屋台風のタイ料理系のお店であった。日本食の勢力は圧倒的だが、やはりローカルフードも強い。ちょっとお洒落にジャパニーズというときには、セントラルワールド、普通にタイ飯という場合はサイアムセンター、2つのショッピングモールはそんな使い分けができるわけだ。

たかだかフードコート2軒回っただけであるが、タイ料理を堪能したつもりでウキウキ気分だった。極端に辛くなく、極端にパクチーが入っていなければタイ料理は意外と食べられる。以前苦手だったが、今回はアタリを引いたのか、どちらも美味しく食べられた。でも今度来たら是非とも日本のチェーン店に入ってみようと思う。どんな風にアレンジされているかを知りたいのだ。タイに来たら日本食。次回の目的が出来た。

これでバンコク滞在記はおしまい。次はタイ航空A380搭乗記だ。










タイらしい食べ物を探しに【バンコクのセントラルワールドにて】

Category : バンコク
僕は夕方、セントラルワールドというショッピングモールに出向いた。ホテルのすぐそば、爆発があったエラワン廟の交差点を挟んだ対角線側にある建物である。先日のブログ記事にも書いたが、日本食レストランが林立しているショッピングモールである。しかし、ここで日本食を食べたら意味がない。せっかくタイに来たのだからタイ料理を食べようと思った。何せ1泊だけの旅なのだから、絶対にタイ料理を食べて帰らないといけない。そんな脅迫観念にも囚われていた。例のレストラン街ではタイ料理店は少なく、探すのが大変だった。一軒だけ見つけたタイ料理屋さんに入った。


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この時は名前を憶えていたのだが、うっかり名前を忘れてしまった。どこかに書いてあったのだが思い出せない。写真にはタイ語しか映ってない。読めないので店の名前がカタカナで書けない。確かタイ風ヌードルの専門店だったような気がする。


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店員に話し掛けると何だかオドオド。店内に入っても店員がオドオド。日本人が珍しいのだろうか。昔のバンコクならば「ほら、ボッタクってやれ~」と店員が世話を焼きまくってくれるのだが、何だか皆シャイで全然相手にしてくれなかった。「タイも変わったよなぁ」と僕は心の中でつぶやいた。

とあるヌードルの名前を指して「これって量多いですか?」と聞くと、店員は「多い」と言う。じゃあそれひとつだけと思い、何だかよく分からないヌードルを注文した。


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出てきたのがこれ。意外と小さかった。「これではお腹一杯にならない」と思ったが、もう一軒ハシゴするのもいいと思い、他の注文は思い留まった。味はいかにもタイの味。酸っぱ辛いというか、そこまで辛くはないのだが酸っぱい。辛いのは苦手だが酸っぱいのは苦手ではないので特にまずいとは感じなかった。全部スープを飲み干すのは無理だったので少し残してすぐに会計をしてもらった。

ひとつ思ったことは英語がとにかく通じないこと。それでオドオドしていたのかも知れない。観光客を全く相手にしていないんじゃないかと思えるほど英語が下手クソで困った。だからコミュニケ―ンが非常に取りにくく注文もしづらかった。「ミネラルウォーター下さい」と言ってもメニューを見せてコレと言わないと分からなかった。

ご飯を食べたら食料品売り場を物色。何かタイらしいものはないかと探した。


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フルーツ売り場なんかはとてもタイらしくて雰囲気がある。ただこれを買ってホテルで食べる気にはならなかった。あくまでも見るだけ。何だか南国に来た気がするではないか。


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冗談でお土産にドライフルーツのドリアンでも買っていこうかと思い一番下にあるドリアンみたいな袋を取ると、それはジャックフルーツだった。僕は何故か勘違いをして、家に帰るまでずっとドリアンだと思い込んでいた。人にあげる段になって初めてジャックフルーツだと気付いたのである。

ドリアンに似すぎだ。ただ、念のためにもう一つ別のブランドのドリアンを買ったのだが、そちらは間違いなく乾燥ドリアンだった。食べてみた感想は「うまい棒の納豆」。それだけ聞くと結構おいしい。実は生のドリアンを僕はまだ食べたことがないのだ。だから本物の味を知らないが、乾燥ドリアンは「うまい棒の納豆味」だった。

ご飯も食べたことだし、と思ったが、どう考えても足りなかったので別のものを食べようと僕は再び歩き出した。










バンコクはシンガポールになった。【大人の社会見学】

Category : バンコク
本題に入る前に少しだけ自分の身の上話。

僕が初めて海外旅行に行ったのは大学4年の頃。卒業旅行で行ったタイだ。それが僕の初めての海外だった。物心つく頃から飛行機が好きで、国内旅行は死ぬほど行っていたのに、二十歳過ぎまで海外旅行に行ったことがなかったのだから、それは自分でも驚きである。今はLCCのおかげで随分海外が身近になった。でも当時は高かった…、と言い訳などできない。当時でも格安航空券がHISなどでたくさん売られていたからだ。なのにきっかけがなくてズルズルと大学4年生まで海外旅行童貞のまま行ってしまった。

そこから海外旅行の面白さにハマり、僕の活動拠点、特に趣味の「乗りヒコ」活動は国内から海外へと徐々に広がっていった。大学での卒業旅行が初めてだったのだから、本格的に海外旅行に行き出したのは大学院に入ってからということになる。22歳~24歳の頃である。随分と視野が狭かったと思う。

と言っても学生時代はそんなにお金があったわけじゃないし、研究やバイトがあって時間もあまりあったわけじゃないから、活動は限定的なものだったと言える。いや、当時時間がなかったというのは嘘だ(お金はなかったが…)。今よりも確実に時間があった。だけど学生時代の方が今よりも旅行に行っていなかった。人間はむしろ時間が限られていると、それを有効に使おうとする癖があるらしい。時間の限られた今だからこそ、いかに効率的に旅行に行くかを考え始めたように感じる。弾丸海外旅行なんて活動をやり始めたのはつい最近の話だ。

どうでもいい話をしてしまったが、言いたいことは、僕が初めて海外旅行をした先がタイだったってこと。

そんな初めて行ったタイへはその後2回ほど足を運んでいる。1回は単なるトランジットで空港のノボテルに泊まっただけだが、もう1回は街へ出掛けている。最後にバンコクの街を訪れたのが2005年。それから10年もバンコクから遠ざかっていた。10年経つとバンコクはどう変わっているのか。僕はその10年のギャップを感じるために少しではあるがサイアムのあたりを歩いた。

昔はバンコクと言ったら、とにかく日本人に対する付きまといみたいのが多かった。歩いていると「タクシー、タクシー」と声を掛けられ無視するのが大変だった。今回の旅行では一度も街で声を掛けられなかったことを考えると、もうそんな付きまとい行為はバンコクから消えたんじゃないかとも思えてくる。今回バンコクを訪れてみて、「タイ人は随分と豊かでオシャレな国民になったんだな」という感覚を強く持った。


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サイアムパラゴンである。10年前にはこんなお洒落なビルはなかったと思う。まるでシンガポールのいるかのような雰囲気である。

10年でバンコクはシンガポールになった。

拙い言葉で表現すればそんな感じだ。実際歩いている人を見ても、シンガポールにいる人達と変わらない。皆、スマホを片手に洒落た格好で歩いている。むしろ僕の方が10年前から変わらない時代遅れのスタイルで歩いているような気さえした。


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やっぱりここはシンガポールな気がする。

バンコクはシンガポールに追いついた。

先ほどの表現を変えるとそういうことになる。タイのGDP成長率はここ10年で平均すると3~4%くらいで伸びている。日本の1%よりもちろん大きい。仮に経済が年4%で伸びると、10年で50%にもなる。一方の1%では10年で10%にしかならない。伸びだけを見れば日本の5倍伸びているとも言えるのである。

随分と物価は高くなり、人々の生活も豊かになった。物価が安いからと言ってバンコクで買い物をしていた日本人は少なくなった。今はむしろタイの方から日本に観光客が押し寄せてくる。僕らが落ちたのか、彼らが上がってきたのか知らないが、もうバンコクは新興国なんかじゃない。街だけを見れば立派な先進国だ。もちろんそれはタイの一側面であり、全てではないのだが、たった1泊のうちの数時間で、僕はタイの成長パワーを感じ取った。

最近の東南アジアからの旅行者の伸びは目を見張るものがある。日本を含めたアジア全体の経済の重心は徐々に南に下がってきているのだ。僕らもウカウカしていられない。観光立国だなんてやっていると、そのうち日本人のタクシー運転手たちが、タイ人相手に「タクシータクシー」なんて呼び込みをする日が来るかも知れない。

10年後の日本が20年前のタイになる。

あまり想像したくない光景だが、極端に現実離れした話ではないとも思い、ちょっとだけ怖くなった。外国人旅行客の増加は日本経済にとっていい側面もあるが、観光ではなく買い物が目的になり始めたらそれは日本経済が落ち始めた証拠である。

たった一夜の「大人の社会見学」は実に色々なことを考えさせてくれるものだ。










バンコクの渋滞で考えたトゥクトゥク料金の妥当性について

Category : バンコク
バンコクの渋滞は凄い。今回僕は2日目の早朝、空港に行くときにタクシーに乗っただけであるので、バンコクの渋滞にハマった経験はしなかったのだが、見ているとぞっとするくらいの渋滞があちらこちらで起こっている。


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ここがエラワン廟があるところの交差点だ。左折レーンは空いているが直進レーンは凄い渋滞である。バイクは前に出て渋滞知らずな感じだが、この渋滞の中、1km進むのに何分かかるのか。歩いた方が早いんじゃないかと思ってしまう。


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車線変更する車がいたりすると余計に渋滞はひどくなる。分かっていてもやめられないのが人間の性である。


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バイクはこういう時には強い。日本と違いフルフェイスのヘルメットを被っている人が多いが、さすがにこうも車が多くて運転が荒いと、バイクに乗る人も防衛的になるのだろう。


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夜になっても渋滞は続く。というか夜の方が渋滞はひどい。赤いランプは見ていて綺麗だが、乗っている人にとってはたまらないだろう。


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バンコクの渋滞を表現する写真が欲しくて撮りまくっていたら、全部載せたくなったので載せてしまうが、サイアムスクエア周辺はあちらを見てもこちらを見ても渋滞の嵐だ。


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こちらはトゥクトゥク。今回乗ってはいないが、バンコクの風物詩と言えばこのトゥクトゥクであろう。料金は必ず交渉制。吹っかけられて値切るというスタイルもバンコクの風物詩と言っても過言ではない。いかに値切るか、その数十円をめぐる攻防が面白いとも言える。


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疾走するトゥクトゥクを表現したくて流し撮り。観光客と思われるアラブ系の人が乗っているように見える。さすがに地元の人は乗らないのだろう。


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トゥクトゥクは車よりも横幅が狭いため、うまく渋滞をすり抜けられれば、バイクのように最前列に出られるようだ。多少ぼったくられてもタクシーよりは目的地に早く到着できるはずだ。ボッタクり料金は一種の「特急料金」として考えれば非常に妥当な値段であると言える。

何故、自販機で買うジュースは対面レジで買うジュースよりも高いかって、それは5秒でジュースを買えるからだ。スーパーで売られている78円のコーラを買おうと思ったらゆうに5分は掛かる。自販機の160円とスーパー内の78円の差は、時間の値段と同じだと考えることができる。トゥクトゥクでボッタクられるのは時間に対してお金を払っていると考えれば納得できるではないか。

渋滞の排ガスに紛れながらのそんなことを考えたのであった。これも大人の社会見学なのだ。










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