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いにしえの名古屋空港(ハワイアンのエイト)

Category : 名古屋空港
ジェットスター・ジャパンの就航までまもなく。
1日分のネタが切れてしまったので、古い写真を引っ張り出してきた。

Hawaian.jpg

ハワイアン航空のDC-8。
今となっては、羽田、関空、福岡にホノルルへの
定期便を就航させるまでになったハワイアン航空であるが、
今から20年くらい前はチャーター便で飛んでくる程度のエアラインだった。

当時の機種は決まってDC-8。
今はほとんど見かけることのない「超」が付くほどのクラシック機である。
20年前でも既にDC-8は珍しい機種の部類だった。

僕が覚えているDC-8の特徴はエンジン音。
このDC-8は信じられないくらいの爆音で離陸していく。
近隣の住民の方々はさぞかし迷惑だったに違いない。
当時は727や737クラシック等も普通に名古屋空港には飛んできていたので、
慣れっこだったのかも知れないが、
このDC-8の爆音はどの機種にも増して凄かった。
言葉で書くと「バリバリバリバリー」といった感じだろうか?
腹の底まで響く音だった。

そのスマートな機体形状から「空の貴婦人」と呼ばれたDC-8であるが、
今考えると「どこが空の貴婦人なんだよ!」と思う。
あまりにうるさいエンジン音から、
「どえらい大声で捲し立てる、単なるカミナリおばちゃんじゃないかよ!」
としか思えないのである。
(カミナリおばちゃんという言葉があるかどうかは不明。)


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いにしえの名古屋空港(朝鮮民航)

Category : 名古屋空港
朝鮮民航。
今となっては高麗航空なのかも知れないが、この頃(20年前)はまだ朝鮮民航だった。
ハングルで「チョソンミンハン」と書いてある。
信じられないことに当時、旅行社が企画する北朝鮮へのツアーがあった。
大型連休前になると中日新聞に北朝鮮のツアーが載っていたのだ。

そのツアーでチャーターされたのがこれらの機体である。

AirKoryoIL62.jpg
IL-62と、


AirKoryoTu154.jpg
Tu-154だ。

朝鮮民航はこれ以外にも、IL-76がちょくちょく来ていた。
北朝鮮から松茸を運んできていたらしい、
確か皆「マツタケチャーター」なんて呼んでいたと思う。

旧ソ連機が降りてくると遠くから見ていてもすぐに分かる。
黒煙を吐いて飛んでくるからだ。

あれだけ当時の色々なコールサインと便名まで覚えていると言うのに、
何故か朝鮮民航のコールサインを覚えていない。

本当に何故だろう?
黒煙で分かるから無線を聞いていなかったのか?
まさか。
結構常連の機体だったからか?
そうなのか…?

今となっては強硬な国となってしまった北朝鮮。
当時は日朝間に比較的温和な空気が流れていたように思う。


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いにしえの名古屋空港(MIATモンゴルのツポレフ)

Category : 名古屋空港
再び過去ネタに戻ります。

これ、とても貴重な一枚。
MIATモンゴル航空のツポレフ154。

OMTu154.jpg

沢山撮ったのだが、何故かこのお尻からのショットしか残っていない。
僕の持っているモンゴル航空はこれ一枚だけだ。


あれは確か、「もうすぐ来る時間だろう」と言って、
国内線ターミナルから国際線ターミナルへの無料バスに乗っていた時だ。
友人と「コールサインってなんろうね?」と話していると、
エアバンドに怪しい外国人風の声で、聞き慣れないコールサインが飛び込んできた。

最初聞こえたのは「大塚マイク」。
「誰だよ、大塚マイク」なんて笑っていた。
しかし、よーく考えると、この怪しい声こそがモンゴルだったのだ。

「分かった!オスカーマイクって言ってんだ!」
「数字は?」
「ナイナーゼロスリーワン」
「(メモを見ながら)OM9031だ。」
「おーーー!」
ってな感じである。

今でも便名を覚えているということは、
僕にとって相当なインパクトがあったということだ。
何とか撮影ポイントには間に合って、着陸を撮れたのだが、
緊張しすぎてブレブレだったのを覚えている。
で、出発の時に撮ったのがこの写真というわけだ。

恐らく他の写真もあったのだろうが、
地面がムチャクチャに傾いていたり、
ピントがボケボケだったりして、どこかに消えてしまったのだろう。
多分これが一番良く撮れた写真なんだと思う。

それだけこのモンゴルのツポレフは衝撃的だった。
中学生の僕(20年前)には重荷過ぎた。

黒煙を吐きながら飛び去っていくモンゴルのツポレフには
「参りました」としか言いようがなかった…。



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いにしえの名古屋空港(キャセイのL10)

Category : 名古屋空港
キャセイのトライスター。


Cathay.jpg

キャセイは朝のゴールデンタイムの主役たる存在だった。
エアチャイナが出て行って、キャセイ、大韓と続いただろうか?
何てことない定期便のキャセイだが、僕は緑のトライスターが好きだった。

確か、キャセイ531。
香港なのにパイロットの発音がめちゃくちゃ良くてカッコ良かった。
中学生なりに発音をマネしてみたりもした。

ダイナスティを台湾人ぽく言ってみたり、
コリアンエアを韓国人ぽく言ってみたり、
デルタをアメリカ人ぽく言ってみたり、
ガルーダをインドネシア人ぽく言ってみたり、
あの頃僕は、面白がって各国のパイロットの真似ばかりしていた。

ドラマ「東京コントロール」に僕を出してくれれば、
それなりに外資系エアラインの交信をマネできる気がする。
もちろん日本人の交信もだ。

航空管制のドラマは発音がいいことがポイントではなく、
あの独特のリズムをマネできるかが重要だ。
航空ドラマは他が良くても、大体管制でコケていると思う。
グッドラックもハッピーフライトも管制の素人っぽさが際立っていた。
ドラマはどうしてもそこが難しいらしい。

オールニッポンと発音したらダメ。
オーリッポンと発音した方がそれらしい。

おぉっとキャセイの話題だった。
中学生の僕には海外旅行は未踏の領域。
いつか香港に行ってみたいなぁと思いながらキャセイを見送っていた。
香港カーブは憧れだった。
そんな香港カーブを体験することなく、啓徳空港はなくなってしまったが…。

憧れの海外旅行は日常になり、少し寂しい気もするが、
今でも行ったことのない場所に飛んでいく飛行機を見ると
あの頃と同じ純粋な気持ちで「乗ってみたいなぁ」と思う。
セントレアで言えばエティハドとかフィンエアとか…。



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いにしえの名古屋空港(アメリカウエスト航空)

Category : 名古屋空港
ピーチ就航の3月1日まで、大昔の写真でお楽しみ下さい。

約20年前の中学生時代、僕は名古屋空港に通っていた。
名古屋空港の近くに住む友人から、
GWやお盆や年末年始に来るチャーター便の情報を仕入れては、
ちょくちょく名古屋空港に出掛けていた。
今となっては「撮り」はあまりやらなくなってしまったが、
中学生当時はかなり入れ込んで活動をしていたように思う。


これは僕が一番気に入っている写真。

AmericaWest.jpg

チャーター便ではないが、定期便で来ていたアメリカウエスト航空の747だ。
なんとホノルル便。
名古屋には昔こんなのが来ていた。
就航して1年か2年、すぐに経営が行き詰って来なくなってしまったのだが…。

アメリカウエスト航空が定期便で就航していた日本の空港は
恐らく名古屋空港以外になかったんじゃないかと思う。
これを目当てに遠征してくる人もいた気がするから、僕はこの写真は結構レアだと思っている。

アメリカウエストが名古屋から撤退する日、
学校があって見に行けなかったので、家でエアバンドを聞いていた。
「120.7」名古屋ディパーチャー。
コールサインは確か「カクタス71ヘビー」だったと思う。
「カクタスセブンワンヘビー、グッデイ」と終わるはずの交信が
この日だけ「カクタスセブンワンヘビー、サヨナラ」だった気がする。
(はっきりした記憶がないが、いつもと違う何かを言ったことは確か。)
なんだかジーンと来た。

風の如く去っていったアメリカウエスト航空。
僕のお気に入りの一枚だ。



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