エアアジア・ジャパン初便、乗れません!

Category : エアアジア
諸事情により、明日8月1日のエアアジア・ジャパンの初便に乗れない状況になりました。
ですので明日の初便搭乗記、書けません!!!

もしかして楽しみにして下さっている方がいらっしやれば、前もってお詫び申し上げます。
ピーチの初便以来、LCC3杜の初便の様子をブログにて掲載することを目標にして来ましたが、
その目標は達成できなくなってしまいました。
残念で残念でなりません。
そして悔しくて悔しくてたまりません。

しかし、この現実にめげず、これからも役立つ記事、面白い記事をお届けしたいと思っております。
今後とも「イケてる航空旅行研究所」をよろしくお願い致します。


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羽田沖屋形船(僕が学んだこと)

Category : 羽田空港
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ワンワールド塗装のトリプルセブン。
やっぱり前胴のドアップが王道?


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ビジネスジェットも降りてくる。


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787がスーっと上がってきた。


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787にはどうしても強い思い入れがあるので、しっかり撮りたくなる。


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ラインナップ。
やっぱり787はカッコイイ。


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787が二連チャンでやってきた。


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こちらは僕が初めて乗った787、JA801A。
バカみたいに高い金を払って香港に行った思い出の機体だ。


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ちょうどいい所に警備艇が。
こういう船が出るとちょっとやる気が出てくる。

羽田には随分と787が増えたものだ。
去年の11月には2機しかいなく、岡山と広島にしか飛んでいなかった787が、
今や西日本の各地に飛んでいる。
今現在、ANAでは11機もの787が飛んでいる。
787のいる光景はもう日常のものになりつつある。

しかしデビューしてまだ1年も経っていない787は、まだまだ注日の的である。
ルーク先生も787の動向には常に気を配っており、
「ナナハチ来ますよー」と何度も皆に知らせていた。


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スターフライヤも羽田では沢山見た。
羽田に来て、「名古屋にいるだけじゃ分からないことが沢山ある」と思った。


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警備艇がちょっとしたアクセントになる。
うまくそこにいてくれたものだ。


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赤いのでJALの方がいいかな?


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ANAのピースジェットがRWY34Rに降りてきた。


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もう撮影セミナー終了の時間。
船が移動を始めたところで、最後にJALのトリプルセブンが離陸していった。
やはりJALは鶴丸でなくっちゃ。


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船はスピードを上げて青梅パレットタウン桟橋に戻る。
楽しい時間が過ぎるのはとても早い。
途中、心が折れてしまいそうになったが、午後からは雨はほとんど降らず、
屋上で飽きるまで写真撮影を楽しむことが出来た。


僕が今回学んだのは、悪天候でもめげないこと。
天候を楽しむこと。そして待つことだ。
普通の人ならば「雨か、撮るのやめよ」となってしまうところが、
ルーク先生は「この雨、この曇り空で何が撮れるだろうか?」と考えチャンスを待つのだ。
ありきたりな言葉で言ってしまえば、「常に前向きに考える」ということなのだが、
勝手に自分で思うのと、その道の第一人者に言われるのとは、同じことでも全然重みが違う。
僕はその教えを直接ルーク先生から拝借できただけでも、
この撮影会に参加した価値があったと思う。
直接聞き、実際に体験することで初めて自分の中にその考え方が染みわたるのだ。

僕は何かひとつ大きなものを獲得したような気持ちだ。


同じようなアングル、ありふれた機体で4回に分けてお送りしましたが、
最後まで見て下さった皆様、ありがとうございました。

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羽田沖屋形船(ひとり悩む)

Category : 羽田空港
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キャセイのトリプルセブンが降りてきた。
長い翼がちょっと不気味だ。
おまけに随伴渦を引っ張ってきているものだから、より一層不気味さが増す。


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RWY05からの離陸機2つとRWY34Rへの着陸機。
「どんな風に切り取ったらいいんだろう?」と終始悩み続ける自分がいた。


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RWY05にまもなくランナップするトリプルセブン。


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そしてRWY34Rの着陸機と絡める。
と思ったら、手前の飛行機はB6に変わっていた。
ひとつ上の写真とは撮ったタイミングが違うことに今気づく。


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ソラシドエアのB3がRWY34Lに着陸。
お腹にもSolaseed Airと書いてある。
Solaseedとは「空に種を」という意味と
「(ドレミファ)ソラシド♪」と上がっていく感じを合わせた造語である。
最初メチャクチャ違和感があったが、今となってはとてもしっくりくる名前だ。
この名前を考えた人は天才だと思う。

ジェットスター・ジャパンの初便で隣に座った人が、
「ソラシドエアの名前についてどう思う?」なんて聞いてきて困った。
Umm…, I think it's very good name と答えるしかなかったが、
よくよく考えると日本語でも「いい名前だね」と答えると思う。


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ここはRWY34Rの着陸機とどう絡めるかがポイントであるように思う。
僕はどうしていいか分からず、ただただ飛んでくる飛行機と重ねるだけであった。


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JALのトリプルセブンの後ろ姿。
この頃、なかなか上手く撮れない自分に少し苛立っていた。
正直、天気のせいにしていた。


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上海航空の757。
中国のエアラインだからと漢字と絡めてみる。
ちょうど字も赤だし。


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最も悩ましいのが真正面の構図。
上手い人はどう切り取るんだろう???


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苦し紛れの構図。
おっとこれはANAの747だ。
気合を入れないと!!!


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結局、頭上通過は見送りアプローチライトに賭ける。
しかし、なんともならない…。
視程がもっと良ければいい絵になったのか…。


さて話題を変えて。
一体どんな方々がこの屋形船セミナーに参加しているのかと言うと、
それはもちろんヒコーキが大好きな方々である。
男性1名で参加している方が最も多く、
女性グループ、女性1名、そして夫婦で(またはカップルで)と参加の仕方は様々であった。

一番気になるのが「参加者はどれくらいのレペルの方々なのか」ということだろう。
これも千差万別であり、さすがに一眼レフを持っていない人はいなかったが、
バズーカのようなレンズを持った人から、ちょっと高い白レンズの人、
入門機+普通のズームレンズ(←僕)の人まで、レベルは様々だった
その点は自信を持って「初心者でも参加できます」と言いたい。
「もしかしたら上級者ばかりで、一人浮いちゃうんじゃ?」
そんな心配は不要である。

僕は男性1名で申し込んだのだが、
友人に誘われて参加したので実質1名ではなくとても心強かった。
しかも行き道にさらに友人(達人)がいることを知り、
しかも途中の新橋から一緒に行くことになって、
行き道、帰り道を含めそれはそれは楽しい時間を過ごすことができた。


ついでと言っては何だが、この辺で船の写真でも撮っておこう。

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第一濱新丸。


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屋上への入口から中を覗く。
突き当たり左側にお座敷がある。
ちなみに手前3つのドアはトイレである。
100人乗りの船にはトイレが3つもあるのだ。


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屋上に上がる階段。
中には入ろうと靴を脱ぐと、ANAセールスの人が靴をちゃんと並べてくれたり、
「足元にお気を付け下さい」と声を掛けてくれたりと、とても親切な対応をして下さった。


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ありきたりの構図に飽きてきたので、若干遊んでみるも、イマイチ…。


くどいようですが、まだまだ続きます。(次回が最後)


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羽田沖屋形船(RWY34Lエンドに移動)

Category : 羽田空港
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ANAのトリプルセブンがやってきた。
それにしても下の支柱の不気味なこと。
入ったら二度と出て来られないような、そんな雰囲気を醸し出している。
ホントは向こうまで吹き抜けているのに。


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ANAのトリプルセブンの向こうにはJALのトリプルセブンが待っている。

僕はエアバンドを持って行ったが、すぐに聞くのをやめた。
離陸機と着陸機で周波数が違うし、
仮に聞いていたとしても便名から機種を判別できないからだ。
こうやって船の上から見ていれば次に来る機種は分かるし、
そもそも僕は今日の撮影で、特定の機種を撮ろうと思ってきたわけではないのだ。

それでも次に来る機種を事前に知りたかったら、
エアバンドよりもFlightRadar24というスマホのアプリをお勧めする。
FlightRadar24ならば使名や機種はもちろんのことレジまで分かってしまう。
もしかしたら最近ではエアバンドよりも役に立つツールなのかも知れない。
但し、これは着陸機に限った話であり、
離陸機の動向を知りたかったら、やはりエアバンドを聞いておく必要がある。


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うんと向こうの方で離陸。
僕の270mmのズームでは届かず、やむなくトリミング。


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続いてJALのトリプルセブンが上がる。


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こちらもうんと向こうの方で離陸。
こちらもやむなくトリミング。
リフトオフする時の水しぶきがカッコイイが、そこまで写らないのが残念だ。


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RWY34LにチャイナエアのA330が降りてきた。


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実はお座敷から窓を開けて撮っている。

「この場所での撮影も少し飽きてきたかな?」と思ったところで船が移動し始めた。
RWY05沖からRWY05エンド付近へ。
ちなみにRWY05エンド付近は、RWY34Lエンド付近と言っても同じだ。


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何とも艶かしい支柱だこと。
しれっと離陸機がヒネっている。


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RWY34Lへの着陸機が真上を通る。

ルーク先生は船上で何をやっているかと言うと、
「次に何が来ます」とか「あの飛行機はこういう飛行機です」とか、
そう言った解説をしてくれるだけだ。

今回のツアーは、「セミナー」と名は付いているものの、
撮り方に関する指導はこちらから求めない限りなく、
ルーク先生はあくまでも僕らが撮りたいアングルで撮れるように助けてくれるサポーターである。
ときに船頭さんに対して、船の長辺が皆が撮りたい方向に向くようにお願いしたり、
787が離陸するときには「ダッシュして」と言って全速力で船を移動させてくれたりもした。
「さすが!皆の気持ちを分かっている!」と思った。
今回ルーク先生は、皆が楽しめるよう常に周りに気を配り、必要な時に適切な指示をしてくれる
まさに裏方のような役だったのである。

そこには、
「写真に正解はない。自分が感動したものを切り取るだけ。」
というルーク先生の信条がにじみ出ていた。(←勝手な想像)


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この場所はRWY05のエンド沖でもあるので、RWY05からの離陸機が真横に見える。


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JALのB6が降りてきた。
あまり得意ではない正面からのアングルで勝負。
って、どうってことない絵。


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この場所では進入灯をいかに上手に入れるかがポイントである。
試行錯誤するもなかなかいいイメージが浮かばない。


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JALのMD-90が降りてきた。もうすぐ引退する機体だ。

フラップ端からひも状のものが垂れ下がっているように見える。
これを航空工学ではTrailing Edge Vortexと呼ぶ。
日本語では翼端渦、随伴渦などと訳すことが多い。

随伴渦のできる仕組みは簡単である。
翼は上面の圧力が低く、下面の圧力が高い。
それが揚力を生む翼の原理だ。
すると翼端では、行き場に困った空気が圧力の高い下面から、圧力の低い上面へ回り込もうとする。
(水が高いところから低いところへ流れるように、空気も気圧が高いところから低いところへ流れる。)
そして飛行機は前進しているため、この回り込む空気が内向きの渦になって後方に流れ出るのである。
随伴渦は、ちやんと処理をしてある本当の翼端よりも、
ちやんと処理をしていないフラップ端で発生することが多い。
水蒸気が多いほど可視化され易く、このような天気ではかなりの確率で随伴渦を「見る」ことができる。


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リアエンジン機の特徴は主翼が小さいこと。
空力的には抵抗でしかないエンジンが主翼に付いていない分、
翼を効率よく使えるのである。


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今度はANAのB6の真正面の絵。
自分は一体何を表現したいのか、ますます分からなくなる。


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このアングルは多分、相当修行が必要である。


つづく。


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羽田沖屋形船(雨天決行RWY05沖)

Category : 羽田空港
出航するとANAセールスの担当の方からツアー催行の挨拶があり、
程なくルーク先生のお話が始まった。

壁に張り出された地図上に、いくつかの撮影ポイントが示され、
これからRWY05沖に向かうことを告げられた。
「なるほど、今日のメインスポットはここなわけか」とひとりで頷く。

羽田空港は4本目のD滑走路ができてから、
北風運用、南風運用、と滑走路の運用方法がより明確になり、
出発機、到着機の使用滑走路は方面別に確実に分けられるようになった。
北風運用時、西方面への離陸はRWY05を使う。
北方面への離陸はRWY34Rだ。
一方の着陸は同じく方面別にRWY34R、34Lをそれぞれ使う。

今日は北風運用なので、RWY05沖に出れば、RWY34Rの離陸機以外は全て見られるわけである。
なるほど、だからRWY05沖へ行くわけだ。
(南風運用のときの撮影ポイントは不明)

写真の話を主に、笑い話、ちょっとした裏話と、ルーク先生はとても饒舌であった。
話の内容はもちろん秘密である。
これは参加者のみの特典だ。
是非、次回以降に参加して直接聞いて頂きたい。
沖への航行中の後半には質問タイムが設けられ、時間の許す限り質問することができる。
どんな初歩的な質問にも丁寧に答えてくれるので、初心者でも臆することはない。


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そうこうしているうちに、RWY05沖に到着。
屋形船の屋上に上がり撮影会の開始だ。

しかし外は小雨。しかも寒い。
何故か僕は半袖&短パンで来てしまい、
「カジュアルに撮影を楽しもう」というコンセプトのつもりが、
傍から見れば、「自然を甘く見た、全然分かっていないヤツ」であった。


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RWY34RにANAのB6が降りてきた。
レドームの塗装のずれから、トリプルセブンのレドームを使ったB6であることがわかる。


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こんな感じで皆、一斉に同じ方向を向くのだ。


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RWY05からトリプルセブンが離陸。
皆さんいいレンズを持っている。


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RWY05にお目当ての787がやってきた。
沖合からは、まず尾翼が見え、徐々に胴体が見えてくるという面白い見え方をする。


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真正面。
コックピットのガラスが4面しかないのですぐに787と分かる。


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スラリと尖った翼端が787の特徴だ。


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滑走路にラインナップするとやっと機体全体が見える。


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RWY05側はこのように桟橋構造になっている。
これは川の流れを変えないようにするためだ。
また埋め立てるための土砂を減らすことができるというメリットもある。


雨足がやや強まってきた。レンズとカメラ本体が濡れる。
僕は少し心が折れてしまった。
こんな天気でどうするんだよ…。

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ただ、船が停止している間は屋形船のお座敷スペースから窓を開けて撮影できるので、
雨が降っていてもそれなりに撮影はできる。
心が折れてしまった僕は、しばしお座敷から窓を開けて写真を撮っていた。
屋上で頑張っている人の方が多かった分、お座敷ではゆったりと撮影ができた。

しかしどちらにレンズを向けても曇り空。
雲の形すらわからない曇り空。
完全に鉛色の世界。
僕は少し凹んでいた。
晴れたらどんなに良かったか。


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ANAのジャンボが降りてきた。
慌てすぎてフレームが決まらず、どの写真もハミ出るハミ出る…。


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どうしても周辺光量が落ちてしまうのが、僕のレンズのダメなところだ。


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今度はRWY34Lに787が降りてきた。


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EVAのハローキティー・ジェットがRWY05にラインナップ。
EVAが名古屋から撤退するというニュースはいささか残念である。
おおっとここは羽田だった。


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続いて別の787が離陸する。
787の行き先は全て西日本であるので、北風運用の場合はRWY05を使うから都合が良い。
もちろんそれを考慮しての撮影ポイントなのだろう。


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アンチコリジョンライトの点滅がとても印象的な787であった。

つづく。


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