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アフタヌーンティー勝負

Category : 海外旅行
シンガポールのような大都会では、インドア遊びが向いている。
外はとても暑いし…。
そもそも外で遊ぶところなんてないし。

ということで有名なホテルを2軒回って、アフタヌーンティー勝負をやった。


シンガポールと言えばここ。
ラッフルズホテルだ。

CIMG8674.jpg
この洗練されたたたずまい。
シンガポール一の高級ホテルを感じさせる玄関だ。


CIMG8670.jpg
そして中に入ると、また豪華なこと。
階段の手前には「Residence Only」と書いてあり、
宿泊者じゃないと入れない差別感が、更なる高級感をかもし出していた。


CIMG8644.jpg
「Residence Only」ではない中庭。
熱帯雨林な感じ、そしてコロニアル調の建物、これらがラッフルズホテルの特徴である。


CIMG8655.jpg
さて、目的のアフタヌーンティーは1階ロビーの「Tiffin」で。
予約必須と言うだけあり、このように満席だった。
思ったほど日本人はおらず、欧米系の人達が目立った。


CIMG8661.jpg
ブッフェ形式なので言ってみれば「食べ放題」である。
中華風の食べ物が置いてあるところが、
華僑の国シンガポールである。


CIMG8650.jpg
そしてここへ来たなら、お酒が飲めなくて飲まないといけない。
そう、シンガポールスリングだ。
ここラッフルズホテルが発祥のカクテルである。
僕も甘いカクテルなら飲めるわけで、
ここのシンガポールスリングは痩せ我慢なしで美味しいと思った。


ところで、僕はスイカが好き。
ブッフェでスイカを食べないとどうも落ち着かない。
でもどこを探してもスイカが見当たらない。
なのでボーイに「スイカはないのか?」と聞くと、
「ソリー、ノー」と言われ品切れであることを伝えられた。

そのうち出てくるだろうと思っていたら、
さっきのボーイがわざわざ僕のところにスイカを3切れ持ってきてくれた。
とても嬉しかった。
たかがスイカを机まで持ってきてくれただけなのに、
とても幸せな気持ちになれるのだから人間って不思議なものだ。


さて、次はフラートン。

CIMG8472.jpg
フラートンはマーライオンの前に佇む、これまた高級なホテルである。
ここは昔、郵便局だったらしく、その重厚な造りがただならぬ高級感を漂わせている。
ラッフルズホテルのように、他のホテルとは「別格」な雰囲気を感じた。


CIMG8575.jpg
アフタヌーンティーは1階ロビーの「court yard」にて。
予約をしていなかったので結構待たされた。
フラートンのアフタヌーンティーもかなり人気が高い。


CIMG8584.jpg
こんな感じで3段トレイに載せられてやってくる。
「おぉぅ、これぞ求めてたヤツだ」と最上段のサンドイッチにかじりついた。


CIMG8589.jpg
右のクリームブリュレが美味しこと、美味しいこと。
上に載ってるカラメルのカリカリ具合がたまらなく美味しかった。

ここはブッフェ形式ではなく、定期的に巡回しているお姉さんに声をかけて、
持っているものの中から欲しいものを選ぶ形式になっているので、
「あ、(他の人に)取られちゃった」なんてこともあって、ちょっとだけスリリングだった。

フラートンのアフタヌーンティーは非常に高級感があり、
程よい緊張のなかにもリラックスできる雰囲気が良かった。


さぁ勝敗を付けたい。



フラートンの勝ち。

正直なところ、僕はラッフルズに期待し過ぎていたのかも知れない。
スイカの件は良かったのだが、ラッフルズは想像していたよりも高級感がなかった。
なんと言ったら良いのだろう、「大衆化」しているとでも言おうか。
「Tiffin」だけではなく、ホテル全体が観光地になってしまっていて、
建物は高級感があるのだが、雰囲気に高級感が欠けていたのである。

一方のフラートンは抜群に雰囲気が良かった。
僕は、程よく緊張するくらいの空気が好きで、
フラートンの「Court yard」にはまさしくそんな空気が流れていた。
ソファーに座ったときに見える景色も美しく(屋内だが)、
そして混雑していても、そう見えない小規模な空間も良かったと思う。
混雑しているところでは、何となく気持ちが焦ってしまう。
そういう意味でフラートンはとてもゆっくりできた。

もう一度行きたいのはどちらか?と聞かれたら迷わずフラートンと答える。
だからフラートンの勝ちだ!!!


シンガポール旅行記はこれにておしまいです。
ここまで読んで頂きありがとうございました。


(これは2006年度の旅行記です。)


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リッツカールトン・ミレニア・シンガポール

Category : 海外旅行
シンガポールには学生時代(2003年)に一度来ているのだが、
その旅行の1つ前の滞在地であるクアラルンプールで腹を壊し、
移動先のシンガポールではホテルでずっと療養生活を送っていたので、実はどこにも行っていない。
だからこの訪問が実質初めてのシンガポールであった。
トランジットでは何度も来ているシンガポールでも、なかなか観光する機会がなかった。


CIMG8566.jpg
東南アジアとは思えない美しい街並み。
先進国だなぁと思わされる。
シンガポールは「熱帯の国は発展しない」という常識を覆す奇跡の国だ。
「ガムを道で捨てたら罰金」なんて半分冗談だと思っていたが、
街を歩いてみて何だか納得してしまった。


CIMG8570.jpg
今回の泊まりはリッツカールトン。
写真一番右の平べったい建物がそれである。

世界のリッツカールトンとあって結構期待して泊まったのだが、
その期待は大きく外れ、とても残念なホテルであった。


CIMG8515.jpg
部屋は広い。
50平米くらいある。
その広さが決め手だったのだが、ご覧のように何だか殺風景だ。


CIMG8548.jpg
ソファーもあって寛ぐスペースも広い。
しかしどうも調度品がイケてない。


CIMG8614.jpg
ただし、部屋からの景色はとても良い。
この景色だけが救いだった。


CIMG8526.jpg
そして夕方になると、じんわりと夜景が広がり始める。


CIMG8517.jpg
リッツカールトンのウリはお風呂の八角形の窓。
「夜景の見えるお風呂で至福のひとときを」みたいなのが一応の宣伝文句である。

なので僕も電気を消して風呂に浸かってみたのだが、
電気を消したらお風呂に浸かることしかできないことに気付き愕然とした。

結局体を洗うときには電気を付けなけらばならなく、
しかも電気をつけるにはビショビショのまま、スイッチまで歩いて行かなければならなく、
それはそれは大変な思いをして風呂に入った。

そして電気を付けたら外からは丸見えのはずなので、最終的にはブラインドを下ろす羽目になり、
結局お風呂から夜景を楽しむことなんてできなかった。

ということで、僕には「至福のひととき」なんてものは訪れず、
「なんだよこの不便な風呂は」と逆に苛立ちが募るだけのバスタイムであった(汗)。


まぁその風呂の騒動はどうでも良いとしても、
何かにつけてここのホテルは全体的にスタッフの対応が悪く、
それが僕のリッツカールトン最終的にイメージを悪くした。

特にフロントのスタッフの対応が悪く、チェックアウトの時にとても嫌な目に遭った。
何があったかは、あえてここでは書かないことにするが、
そんなわけあって僕のリッツカールトン・シンガポールへのイメージは良いとは言えない。
次も泊まりたいかと言われれば「・・・」である。



観光はと言うと、、、暑いのであまり出歩いていない。
でもマーライオンだけは外せないということで行ってみた。


CIMG8500.jpg
世界三大ガッカリスポットと言われるマーライオン。
「きっとガッカリするよ」と散々言われて言ったのであまりガッカリせずに済んだ。
「意外と大きいじゃん」というのが初めて見るマーライオンの印象だった。


CIMG8509.jpg
こんな風に桟橋から回り込めるようになっており、
観光客たちは皆、ガッカリと肩を落としながら写真を撮っていた…。


つづく。


(これは2006年度の旅行記です。)


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普通にアップグレードした深夜便(シンガポール-成田)

Category : 海外旅行
帰りの「シンガポール-成田」は、
アップグレード券で普通にアップグレードした区間。

今となっては古くなってしまったが、
CLUB ANA AsiaのB6に乗れるということでとてもワクワクしていた。
夜なのでシートの写真が全くないのが残念である。
(当時のカメラは暗いところが苦手で毎回ブレブレになった。)

シートの写真を撮るのは簡単なようで難しい。
今となってはドアクローズまで写真撮影OKになったが、当時は使用禁止時間帯だった。
そうすると、怒られるのを覚悟で乗ってすぐに撮るか、上空でベルトサインが消えてから撮るかである。

空いているときにはいいのだが、混雑しているととても撮りにくい。
前から撮ると人の顔が映りこんでしまうのであまり良くないし、
そもそも前から堂々と撮る勇気なんてない。
じゃあ自席を撮るかと言っても、上空に上がると
何だかんだで結構汚れてしまっているので綺麗にするのが面倒になってしまうし、
隣に妻がいるので腕やら足やら毛布やらが入ってしまう。
かと言って妻に「ちょっとどいてよ」と立ってもらい、しかも片付けてもらうのもはばかられる。
となると「じゃあいつ撮るんだよ!」となってしまうわけである。

空席がが多いときは、空いているシートを撮ればそれで済むのだが、
満席だと結局撮るシートに困ってしまい撮れず仕舞いになってしまうことも多かったのである。
(↑完全なる言い訳です)


CIMG8676.jpg
チャンギ空港ではスターアライアンスゴールドメンバー向けに
座ってチェックインできるブースが設けられていた。
何だかVIPになったような気分でチェックイン。


CIMG8677.jpg
「ここに行って下さい」とインビテーションを渡されたラウンジはANAのラウンジだった。
「SQのラウンジに行っちやいけないのか?」と思ったが、来てしまったので黙って入った。


CIMG8679.jpg
中はこんな感じでメチャクチャ狭い。
インビテーションを無視してSQのラウンジに行けば良かったと後侮。


CIMG8683.jpg
深夜の0時過ぎ、ひっそりとしているように見えるが、
この時間は結構出発ラッシュの時間だったりする。

そして搭乗の時間。
写真が全然ないのが残念だ。
夜の便はブレる確率が高くなるので、当時は初めから撮るのを放棄していた気がする。


CIMG8694.jpg
離陸するとすぐに軽食が配られた。
「これ食べて寝てください」とは言わんばかりの巻き寿司。


~就寝の時間~

CLUB ANA Asiaは遠くに行ったとしても、
東南アジアまたはハワイであるのでライフラットタイプの座席ではない。
言ってしまえばリクライニングが深いだけである。
だから深夜便にはあまり適していないかも知れない。
結局、僕は満足に眠れなかった。

~就寝の時間~


パシっと電気が付くといきなり朝食のサービス。
トリプルセブンや787みたいに緩やかに明るくはならない。
「さぁ起きろ!」みたいな感じで、突然電気がつく。

CIMG8698.jpg
いきなり起こされて、こんな凄いボリュームの朝食なんて食べられるかよ!
申し訳ないと思ったが、半分くらい残してしまった。


CIMG8711.jpg
やっと空が明るくなってきた。
暖かかったシンガポールから真冬の日本へ。
きっと降りたら寒いんだろうなぁと思うと、このままずっと乗っていたかった。

あれだけ眠れなかったはずなのに、
ご飯を食べて到着まであと30分くらいになると急に眠くなってくるから不思議である。
ウトウトしているうちに成田空港に到着してしまった。


僕は、「航空マニア」というのは、旅の最初から最後まで楽しめるというところが
一般の人と違うところだと思っている。
そもそも移動自体が楽しいし、日本に到着した後も楽しいことがまだ残っている。
最後に空港を出るところまで続く楽しみ。
これだから「航空マニア」はやめられない。

ということで当時できたばかりの到着ラウンジへ。
このラウンジに入るのをとても楽しみにしていた。


CIMG8721.jpg
さすがに入口からとても綺麗だ。
中にはシャワーブースや仮眠室もあり、深夜便で到着した人には嬉しい設備が揃っている。
僕も仮眠室に入って少しウトウトしてみた。


CIMG8722.jpg
どうやら一番乗りっぽい。
この後、続々と東南アジアから到着した人達が入ってきてすぐに満席に。

この後、最後のレグである「成田-中部」が残っているのだが、
全く写真が残っていないので、これにておしまい。
次回とその次はシンガポールでの滞在編をお送りしたい。


(これは2006年度の旅行記です。)


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インボラアップグレード(バンコク-シンガポール)

Category : 海外旅行
バンコク-シンガポールはオマケのようなフライトだったが、結構オイシイ経験をした。
エコノミークラスのはずが何故かビジネスクラスにアップグレードされたのだ。


まずは順番に。

CIMG8389.jpg
真新しいスワンナプーム国際空港にてチェックイン。
エコノミークラスなのにビジネスクラスのチェックインカウンターでチェックインできるのが
スターアライアンスゴールドメンバーの一大特典である。

混雑するエコノミークラスを尻目に、空いているカウンターでスムーズにチェックインできる。
たまにビジネスクラスのカウンターも混雑していることもあるが、
その場合エコノミークラスのカウンターはもっと混雑しているので、やはりこの特典は大きい。


CIMG8396.jpg
出国すると目の前にこの金ピカなオブジェが。
とてもタイっぽくて気に入った。


CIMG8401.jpg
脇目も振らずにラウンジヘ。
妻はすぐに出て行ってしまい免税品を漁っていたと思われるが、
僕はラウンジで寛いでいた。


CIMG8408.jpg
僕は、当時できたばかりのスワンナプームのタイ航空のラウンジをとても楽しみにしていた。
さすがにできたばかりとあってとても綺麗で、程よい高級感が心地良かった。
(スワンナプーム国際空港は2006年9月に開港。この旅行は2007年1月。)


CIMG8403.jpg
朝ご飯。
ホテルは朝食付プランではなかったので、ラウンジで食べようと思っていた。
さほど美味しいわけではないが、カットフルーツがあるのが嬉しい。
朝食は大体こんなものでOKなのだ。

どうでもいいことだが、
僕はプラチナ資格を100%自費で取ったことを誇りに思っている。
単なる自己満足でしかないことは分かっているが、やはり自分で稼いだお金で取ったことは意義深い。
その重みが全然違うのだ。
「誰のお金も使ってないぞ、自分が仕事で稼いだお金だぞ」と思うと、
そのありがたみをより一層感じられるのである。
僕は「よくぞここまで頑張った」と、噛みしめるようにフルーツをかじっていた気がする。


CIMG8406.jpg
このラウンジ、通路を隔ててはいるものの、遠くに飛行機が見えるもの良かった。


CIMG8415.jpg
スワンナプームの一番の見どころはここじやないだろうか。
思わず「おおっ、凄い!」と言ってしまった。
宇宙ステーションの中にいるような広がりと近未来感。
そして無機質な鉄骨の中にも温かみを感じるデザインだ。


CIMG8416.jpg
ここから階段を降り手荷物検査を経てゲートへ。
この後下のゲート前で呼び止められ、
ビジネスクラスにアップグレードされたことを告げられた。
これをインボラアップグレードと呼び、航空会社の都合でアップグレードされたことを意味する。
理由は様々だが、やはりステータスの力は強いのかも知れないと思った。


CIMG8417.jpg
機材はA300-600R。
古い機材とあってビジネスクラスはあまり広くない。
が、文句を言ってはいけない。
僕はエコノミーの運賃でビジネスにアップグレードしてもらっているのだから。
タイ航空には感謝しなくてはいけない。
そんなわけで僕は機内でひたすら合掌していた。(んなわけない。)


さて、機内食の時間。


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まずは前菜。
この類の前菜は各国当たり外れがない気がする。


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そしてメイン。
まぁこれは普通でしょう。


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最後はデザート。
味がタイ。激しく甘い。
この甘さが東南アジアの魅力だ。???


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何川か分からないが、蛇行する川。
マレーシアと思われる。
これぞ熱帯雨林という景色に少し興奮を覚えた。


CIMG8435.jpg
あいにくの曇空。
まもなくチャンギ空港に着陸する。
しかしまぁ船の多いこと。
シンガポールは海も空も交通の要所なのだ。


着陸するといきなりスコールが降ってきた。
放水でもされたのかと思うくらい、ザブーンと雨が降ってきてびっくりだった。
そしてゲートに着く時には止んでいた。
スコールってそういうものなのね。


つづく。


(これは2006年度の旅行記です。)

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ノボテル・スワンナプーム・エアポート

Category : 海外旅行
バンコクでの宿泊先は空港ターミナルビル目の前のノボテル・スワンナプーム・エアポート。
当時オープンしたての綺麗なホテルだった。

空港からは徒歩でもアクセスが十分可能だが、
到着ロビー前からシャトルバスが出ているのでそれに乗ればよい。
バンコク市内まで出ても良かったのだが、
翌日シンガポールに飛ぶ予定だったので空港至近のホテルにした。

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一番安い料金を選んだからなのか、内向きの部屋をアサインされた。
しかしこんな景色も悪くはない。
さすがに出来たてホヤホヤとあって綺麗なホテルだった。

個人的にこのホテルはかなりオススメである。
何はともあれ空港から歩いて来られるのが良い。
接客もとても良く、1泊だけだったが気持ちよく過ごすことができた。


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部屋は狭くも広くもない。
しかしトランジットホテルとしては十分な広さだ。


CIMG8370.jpg
こんな風にお風呂がガラス張りになっていて、
ちょっとしたリソートホテルに泊まっている気分にもなる。
もちろんブラインドで目張りできる。


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スワンナプームでは予想外に晩御飯に困った。
空港内で何か食べようと、部屋に荷物だけ置いて空港のフードコートに出向いたのだが、
タイ独特?の激しい匂いに負け、耐えられずホテルに帰ってきてしまったのだ。


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「ホテルに帰ってきてしまった」とは言うものの、
一応新しい空港ということで一通り歩いてはみた。
なんともカラフルな案内ボードだこと。
しかしタイ語。全然読めない。


ホテルに戻ったはいいが、ホテル内のレストランも全く惹かれるものがなく、
さらに意気消沈して部屋に帰って来てしまった。
となるともうルームサービスしか選択肢がない。
と言うことで、注文した品々。

CIMG8380.jpg
ナシゴレン。


CIMG8378.jpg
クラブサンドイッチ。

実はこれがあまり美味しくなかった。
僕はどうもタイ料理が苦手。
あの香り高き味や匂いがダメなのだ。
タイ料理でなくても、タイで食べると当然タイの風味がするから困るのである。

ナシゴレンはインドネシア料理だからいいかなと思ってはみたが、
やはりタイ風味のナシゴレンで、美味しく食べられなかった。
クラブサンドイッチも然り。
どことなくタイ風味のサンドイッチだった。

シンガポールに行ったら美味しいご飯食べよう、
そう思って寝た。


(これは2006年度の旅行記です。)


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