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スクート成田発初便搭乗記(出発から到着まで)

Category : LCC
スクート201便は11時55分にドアクローズ。
定刻より10分遅れの12時ちょうどにプッシュバックを開始した。
少し遅れて到着したがさすがLCC、ターンアラウンドも早い。

成田空港は欧州線、アジア線の出発時間のためやや混雑。
KLM、ヴァージン、ガルーダなどに続いてRWY34Lを離陸した。

朝方は曇っており非常に視程の悪い状態であったが
この時間になると晴れて爽やかな秋空が広がっていた。


20121029-Scoot-31.jpg
大都会東京。
羽田空港もくっきり見える。
こんなに澄んだ美しい東京を見たのは初めてかも知れない。


20121029-Scoot-32.jpg
エンジンナセルに描かれたスクートマークがカワイイ。


20121029-Scoot-33.jpg
もちろん雪をかぶった富士山もクリアに見えた。


20121029-Scoot-34.jpg
こんなに美しい富士山を見たのは初めてだ。


20121029-Scoot-35.jpg
ScootBizではシャンパンが振舞われ、、、


20121029-Scoot-36.jpg
機長の乾杯の音頭で乾杯が行われた。
この辺りに外資系のLCCらしさがよく出ている。

スクートのCAさんは、昔流行ったようなボディコンスーツ(?)を身にまとい、
いかにもアジアのLCCな雰囲気を醸し出している。好みはハッキリ分かれそうだ。

初便には2名の日本人CAさんが乗っていた。
大抵のエアラインでは日本人のCAさんは日の丸のバッジを胸に付けているのだが、
スクートでは付けていなかったように思う。
僕は最初、日本人CAさんと英語でやり取りしていた気がする。
途中で前の席の乗客と日本語で話しているのを聞いて、「あ、この人日本人なんだ」と気付いたくらいだ。
その点は少しわかりづらい。

また、機内放送は英語と日本語で行われた。(中国語の放送は一切なかった。)
日本人CAさんが乗っており、日本語のアナウンスもあるという点では、
LCC初心者の方でも安心できるところだ。


20121029-Scoot-37.jpg
うわっ、セントレアを見損ねた。
伊勢湾を過ぎて紀伊半島へ。


20121029-Scoot-38.jpg
室戸岬。

さて、機内食の時間。
ScootBizでは10シンガポールドル相当のご飯が無料である。
いや、料金に含まれると言った方が適切かも知れない。

20121029-Scoot-39.jpg
こんな感じの機内食が運ばれてきたが、これが酷い。
味ではなくてパッケージがだ。簡単に開けられないのだ。
フォークで破ってめくろうと思ってもなかなかめくれない。
少しずつしか破れないし、中のソースで手は汚れるしで食べる前に萎えてしまった。
(写真は悪戦苦闘中のもの)


20121029-Scoot-40.jpg
ちゃんと空けるとこんな感じでまだサマになる。
僕がチョイスしたのは醤油チキン。
鳥の照り焼きみたいなもんだと思えばよい。
ただ、味は、、、我々日本人の口には少し合わない気がした。
でも隣に座っていた台湾人紳士は「台湾の味としてはまぁまぁだよ。」と言っていた。
ちなみにジュースも無料である。そしてリンゴチップスも。


20121029-Scoot-42.jpg
こちらがご飯のメニュー。
醤油チキンの他にインド風、クリームシチュー風、ラザニア風と各国の味を取り揃えている。
怖いもの見たさでインド風を頼んでおいたら、どんな搭乗記になっていたのか…。


20121029-Scoot-43.jpg
ベジタリアンフードが10ドル、サンドイッチが8ドル、
その他スナックなどが3~5ドルで売られている。


20121029-Scoot-44.jpg
ドリンクは4ドルだ。かなり高い。
その他アイスクリームが5ドル、アルコールは6ドルからだ。
(全てシンガポールドル表記)


20121029-Scoot-45.jpg
機内誌もあるしグッズや免税品販売もある。
ただ、押しが弱い。
LCCはそういうところで稼がないといけないのでもっと押し売りしても良いのではないかと思う。


20121029-Scoot-41.jpg
キャンベルCEOらが作戦会議中。
CEOもScootBizに乗っていた。


さぁ機内散策に出掛けよう。
実はScootBizはガラガラ。もしかしてエコノミーも…。

20121029-Scoot-46.jpg
と悪い予感は的中するものである。
Bコンパートメントはこんな感じでガラガラ。これで初便かと悲しくなった。


20121029-Scoot-47.jpg
一番後ろのコンパートメントも同じくだ。
搭乗率は20%を切っているように思えた。
初便でこの客の入りは少し悲しい。
TwitterやFacebookではそこそこ盛り上がっていたはずだが…。

ここで座席解剖。

20121029-Scoot-49.jpg
ScootBizはこんな感じでフットレストが付いている。
と言ってもただの棒。


20121029-Scoot-50.jpg
リクライニングを最大に倒した状態。


20121029-Scoot-51.jpg
そして座席の下にはコンセントが付いている。(ブレてしまい申し訳ない。)

ちなみにこのScootBizは機内でアップグレードが可能である。
もちろん追加料金が必要だが100シンガポールドルだったか、80シンガポールドルだったか、
大体それくらいの値段だったと記憶している。日本円換算で1万円しないはずだ。
なお、初便では誰もアップグレードしてこなかった(笑)。


20121029-Scoot-52.jpg
途中機長が出てきて直接乗客に挨拶に回ると言うシーンがあった。
巡航高度は43000ftだと言っていた。

確かにかなり高く思える。高層にあるはずの雲が遥か下に見える。
なんて言ってみるものの、素人には高度なんて全然分からない。

台北に近づくにつれて雲が多くなってきた。
雲を抜けると結構ガスっていた。

ほぼ定刻で台北桃園国際空港へ到着した。
10分ディレイで出発したので航路上で遅れは完全に取り戻したようだ。


20121029-Scoot-53.jpg
スポットに着くと隣には香港航空がいた。
香港航空???実はよく知らない。LCCなのか?


20121029-Scoot-55.jpg
黄色い機体に別れを告げる。
楽しかったぜスクート!!!

無事に台湾に入国。
僕が入国カードの宿泊先に「one day trip」と書いたら、
入国管理官に「ちゃんと書け」と怒られ、「いや、滞在しないんだ」と答えると、
何故滞在しないのかを説明せざるを得なくなった。
幸い入国管理官がスクートを知っていたので話がスムーズだったが、
理解してもらえずに押し問答が続いたら僕は別室行きだったかも知れない。

このスクートの台北線に乗って、僕がひとつ気になっていたことがある。
スクートは中国語で何て言うのかということだ。

その答えは到着ロビーにあった。

20121029-Scoot-56.jpg
なんと「酷航」。
「酷い航空会社」だ。これは酷い、酷過ぎる!
もうちょっといい名前はないのか。

確かに機内食のパッケージが開かないのは酷かった。
でもその他は酷いところはなかった。
皆、笑顔でとても良かった。
しかし乗客の少なさは酷かったかも知れない。

乗客が少ないのは、まだまだ日本での認知度が低いからだろう。
僕の書いた記事が沢山読まれることで、
日本での認知度が少しでも上がることを願っている。
頑張れスクート!また乗るぜ!

(本記事をアップした後、Twitterにて、
「酷」は中国語で「cool」を意味するとのご指摘を頂きました。
上記では勘違いしておりますが、そのままとさせて頂きます。
ご指摘ありがとうございました。)


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スクート成田発初便搭乗記(成田空港にて)

Category : LCC
今日10月29日、成田空港にスクート(Scoot)が就航した。
シンガポールから台北を経由して成田まで飛んでくる。
実際には台北までは既存の路線。それが成田まで伸びた形だ。

僕はその成田発台北行きの初便に乗った。

スクート(Scoot)はシンガポール航空が出資しているLCCである。
東南アジア地域のLCCではエアアジアXとジェットスターがA330を使用しているが、
スクートはさらに大きなトリプルセブンを使用している。
LCCとしては珍しい部類に入る。

さて、中部からANAで成田空港に到着した僕は第2ターミナルへと急いだ。
スクートの使用ターミナルは第2ターミナルである。
スクートはシンガポール航空の子会社であるので
第1ターミナルを使用するのかとも思ったが、どうやら全然関係がないようだ。
ちなみに荷物等のハンドリングはJALが行っていた。

20121029-Scoot-01.jpg
チェックインカウンターはC。
スクートのコーポレートカラーである黄色に染まるCカウンターは気持ちが良かった。
LCCならではのビビッドな色使いに、にわかに興奮が高まる。


20121029-Scoot-02.jpg
ScootBiz専用のカウンター。
一応ビジネスクラスなので優先カウンターを使うことができる。
ただ、僕がカウンターに着いた10時過ぎには、
ビジネスクラス、エコノミークラス合わせてお客さんは1人、2人だった。
「初日から大丈夫か?」と不安がよぎる。


20121029-Scoot-03.jpg
カウンターでこんなものを付けられる。
機内持ち込み手荷物の証明だ。

実はこれを付けるときにカバンの重さを測っているらしい。
こっそりカウンターの女性が教えてくれた。
僕のかばんは軽いので大丈夫だ。


20121029-Scoot-04.jpg
11時50分発台北行き。
TZ201便、日本語で「スクート」と書いてある。
どうやら「スクート航空」ではないようだ。

10時50分からセレモニーだとカウンターで聞いたのでとりあえず急ぐ。
搭乗ゲートは98番ゲート。
サテライトの一番端っこだ。これがLCCの宿命である。
僕が98番ゲートに着いた10時半にはまだ機体は到着していなかった。


20121029-Scoot-05.jpg
お、来た来た。
黄色をベースとしたの航空会社というのはあまり見たことがないが、
意外と違和感なく受け入れられた。
(ロイヤルブルネイなんかが近いが、もっと上品な感じだ。)


20121029-Scoot-06.jpg
おおっ、消防車がスタンバイしている。
と言うことは、これだ!


20121029-Scoot-07.jpg
ウォーターキャノン。
やっぱり初便はこれに限る。
中から見るより外から見る方が断然迫力がある。


10時50分、セレモニーが始まった。
初便の醍醐味はこのセレモニーと言っても過言ではない。
僕は初便の祝賀ムードとともにある独特の緊張感が大好きだ。


20121029-Scoot-08.jpg
まずはキャンベル・ウィルソンCEOの挨拶から。


20121029-Scoot-09.jpg
続いて成田空港長の挨拶。


20121029-Scoot-10.jpg
そしてテープカット。
CEOを真ん中にして重鎮たちが揃う。


20121029-Scoot-11.jpg
CEOからの贈呈品。
モデルプレーンだそうだが箱に入っていたため確認できず。
お辞儀がなんかカワイイ。


20121029-Scoot-12.jpg
最後は花束贈呈。
CEOが万歳をしておどけて見せた。


20121029-Scoot-13.jpg
この報道陣。
とは言うものの、日本のLCC就航の比ではない感じだ。


20121029-Scoot-14.jpg
CEOが囲まれる。


20121029-Scoot-16.jpg
さあ搭乗だ。
ScootBizはビジネスクラスであるため優先搭乗ができる。
僕は3番目の乗客となった。


20121029-Scoot-17.jpg
黄色がまぶしい。
最初「なんてCrazyな塗装なんだ!」と思ったが、直接見てみると意外と普通だ。


さて、ScootBizはどんなものなのだろう。

20121029-Scoot-18.jpg
こんな感じである。
お世辞にもビジネスクラスとは言い難いが、それなりの広さはある。
例えるのならばJALのクラスJに近いと思った。


20121029-Scoot-19.jpg
2-4-2の8アブレスト。

ScootBizは4列のみ。
その後ろは永遠と?エコノミークラスが続いている。


20121029-Scoot-20.jpg
Aコンパートメントにもエコノミークラスが5列ほどある。


20121029-Scoot-21.jpg
そしてBコンパートメントは圧巻のエコノミークラス。
日本の国内線と同じ3-4-3の配置。
はっきり言ってぎゅうぎゅう詰めである。

キャビンは2クラス制で、ScootBizが32席、エコノミークラスは370席となっている。
国際線としてはかなりのハイデンシティ(高密度)なコンフィギュレーションだ。


20121029-Scoot-22.jpg
ただ、この感じだとそこまでシートピッチは狭くないと感じる。
しかし座ってみたら結構狭く感じた。


20121029-Scoot-23.jpg
Aコンパートメント一番前のエコノミークラス席。
この席は圧倒的に勝ち席である。

さて…。
僕は今台北からこれを更新している。
今日は日帰りで中部に戻る予定だ。
残念ながらここで時間切れとなってしまった。
この続きはまた後日!!!


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岐阜基地名物XC-2

Category : 自衛隊機
朝から雨の予報。
朝起きたら雨が降っていた。
そしてまた止んで降ってきた。
正直悩んだ。行くべきかやめるべきか。

11時頃、雨が止んだ。
その隙を突いていざ出陣だ!!!

20121028-01.jpg
学校祭みたいな手作りの入り口がイケている。
実は岐阜基地祭に行くのは初めてなのだ。
何を隠そう、僕は「航空祭」と言うものに行ったことがない。
この地方に住みながら、岐阜基地祭、小牧基地祭ともに生まれて一度も行ったことがないのだ。
(そんなこと自慢してどうする。)


20121028-02.jpg
今年の岐阜基地祭はブルーインパルスも来ないし雨の予報だし、
ということで相当客の入りが悪いと予想されていた。
しかし、岐阜基地で何があろうともなかろうとも注目すべき機体がある。


20121028-03.jpg
そう、XC-2だ。
航空自衛隊向けに川崎重工がプライム企業として開発した国内最大の航空機である。
現在、岐阜基地において飛行試験が日々繰り広げられており、
ここに来ないと見られない貴重な機体である。


JA2012_portmesse-12.jpg
先日の国際航空宇宙展(ポートメッセなごや)でも展示されていたのがこの機体である。


JA2012_portmesse-11.jpg
こちらも同展での展示品。
民間転用も検討されており、今後の日本の航空機産業の未来を担っていく機体でもある。


20121028-04.jpg
人が立っているのでその大きさが分かるであろう。
C-1に比べると圧倒的な大きさである。
これ一機を日本だけで作ることができるのだから、日本の航空機産業も捨てたもんじゃない。
ボーイングやエアバスの下請けとしてではなく、
プライムメーカーとして世界と張り合える実力は充分に持っていると僕は思っている。


20121028-06.jpg
しかし、これを隣に置いてしまったので、大きさのアピールが半減した気がする。
C-1を置いておいてもらえればその大きさが分かったのに…。
B6もそれなりにデカいから。


20121028-05.jpg
機首部のドアップがやはりカッコいい。
エンジンが大きいのもカッコいい。
エンジンはGE製造のCF6(シーエフシックス)である。
B6やB4と同じシリーズのエンジンと思うと分かりやすい。

お、何だ。あれは!!!
くまもんがいるではないか!!!
こういうお茶目なことする人、個人的に好きだ。


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国際航空宇宙展@セントレアのオマケ(欧州勢)

Category : セントレア
中部発の欧州行きと言ったらルフトハンザとフィンエアだ。
それぞれフランクフルト行き、ヘルシンキ行きである。
セントレア発のそれ以外の欧州行きはない。

「昔はもっと飛んできていたよなぁ」なんて思いつつも、
世界経済の状況を鑑みるとそれも仕方ないなんて思ったりもする。

20121013-EUR-01.jpg
さぁルフトハンザが行く。機種はA340である。
「警備のおじさん、ちょっとだけどいて!」と言いたくなるが、
こういうときは開き直ってあえて真ん中に入れてみる。
微妙に同系色なので結構サマになったりもする(んなわけないか。)


20121013-EUR-02.jpg
何だか洗練された顔に見える。


20121013-EUR-03.jpg
この人だかり。肝心の国際航空宇宙展はどこへやら。


20121013-EUR-04.jpg
離陸位置はさすがに深い。チャイナエアやキャセイの比にならないくらい深い。
ちょうどチェジュエアがいたので上手く絡んだ。

SIDはナゴヤリバーサル2ディパーチャー。
伊勢湾をグルンと回って上昇していく方式だ。
空港周辺で旋回して高度を稼いでから目的の方向へと飛んで行くという、
名古屋周辺の騒音問題に配慮した出発方式である。
一周分の距離を損するが騒音を回避するためには仕方がないことだ。

20121013-EUR-07.jpg
空高く、ルフトハンザがコンドルの如く飛び去って行った。

ちなみにナゴヤリバーサル2ディパーチャーはこんな感じのSIDだ。

NAGOYA_REV2_DEP.png
伊勢湾をグルんと一周(リバーサル)してCHUBE VOR/DME(CBE)の上空を通過した後、
針路020度でNAGOYA VORTAC(KCC)に向かうという経路である。


20121013-EUR-05.jpg
続いてフィンエア。
フィンランドは日本から見ると最も近いヨーロッパである。
地図で見るとそうでもないが、地球儀を見てみるとその近さが実感できるだろう。
新聞にもときどき広告が載っていて、それを見るたびに乗ってみたいと思うエアラインだ。


20121013-EUR-06.jpg
こちらの機材はA330。

ここで凄いことに気づく、これまで3回分、全てエアバス機である。
チャイナエア、キャセイ、シンガポール、タイ、ベトナム、ルフトハンザ、フィンエア。
これはある意味驚いことだ。

エアバスはいつから世界の空を牛耳るようになったのか。


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国際航空宇宙展@セントレアのオマケ(東南アジア勢)

Category : セントレア
今日は東南アジア勢。

20121013-Asia-08.jpg
シンガポール航空(SQ)のA330が行く。
昔はトリプルセブンで来ていたがが、数年前にA330に切り替わった。
僕はまだSQのA330には乗ったことがない。

話は変わるが、飛行機に対して管制塔の位置がちょっと悪い気がする。
機首からニョキニョキ生えている感じはどうも妙だ。
きっともっといい感じで撮れるはずだ。


20121013-Asia-09.jpg
続いてタイインター(TG)が行く。
だいぶ慣れてきたとあって、ちょっとだけ管制塔の位置を気にしてみた。


20121013-Asia-10.jpg
ニョキニョキ感なし。
よし、いい感じだ。

どうでもいい話だが、僕が中学生の頃、いやもっと前からタイ航空の名古屋線の便名は「645」だ。
しかしコールサインが今では「タイ」になっている。
昔は「タイインター」だった。

SQもTGもスターアライアンス加盟航空会社とあって、昔からよく乗っているエアラインである。
バリに行くときに、行きはシンガポール航空、帰りはタイ航空で行ったことがある。
両方ともとても満足できるフライトだった。
そんな経験も手伝って、僕の中で何となくSQとTGは印象がいい。


20121013-Asia-11.jpg
続いてベトナム航空。
なんとまぁ特徴的な色だこと。


20121013-Asia-12.jpg
機材はA321だ。A320シリーズの一番長いバージョン。
エンジンも特徴的なV2500。
日本のメーカーも積極的に関わっているA320シリーズ主力のエンジンだ。

そう言えば昔、ANAにもA321がいたっけ。


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