世界一周の上海旅行(仁川-福岡)

Category : 海外旅行
上海旅行最後のレグは仁川-福岡。
再びアシアナ航空だ。


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トランジットホテルをチェックアウトし出発までラウンジで寛いだ。
当時、憧れだったアシアナのラウンジ。
「仁川のラウンジはいい」と聞いていたので楽しみにしていた。


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噂どおり、仁川のラウンジは日本のラウンジに比べ満足度が高かった。
食べ物や飲み物のバリエーションが豊富、あと何と言っても広くて開放的なのがいい。
日本の空港のラウンジは事務所みたいなところを無理矢理ラウンジにしたところが多く、
窓もなく天井も低いので何となく陰気臭い感じがするので、
僕にとってこの仁川のラウンジは天国みたいなラウンジだった。
(もっといいラウンジは沢山あるが、当時の僕のレベルからしては良かった。)


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さて、僕の朝ごはん。
パン、カプチーノ、フルーツポンチ。
食べ物や飲み物のバリエーションが豊富とか言いつつ、
こんな物しか食べない自分が情けない。


機材はB6-300。
何故かほとんど写真がない。
たまにこういう写真の少ないフライトがあって後から困る。
疲れていたのか、やる気がなかったのかよく覚えていないが、何故かない。

PBBが邪魔でも機体の写真を撮っておけばよかったと後悔。
そしたら後からいい記事にできたのにと思う。
シートの写真がないのも残念。
今となってはシートのデザインや質感、シートピッチがどうだったか、とても気になるからだ。
これからはちやんと一通りの証明写真は撮っておくことにしよう。

仁川-福岡は、下手な日本の国内線よりも短くあっという間に到着する。
本当にあっという間だ。


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1時間の間にこのボリュームの機内食を配って片付けなきやいけないからCAさんも大変だ。
こんな短い区間なら機内食なんて出さなくてもいいのに、なんてことも思う。
ビジネスクラスだから無理矢理出してる感じがして、何だかこちらも落ち着いて渦ごせないのだ。
要らないなら、自分から「要りません」と言えば良いのだが…。


はい、福岡に到着。
ソウルは想像以上に近かった。


ここからは全然関係ない話。
国際線ターミナルから国内線ターミナルに移動するとき、
こんな光景を目にした。

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JALのDC-10。
この日は8月19日。
1週間ほど前に福岡で事故を起こしたDC-10がいた。
ホノルル行きのDC-10は、離陸直後にエンジンから火を噴き、部品を落下させた。
そのDC-10が整備されているところだった。

事故を起こしたのは8月12日。
ちょうどJAL123便の事故の日と同じだった。
御巣鷹山で「二度と事故は起こさない」そう誓っていた最中の事故ということで、
テレビでは相当に叩かれていたのを覚えている。

怪我人はなく大事には至らない事故であったが、
(地上で部品に触って火傷した人が数名いた。)
エンジンからの出火は墜落にも至りかねない大事故であるので、
JALは非常に重大なことをしでかしたことになる。


ニュースで大きく報道されていたDC-10を目の当たりにして、
「このDC-10が墜ちなくて良かった」と思うと同時に、
「事故が起きませんように…」と改めて空の安全を願うのであった。



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世界一周の上海旅行(浦東-仁川)

Category : 海外旅行
上海からは当然、ダイレクトに日本に帰ることはせず、
レグ数を稼ぐために仁川経由で帰ってくることにした。
行き先が仁川ということで、使うのは当然アシアナ航空である。

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浦東にアシアナのラウンジはないので、中国東方航空のラウンジを使わせてもらった。
あまり広くはなかったが中国風の雰囲気のあるラウンジだった。


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機材はアシアナの747コンビ。貨旅混載型と呼ばれる747である。
メインデッキの後方が貨物室になっているちょっと変わった747だ。
見た日には普通の747に見えるのだが…。


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座席はAコンパートメント。
なんとファーストクラスの座席である。
1時間半程度の短い路線のためファーストクラスの設定はない。
なので、Aコンパートメントのファーストクラスはビジネスクラスの設定になるのだ。
乗るまで気付かず、乗ってみたら「え、ファーストクラスじゃん」とメチャクチャ驚いた。
初のファーストクラスにはしやいでる僕を見てCAさんは「なんだコイツ」と思ったに違いない。

そのアシアナのCAさんは皆日本語が上手だった。
浦東-仁川という日本とは関係のない路線に乗っているCAさんでも皆日本語を話す。
どうやら英語よりも日本語の方が上手なようで、
僕らが日本人と分かると積極的に日本語で話しかけてくれた。
それがとても嬉しかった。


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お約束のシートの写真。
この通り、フルフラットになる。
一世代もニ世代も前のファーストクラスではあるが、
半個室が主流となった今となっては、このタイプのファーストクラス席は大変貴重である。



さて、お食事の時間。

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エビ。まあまぁ美味しかった。


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牛肉のステーキ。これは美味しかった。
ビジネスクラスの機内食と言えども、所詮はレンジでチン。
やはりレストランで食べるような味は出ない。
でも僕は機内で食べる食事が好き。
何というか、これはいわゆる「旅情」ってヤツだ。


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明るい日差しがこぼれるAコンパートメントの機内。
短い時間だが、とても静かな時間が流れる。


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仁川に到着。


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翌朝の福岡行きに乗り継ぐため、韓国には入国しない。
泊まりは制限エリア内のトランジットホテルにした。


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お部屋はこんな感じ。
流石に狭い。


何だか夜にお腹が空いたので、空港内でおかゆを食べて、ターミナルを散歩した。
トランジットホテルって最高だ!
エスカレータ降りたらすぐ飛行機だから。


(これは2005年の旅行記です。)


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世界一周の上海旅行(瑞金賓館)

Category : 海外旅行
泊まったのは瑞金賓館という歴史あるホテル。

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この瑞金賓館を選んだきっかけは、クレアトラベラーに綺麗な写真が載っていたこと。
「すごく雰囲気のあるホテルだなぁ」と気に入り、
写真に載っている部屋ではない、他の、安い部屋を予約した。

もちろんクレアトラベラーに載っていたのは値段の高い部屋だ。
僕はそのイメージを値段の安い部屋にも当てはめてしまったのだ。

悲劇の始まりはそこからだった。なんて言うとかなり大袈裟だが、
クレアトラベラーに載るような値段の高い部屋を参考にしても、
安い部屋は全然参考にならないということをこのとき初めて思い知ったのである。

実はこの上海旅行の他にも、クレアトラベラーを参考にして失敗した例があった。
それからは「雑誌の写真は2割増」、そう肝に銘じてホテル選びをしている。
一番いいのは普通の人のブログ等の写真を参考にすることだ。
コンパクトデジカメを使って何も気にせずに撮ったくらいの写真が一番参考になると思う。


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その問題の部屋。
僕はソファーがある部屋が好きで、それがあったのがせめてもの救いだったが…。

それにしても僕の勝手なイメージとはひどくかけ離れた部屋だった。
スイートルームがこんなにきれいなら普通の部屋も綺麗に違いない。
そう思って泊まった自分がバカだった。
高くてもスイートルームを選べばよかったと大後悔。


しかしこのホテルはとても綺麗なホテルだ。
広い庭の中に幾つものノスタルジックな建物が並び、
その1つ1つが宿泊棟やレストランになっている。

100%自分が悪いのにあまり酷評し過ぎるのはよくないので、
ホテル内の美しい景色を是非楽しんで頂きたい。

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フロントのある建物。


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その向かいにはまた違う雰囲気の建物。


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このロータリーがいわゆるホテルの顔。


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僕らの泊まった集合棟。
いかにも後から建てました感。


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建物の他にもお庭がとても魅力的。


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イングリッシュガーデン。


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ジャパニーズガーデン(日本庭園)も。


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これはもう中国ではないと思わせる景色だ。

どうだろう?
写真を見る限り結構いいホテルじゃなかろうか?
だからなおさらスイートに泊まれば良かったと後悔しているわけである。
ホテル代はケチるべからず…。


話は変わって、面白かったエピソードを一つ。
部屋は朝食付、4泊したのでチェックイン時に4枚のバウチャーを渡された。
当然こちらは毎朝2人で食べられるものだと思う。

しかしいざレストラン棟行ってみると、
「これは1人分の券なので、もう1人分はお金を払ってくれ」と言う。
1枚で2人食べられず、1枚1人だと言うのだ。

そんなおかしなことがあるかと、
「じゃあ明日の朝食は食べないので2枚で2人分食べさせてくれ」と言うと
「それはできない」と言う。

すると僕らのやり取りを聞いていた外国人客がススっと寄ってきて、
「フロントに行ったらOKって言われるわよ」と耳打ちしてくれた。
僕は言われるがままにフロントに行った。

一応怒ったフリをして、
「4日1人で食べるのと2日2人で食べるのと何が違うんだ!」
と抗議してみると、あらら、あらら、言われた通りすんなりOKが出た。
そしてレストランに戻りさっきのボーイに伝えると、
「彼ら(フロント)がOKというならOKだ」とコロっと態度を変えた。
全く悪気のない、そのあっけらかんとした態度に完全に拍子抜けをしてしまった。

なるべく有料で食べてもらうように指導されてるんだろう。
彼はただのバイトだろうから、フロントが言えばOK出すしかないだろう。
その開き直り様と言うか、
さっきまで必死で断っていたのに急に「別にいいよ」って言い出す態度に、
こちらは驚いてしまったわけである。

僕はこの一件で、自分の持つ「中国」という国のイメージが間違っていないことを確信した。
どんなイメージかはあえて触れないが、「さすが中国!」と思わされる一件であった。


(これは2005年の旅行記です。)


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世界一周の上海旅行(上海滞在)

Category : 海外旅行
今日は上海での滞在を。

上海はこの旅行で3度目の訪問。
一通り見た(気がする)ので気楽なものだ。
特に行きたいところもなかったので、ゆったり休暇を満喫しようと思った。

しかし夏の上海は初めて。
ムチャクチャ暑くて休暇を満喫するどころじゃなかった。
とにかく暑くて毎日何とか生きながらえていた感じだった。


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暑いのに小籠包。
豫園にある南翔饅頭店が一番美味しい。
上海に来たらここだけは外せない。
もちっとした皮にジューシーな肉汁。
どんなに暑くても食べたくなる逸品である。
皮が薄いのが好きな人は鼎泰豊、皮が厚いのが好きな人は南翔饅頭店だ。


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今はどうなっているか知らないが、2005年当時は1階がテイクアウト。
3階がちょっと高級レストラン風なところ。
そして2階が大衆的な食堂みたいなところ。

僕はこの2階の雰囲気が大好きで2時間近く並んで食べたこともある。
いつ行っても混んでいて確実に30分は待たされる。
日本にも上陸し、今や東京、川崎、大阪、福岡、そして名古屋にもある。
関東にしかなかったとき、一度どうしても食べたくなって川崎の店に行ってしまったほどだ。


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豫園を散策。
なんて優雅ことをやってたら干からびて死んでしまう。
写真だけ撮ってタクシーを拾いホテルに逃げ込む。


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その他、マンゴープリン食べたり。


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街でブラックタピオカのミルクティーを飲んだりしていた。
英語でなんって言うんだっけな…。
えっと、、、パール、いや、忘れた。


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パパイヤの種のところにハスモと呼ばれるものを入れたデザート。
プルプルしていて結構美味しい。
「ハスモって何だろう?」と思って日本に帰って調べたら、なんと蛙の卵巣だった。
おえーーっ。
調べなきゃ良かったと後悔。


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暑すぎて観光なんてできやしない。
屋内ならまだ遊べるかな、ということで東方明珠塔には登ってみた。
一通り見たと言いつつ、実はまだ登ってなかったのだ。
上に登るとガスっていてあまりいい景色は見られなかった。
(この写真は翌日に撮影したもの。翌日登れば良かったと後悔。)


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グランドハイアットの入る金茂大厦。
このビルの53階から87階がホテルである。
一度泊まってみたいホテルである。


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上海と言えばリニアモーターカー。
浦東空港から市内の龍陽路までをわずか8分で結ぶ。


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最高時速は430kmだ。
値段が高いのか、当時はあまり人が乗っていなかった。
そこまで都心近くに乗り入れているワケでもないので、不便というのもあるだろう。

リニアモーターカーは流石に速い。
併走する高速道路の車をビュンビュン追い抜いていく。
しかし揺れる揺れる。
速度が上がるにつれて振動はどんどん大きくなっていった。

430kmになるとなかなか立っていられない。
しっかり脇をしめて撮ってもブレてしまうくらい。
そして最高時速を出しているのはほんの30秒くらいだ。
弾丸のように加速し、すぐに減速して「はい着いた」みたいな感じだ。

そんなこんなで上海滞在は過ぎていった。
暑すぎて何も出来なかったというのが本当のところだ…。


(これは2005年の旅行記です。)


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世界一周の上海旅行(中部-成田-浦東)

Category : 海外旅行
2005年の世界一周の続きは上海旅行。(古くてスミマセン!)
この上海旅行で、4本に分けた世界一周旅行は3本目に突入だ。
以下、何度も出てきているが、世界一周の全旅程。


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1本目(ピンク)は本当に世界を一周し中部にストップオーバー。
2本目(うす青)は3泊4日で一度もストップオーバーせずに日本を周遊し羽田にストップオーバー。
3本目(うす黄)は成田から出発して上海に行き、仁川を経由して福岡でストップオーバーするという旅程だ。
今回の旅程はNo.22~24、うす黄の部分である。

エアラインにはマルチエアポートという考え方があり、「羽田」と「成田」は同じ「東京」という扱いをされる。
なので羽田でストップオーバーしても次は成田からスタートできるわけである。
例えば、「伊丹」、「関空」、「神戸」も同じで全て「大阪」という扱いとなる。


世界一周航空券は成田からなので、成田までは自費で移動である。
これが金銭的にしんどいところだが、無意味な乗り継ぎが好きな僕にとってはとても楽しい。

CIMG4715.jpg
成田から上海まではビジネスクラスのため、中部でもラウンジが使えた。
セントレアの開港間もない当時は、ラウンジも写真の通りとてもきれいだった。
しかしJALとANAの共同ラウンジというところにテンションが若干下がる。


CIMG4723.jpg
成田までは、この飛行機。


CIMG4728.jpg
そう、今は亡きフォッカー50である。(フォッカー50は2009年2月1日をもって引退)
この頃はまだ中日本航空塗装(NAL)の赤いフォッカーであったが、
エアセントラル塗装(ANA)塗装になっても、エンジンの内側には赤色でFokker50と描かれていた。
ここは最後まで塗り替わることはなかった(と思っている)。


CIMG4739.jpg
成田のラウンジは混雑していた。
(が、ラッシュをすぎるといきなり空いた。この写真は祭りの後。)
床やイスにはボロボロとお菓子のカスがこぼれ、
テーブルの上にはお菓子の袋がそのまま置かれ、それはまぁひどい状態だった。
ラウンジデビューしたての当時は「ANAのラウンジでこれかよっ」と嘆いたものだ。

また、小学校くらいの子供がラウンジで夏休みの宿題をしている光景を目にし、
「親が資格を持っていると子供もいい思いできるよなぁ」と何故かとても悔しかったのを覚えている。
僕はどれだけ苦労してこのラウンジに入ったことか…。
格差社会を感じずにはいられなかった(笑)。


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さて上海まではトリプルセブン200。
上海線はトリプルデイリー(1日3便)。
その最終便である、
夕闇迫る成田から上海に向けて離陸した。


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今考えると超オンボロのCLUB ANA のシート。
まあ上海までならばフラットになる必要もないし、クラシカルなシートでも十分だ。
一番前だったのでシートピッチがとても広く快適だった。
足元が広々しているのが一番いい。

あと、全然関係ないが、僕はスリッパを履いて機内をうろつくのが好きである。
外資系エアラインは靴下しか装備されていないので、
日系エアラインのスリッパサービスはとても嬉しいのだ。


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機内食は和食をチョイス。
この写真からはハミ出ているが、劇的に味噌汁がまずかった。
最近のANAのビジネスクラスに乗ると、本当に味噌汁が美味しく感じる。
随分と努力を重ねたんだと思う。

上海到着は20時過ぎ。真っ暗だったので写真がない。残念。
確かリニアは運転していない時間だったので、タクシーに乗ってホテルまで向かった。


ビジネスクラスと言っても近距離国際線では
古い機材を充てがわれることが多いので若干損した気分になる。
しかしエコノミークラスでも十分な距離で
ビジネスクラスに乗っていることに、この上ない贅沢を感じたりもする。
これは超割安な世界一周航空券だから出来る芸当でもある。


完全なるビジネスクラス症候群。
この病気はなかなか治りそうにない…。


(これは2005年の旅行記です。)


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