世界一周の日本周遊(新千歳-女満別)

Category : 国内旅行
到着したのは10時40分。12時15分発の便で女満別に飛ぶ。機材はA320だ。
航路上は曇りがちでほとんど下が見えなかったが、離着陸時には雲が切れ景色がよく見えた。
女満別はあっと言う間だ。クルーズ区間はどれだけあるのだろう。
すぐにディセントを開始した。


CIMG4486.jpg

北海道の景色は本州とは一味違う。
ヨーロッパの田舎町を思わせる広大な田園風景にしばしうっとりしてしまう。
僕は基本的に「乗り」派だ。
乗り派の一番の楽しみはやはり機窓である。
曇っていると「乗り」の魅力は半減してしまうが、
それでも雲海が綺麗だったり、雲に入って揺れるのが楽しかったり、
さらに湿度が高かったりすると、フラップ端から随伴渦が見えたりと、
離着陸時はそれなりの光景が見られるので魅力がなくなってしまうことは決してない。


女満別空港に到着。


CIMG4491.jpg

あまり行かない空港は行ったことが分かるようにターミナルビルの空港名を撮影。
毎回の恒例行事である。と言いつつよく忘れるのだが…。

これくらいしかお見せできる写真が有りません…。

(これは2005年の旅行記です。)



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世界一周の日本周遊(中部-新千歳)

Category : 国内旅行
(これは2005年の旅行記です。)

世界一周、4つに分けた1本目は終了したので、2本目から再開と行きましょう!
ここで世界一周の旅程を再確認。


RTWRoute.jpg


ピンク色の部分が終了した1本目。
今日からは水色の部分(10から21)、日本周遊である。

3泊4日で日本各地を巡っているのに、最後の羽田でしかストップオーバーをしていない。
こんな旅行ができてしまうのが、海外発の世界一周航空券のいいところである。
普通に払ったら20万を超えるような日本周遊の旅程も、
世界一周という均一料金の中でできてしまうところが凄い。
(現状のルールでできるかどうかは未確認。)

コツは簡単で、一泊する都市への到着時刻と、翌日の便の出発時刻を上手く調整すればよい。
例えば15時着の飛行機で到着して、翌日14時55分発の飛行機で出発すれば、
宿泊地での滞在時聞は23時間55分となり24時間以内を満たしている。
従ってストップオーバーとは見なされない。
その24時間以内というルールを最大限に活用して、
ほぼ丸一日それぞれの都市を満喫してしまおうというのがこの日本周遊の最大の特長である。
やっと「イケてる航空旅行研究所」の本領発揮と言ったところだろうか。

今回の旅程は、

中部→新千歳
新千歳→女満別
女満別→新千歳
丘珠→函館
函館→羽田
羽田→伊丹
伊丹→高知
高知→伊丹
伊丹→福岡
福岡→対馬
対馬→福岡
福岡→羽田

の全12レグである。

世界一周全27区間のほぼ半分が日本国内線という変な旅程。
これはプラチナ修行を兼ねているから仕方がない。


CIMG4468.jpg

第1区間は中部一新千歳。機材はB6。
当時はまだ比較的大きな機材が中部→新千歳を飛んでいた。
2005年当時、中部発着便にもB6が結構入っていたと記億している。

実はこの日、僕は寝坊した。
しかし何とか間に合う時間に起きられ、そこから10分で支度をして家を出た。
さすがにこの後の新千歳→女満別→新千歳に、妻を付き合わせるわけにはいかなかったから、
妻とは元々別の便で行く予定だった。
僕だけ女満別を往復して、妻は遅れて新千歳に飛び、空港で待ち合わせをすることになっていた。
それが功を奏して、僕は寝坊したにも関わらず10分で家を出られたというわけだ。

これが一緒に家を出るなんてなっていたら、
化粧をして、荷物をチェックして、とまさか10分で出られるはずがない。
「忘れ物があったら後から連絡するから」
実際に忘れ物はなかったが、別旅程にしておいて良かったと心の底から思った。


さて。
この旅行は実はあまり写真がなく、淡々と終わってしまいそうな気がする。
少ない中からまともな写真を選ぼうすると、いきなり着陸前の写真とかになってしまう。
どうかご了承頂きたい。


CIMG4472.jpg

航路上は雲が多くほとんど下が見えなかったが、
北上するにつれ雲が少なくなり、ついには北の大地が見えてきた。

新千歳はRWY19Lに着睦。
新千歳は南から降りるのと(RWY01)、北から降りるの(RWY19)とで飛ぶ距離、走る距離が結構変わる。
南から降りればすぐにターミナルだが、北から降りるとなると一旦北側に回り込んで、
さらに降りてからも誘導路を一番北までタキシーして、と結構面倒なのだ。
なるべくなら南からスッと入りたい。
が、このときは北から降りた。

ということで僕は一人で札幌に降り立ったわけである。

あれ?この世界一周って新婚旅行じゃなかったっけ?



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787初便レポート(787 Inaugural Report)

Category : Boeing787
少しだけお休みします。
787初便レポートは下のリンクから。


●商業運航初便(成田-香港)のレポートはこちら
 Here is the Commercial Inaugural (NRT-HKG)


●国内線定期便初便(羽田-岡山)のレポートはこちら
 Here is the Domestic Scheduled Inaugural (HND-OKJ)


●オークション秘話はこちら
 Here is the Episode of Auction


●国際線定期便初便(羽田-北京)のレポートはこちら
 Here is the International Scheduled Inaugural (HND-PEK)


●搭乗証明書の比較はこちら
 Here is the Difference of Boarding Certificates



787とは関係ありませんが、

●世界一周旅行記はこちら(2005年)
 Here is my Round The World trip in 2005




ブログは日本語のみとなっております。
Sorry for Japanese only. Enjoy photos!



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787搭乗証明書

Category : Boeing787
ネタが切れたのでここで搭乗証明書の比較でもしてみたい。
成田-香港、羽田-岡山、羽田-北京の3つを並べてみた。
(周辺のピントが合ってなくてごめんなさい。)


DSC_6578.jpg

成田-香港のチャーター便はタイトルから何から何まで全然違うことに気付く。
「Special Charter Flights Tokyo ⇔ Hong Kong」という金文字が上に入っていて、
タイトルも「World's Frist 787 Dreamliner Flight 搭乗証明書」となっている。
その他の2つは「Boeing787就航記念 搭乗証明書」である。
しかも香港チャーター便は往復のツアーだったため、
往路、復路ともに便名が書いてあるのが他と異なるところである。
なるほどなるほど、そういう違いがあったのか。
と並べてみて気付いた。


DSC_6586.jpg

そして裏はこんな感じ。
ちゃんと使用した号機に合った787の絵になっている。
香港と岡山は1号機、2号機のスペシャルマーキング、北京は3号機以降のマーキングである。
なるほどなるほど、ちゃんとそこまで考えてやってるんだ。
と納得。


DSC_6579.jpg

こちらは北京-羽田の中国語の搭乗証明書。
ケース、ストラップはなしでこの紙のみが配られた。
タイトルが「波音787首航紀念 乗机証明」となっていて、
中国語らしさがよく表れている。
「機」が「机」、土曜日が(六)なんてなっているのもとても中国語らしい。
星期六(シンチーリゥ)は土曜日を表す。
あと、微妙なところとして金色の枠ではなく薄茶色の枠である。


DSC_6587.jpg

裏は往路と同じと思いきや、色が若干異なる。
さらにこの写真からは分からないが、解像度が低い(粗い)。
どうやって作ったのか知らないが、日本で作って持って行ったものではなさそうである。


以上、どうでもいい話でした…。




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787北京初便(北京首都空港)

Category : Boeing787
北京首都空港は延べ床面積が世界最大と言われているが、
その意味が行ってみて良く分かった。
3つあるターミナルの1つだけでも半端じゃなく広いのだ。

そのままの折り返しなので、北京では何もしない。
さすがにそれじゃつまらないと思い、外の空気だけでも吸ってみようと外に出た。


DSC_6388_01.jpg

川が半分凍っていた割には暖かく、「これは氷点下ではないな?」という気がした。
降機して到着ロビーに出るだけでも結構な時間が掛かったので正直焦っていた。
だから外にいたのは3分ぐらいだ。
「北京で何してきたの?」と聞かれたら「空気を吸ってきた」と答える他ない。



DSC_6387_01.jpg

混雑した出発ロビー。
出国審査場への入口が見つからない。
簡体宇の中国語が結構くせ者で、少し考えないと頭に入らないのである。
もちろんInt'lと書いてあるので国際線はそちらなのだが、
なんとか読めてしまう中国語に惑わされてしまったのだ。


このターミナルで一番感動したところは、
出発到着ロビーと制限エリアを結ぶ無人交通のホームから見る景色だ。


DSC_6395_01.jpg

エスカレータを降りるところから見え始め、



DSC_6398_01.jpg

ホームに下りると、中国式の建築を模した赤い柱と屋根、そして格子状の窓が
永遠に向こうの方まで続いているように見えた。
まるで大きな宮殿の中にいるかのようだった。
降機したときは普通の大きな空港だと思っただけだが、
この光景を見たとき、中国に来たことを実感した。
とても憎い演出であると思う。

こうして僕は3時間半の滞在で北京首都空港を満喫したわけである。



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