ピーチ就航前夜

Category : ピーチ
明日のピーチ初便に乗るために、僕はひとり関空にやって来た。
名古屋から新大阪までは新幹線。


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そして新大阪から関空までは特急はるかに乗って。


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「はるか」とはなかなかいいネーミングだと思う。
綾瀬はるか、井川遥、そう言えばJALの元社長も西松「遙」だった。
大きく広がる空をイメージさせる、男でも女でもどちらにも合う名前だ。



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関空の改札を出て左に曲がってはいけない。
日航ホテルのある右側に曲がるとピーチのチェックインカウンターがある。
エアロプラザへの回廊にはピーチの旗が両脇に吊るされ、明日の就航を祝福していた。


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ひっそりと静まり返るエアロプラザ。
ここに自動チェックイン機が置かれていた。


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自動チェックイン機は写真に写っている側に3つ。そして反対側に3つだ。
「えっここ?」と、予想以上に小さなチェックインカウンターだった。
エスカレータ横にあるのは手荷物預かり所。
これまた簡素な作りである。


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木陰からみるとこんな感じ。


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そして近づいて時刻表を見てみると、、、札幌へ3便、福岡へは4便が飛ぶ。
しかし何とも簡素な時刻表だこと…。


DSC_6869.jpg
エスカレータの奥に行くと保安検査場があり、乗客はここで手荷物検査を受け、
このエアロプラザからバスに乗って搭乗するらしい。
ドアの隙間から中をこっそり見たら、、、
誰もいなかった。


DSC_6888.jpg
ということで、ピーチ就航前夜はPeachで乾杯!!!
明日が楽しみだ!
ちゃんと起きれるかな???



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いにしえの名古屋空港(MIATモンゴルのツポレフ)

Category : 名古屋空港
再び過去ネタに戻ります。

これ、とても貴重な一枚。
MIATモンゴル航空のツポレフ154。

OMTu154.jpg

沢山撮ったのだが、何故かこのお尻からのショットしか残っていない。
僕の持っているモンゴル航空はこれ一枚だけだ。


あれは確か、「もうすぐ来る時間だろう」と言って、
国内線ターミナルから国際線ターミナルへの無料バスに乗っていた時だ。
友人と「コールサインってなんろうね?」と話していると、
エアバンドに怪しい外国人風の声で、聞き慣れないコールサインが飛び込んできた。

最初聞こえたのは「大塚マイク」。
「誰だよ、大塚マイク」なんて笑っていた。
しかし、よーく考えると、この怪しい声こそがモンゴルだったのだ。

「分かった!オスカーマイクって言ってんだ!」
「数字は?」
「ナイナーゼロスリーワン」
「(メモを見ながら)OM9031だ。」
「おーーー!」
ってな感じである。

今でも便名を覚えているということは、
僕にとって相当なインパクトがあったということだ。
何とか撮影ポイントには間に合って、着陸を撮れたのだが、
緊張しすぎてブレブレだったのを覚えている。
で、出発の時に撮ったのがこの写真というわけだ。

恐らく他の写真もあったのだろうが、
地面がムチャクチャに傾いていたり、
ピントがボケボケだったりして、どこかに消えてしまったのだろう。
多分これが一番良く撮れた写真なんだと思う。

それだけこのモンゴルのツポレフは衝撃的だった。
中学生の僕(20年前)には重荷過ぎた。

黒煙を吐きながら飛び去っていくモンゴルのツポレフには
「参りました」としか言いようがなかった…。



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オリエント・タイのジャンボ

Category : セントレア
「鉄は熱いうちに打て」ということで、初の連日ブログアップ(だと思う)。

昨日セントレアで撮影したオリエント・タイ航空の747ダッシュ400。
チャーター便として飛来した機体だ。
昨日飛来するということは以前から知っていた。
だから787と一緒に撮れたらいいなぁと思っていた。

「ボーイング005」のことしか頭になく、
エアバンドをアプローチに合わせていた僕は、デッキに上がってびっくりした。
既にオリエント・タイがラインナップしていたからだ。
(ラインナップ:滑走路上で離陸方向を向くこと)
焦ってレンズのキャップを外し、カメラをオリエント・タイに向けた。


DSC_6785.jpg

おぉー、来た来た!
何だかやたらとシンプルな機体だ。
オリエント・タイってBA(英国航空)みたいな尾翼じゃなかったっけ?


DSC_6788.jpg

スカイデッキの先端付近で陣取ることができなかった僕は、
エアボーンの瞬間を捉えることは出来ず、
網越しの離陸シーンしか撮ることが出来なかった。
しかしこれはこれでうまく人が入ってくれて絵になったような気がする。

しかしオリエント・タイ、僕にはアヤしい航空会社にしか見えない。
シンプル過ぎるほど真っ白な機体だからというのと、
真っ白な機体がたいそう汚れてるからというのがその理由。
やっぱりタイインターがいいなぁと思う僕であった。

とは言え、昨日はボーイングの787を見に行った甲斐あって、
このオリエント・タイが見られたというわけである。
787に感謝感謝。



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787セントレア飛来6日目

Category : Boeing787
今日、セントレアで787を撮ってきた。
今週の月曜日(2/21)、いきなり飛来したボーイングの機体だ。
N787FT(ZA005)、試作5号機である。

今回のセントレアへの飛来は、完全に寝耳に水。
セントレアの突然の発表に驚いた人も多いだろう。
僕自身を前日の夜に知ってメチャクチャ驚いた。
「え、来るの?ガセねたじゃないよね?」と本当に来るまでは信じられなかった。
しかしちゃんと月曜日の正午頃にやって来た。

僕にとってチャンスは今日のみ。
突然なので平日は会社を休めないし、日曜日は訓練がお休みらしい。
だから今日しかないということで、行ってきたわけである。
朝の段階でタッチアンドゴーは午後という発表があったので、
朝イチで行くことはやめ、とりあえず正午にはセントレアに着くように動いた。

11時48分にセントレアに到着。
そしたら本日2回目のフライトは既に飛んで行った後だった。
「え、もう飛んでっちゃったの?」と若干焦った。

少しお土産店を物色して、荷物をコインロッカーに預け、
エアバンドをONにすると、既にアプローチに「ボーイング005」が入っていた。
「うわっ!もう来るじゃん」
「さぁて、タッチアンドゴーは何回するかなぁ?」
と勇んでスカイデッキで待っていた。

そしてタワーへコンタクト。
いきなり「Clear to land」(着陸許可)が出た。
着陸を許可されたと言うことは、つまりフルストップ。
この時点でタッチアンドゴーの望みは消えた。

もちろん元々タッチアンドゴーは、
「天候により実施するかどうかは分かりません。」
ということなので、やらなかったとしても文句を言ってはいけない。
「残念!」と思いながらも機影が見えるのを待った。

と、いきなりアプローチライトが!
この時間はとても視程が悪かった。
気付いたらすぐそこにいたという感じだった。



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来た来た。
僕はANAの787以外見たことはない。
だから結構ドキドキした。



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滑走路末端を通過。



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若干右へ。



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おおっと、まだ接地しない。



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右主脚から接地。



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左主脚が接地。



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もう一度右へユラり。



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そしてリバーサー(逆噴射)。



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このエンジンはANAのエンジンとは異なるGE製。ANAはロールスロイス製。



DSC_6825.jpg

タキシーウェイA8をピックアップ。



DSC_6833.jpg

あー向こうへ行っちゃう。



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行っちゃったー。



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貨物地区、エアホンコンの向こうへ。



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オリに入れられたような感じのN787FTくん。


ということで、
今日、僕の行った時間はセントレアに着いたら787は既におらず、
そしてタッチアンドゴーはせず、というあまりオイシくない展開。
どうやらこの後の回ではタッチアンドゴーをしたらしいが、
僕は帰ってしまったので見ることができなかった。

それでも、787のボーイング塗装を見れたのでそれで十分だ。
いや、やっぱりタッチアンドゴーを見たかった。
いやいや、そんな贅沢なことを言ってはいけない。

そんな複雑な気持ちである。



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いにしえの名古屋空港(キャセイのL10)

Category : 名古屋空港
キャセイのトライスター。


Cathay.jpg

キャセイは朝のゴールデンタイムの主役たる存在だった。
エアチャイナが出て行って、キャセイ、大韓と続いただろうか?
何てことない定期便のキャセイだが、僕は緑のトライスターが好きだった。

確か、キャセイ531。
香港なのにパイロットの発音がめちゃくちゃ良くてカッコ良かった。
中学生なりに発音をマネしてみたりもした。

ダイナスティを台湾人ぽく言ってみたり、
コリアンエアを韓国人ぽく言ってみたり、
デルタをアメリカ人ぽく言ってみたり、
ガルーダをインドネシア人ぽく言ってみたり、
あの頃僕は、面白がって各国のパイロットの真似ばかりしていた。

ドラマ「東京コントロール」に僕を出してくれれば、
それなりに外資系エアラインの交信をマネできる気がする。
もちろん日本人の交信もだ。

航空管制のドラマは発音がいいことがポイントではなく、
あの独特のリズムをマネできるかが重要だ。
航空ドラマは他が良くても、大体管制でコケていると思う。
グッドラックもハッピーフライトも管制の素人っぽさが際立っていた。
ドラマはどうしてもそこが難しいらしい。

オールニッポンと発音したらダメ。
オーリッポンと発音した方がそれらしい。

おぉっとキャセイの話題だった。
中学生の僕には海外旅行は未踏の領域。
いつか香港に行ってみたいなぁと思いながらキャセイを見送っていた。
香港カーブは憧れだった。
そんな香港カーブを体験することなく、啓徳空港はなくなってしまったが…。

憧れの海外旅行は日常になり、少し寂しい気もするが、
今でも行ったことのない場所に飛んでいく飛行機を見ると
あの頃と同じ純粋な気持ちで「乗ってみたいなぁ」と思う。
セントレアで言えばエティハドとかフィンエアとか…。



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