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787搭乗記(羽田-伊丹)Part2

Category : Boeing787
今回と次回は羽田-伊丹の機窓をお送りしたい。
その前に一つ主張を。

20121213-NH23-11.jpg
787の耳ツン問題について、やはり僕の耳はツンとする。
機内高度が何ftであったかは不明だが、それなりの変化率があるときはさすがにツンとするわけだ。
ただ、程度は他機に比べて緩い感じはする。
(787に乗るとどうしてもこのことを言いたくて仕方がなくなる。)


さて、本論。

20121213-NH23-12.jpg
三浦半島の奥には房総半島。


20121213-NH23-13.jpg
大島、新島など伊豆諸島の島々。

羽田-伊丹が太平洋岸を飛行するとは知らず、富士山が右側に見えると分かった時は焦った。
「あれ?もう伊豆半島?」
僕はすぐに気付いてトイレに行くふりをしてR4のドアに張り付いた。


20121213-NH23-14.jpg
芦ノ湖。
上空から見ると非常にカルデラ湖っぽく見えるが、Wikpediaによると違うらしい。


20121213-NH23-15.jpg
富士山。
この時期の雪をかぶった富士山は本当に美しい。


20121213-NH23-16.jpg
せっかくなのでズームアップで。


20121213-NH23-17.jpg
機内の様子。この便は結構混雑していた。
787の便は他の機材に比べて搭乗率が良いと聞くが、何だかこの便もそんな気がした。

この写真を見ると、トリプルセブンのキャビンにとてもよく似ている。
しかしこれは最新鋭の787だ。
見えるところはそのままに、見えないところに新しい技術を使う。
ボーイングの古き良き時代を大切にする、いや、そんなコンセプトがあるかどうかは知らないが、
保守的に見えて革新的なボーイングの設計思想に結構感心する自分がいた。

つづく。


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787搭乗記(羽田-伊丹)Part1

Category : Boeing787
12月13日、岩国からの初便で羽田に到着後、
そのまま名古屋には帰らず、伊丹まで787に乗った。
理由は少々複雑で、以下の3つよりも少なく集約することができない。

・降りてすぐにブログをアップしたかった。
・久々に787に乗りたかった。
・特典航空券の片道分に困った。

スクートの成田発初便に乗った10月29日、僕は中部-成田を特典航空券で切った。
その特典航空券のもう1区間分をどこにしようか悩んでいるときに時刻表を見ると、
羽田-伊丹に12時発の787の便があるではないか。
岩国-羽田の初便は9時羽田着だ。
ちょうどいい、ブログをアップしてから乗ろう。
最近787に乗ってないし、久々に乗ってみたい。

大体そんな思案の末の伊丹行きである。


20121213-NH23-01.jpg
久々に間近で見る787に胸が高鳴った。
う~ん、実にいい顔をしている。


20121213-NH23-02.jpg
羽田空港では自分の乗った787を含め5機の787を見ることができた。
1年経って16機に増えた787(12月13日現在)、
ようやく787がありふれた飛行機になってきた。
僕は中部地方に住んでいるので、787はまだ珍しい部類に入るのだが、
関東地方の人にとってはもう珍しくもなんともない機材なんだろう。


20121213-NH23-04.jpg
機番はJA816A。
この時点でANAで一番新しい787である。
最近になってようやく機番が導入順になってきた。
12月下旬、JA817Aがデリバリーされ、現在では17機体制になっている。


20121213-NH23-05.jpg
L1とL2にボーディングブリッジが付けられ、僕はL2から乗り込んだ。
L2から乗り込むと、機内がとても広く感じられた。
そう、787は天井がとても高いのだ。
その天井の高さが機内を広く見せることに一役買っている。


20121213-NH23-06.jpg
国内線専用機の座席配置は国際線のトリプルセブンにも匹敵する3-3-3の9アブレスト。
かなり窮屈な座席配置だ。
大手エアラインは広いと思ったら大間違いである。


20121213-NH23-09.jpg
そして、お馴染みのレインボー照明でお出迎えだ。
当初、レインボー照明は1号機と2号機だけということだったが、
どうやら他の号機にも付いているようだ。


20121213-NH23-07.jpg
久しぶりに787に乗って思ったことは、やはり窓が大きいこと。
「もう驚かないかな?」と思っていたが、何度乗っても驚く。
まるで初めて乗った時のように「うわっ、大きい!」と素直に驚嘆してしまった。
このところA320やB737ばかり乗っていたので、なおさら大きく感じるわけだ。


20121213-NH23-08.jpg
足元のこれがやや邪魔な感じがする。
窮屈さも倍増だ。
はっきり言って国内線仕様の787は狭いと思う。


20121213-NH23-10.jpg
尖った主翼端の影。
787は顔も翼もとてもシャープである。

12時、定刻でプッシュバック。
北風運用なので伊丹行きはRWY05を使う。
橋を渡り、長いタキシングを終えたJA816Aは軽々と離陸した。

つづく。


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やっぱり飛行機の勝ち(羽田ANAラウンジ)

Category : 国内旅行
前回、「新幹線の勝ち」と書いたが、何だか不本意に終わった気がするので訂正したい。
やっぱり飛行機の勝ちだ。

こういう特典があるとやはり飛行機の方が断然良いと思えてくる。
羽田空港のANAラウンジである。
前にも書いた気がするが、ANAのラウンジは選ばれし者だけが利用できるエグゼクティブな空間である。
(いかにANAに対してお金を使ったかによって資格が与えられる。)

僕はこれから伊丹へ飛ぶ。
岩国初便のブログ記事をANAラウンジからアップしようと思い、
新幹線で直接名古屋へ帰ることはやめ、一旦伊丹行きに乗ることにした。
フライトレポートは後日にして今回は羽田のANAラウンジを紹介したい。

羽田のラウンジは過去に1度か2度使ったことがある。
しかし、全く見覚えのない景色に、
「あれ?羽田のラウンジって初めてだっけ?」と不思議な感覚を覚えた。

以前行ったことがあるのは別のラウンジだったのかも知れない。
それともANAのラウンジはリニューアルされたんだったか。
羽田の事情が全然分からないのは、マニアとして恥ずかしい限りである。


20121213_IWK-71.jpg
ひ、ひ、広い。
さすが日本最大の(国内線)空港、ANAのベース空港である羽田だ。
他の空港のラウンジの比ではない広さに驚愕してしまった。


20121213_IWK-73.jpg
しかし、この日のこの時間(9時半~11時半頃)は比較的空いていた方かも知れない。
この通り空席が目立った。


20121213_IWK-72.jpg
僕はここで仕事、いや趣味のブログをアップしていた。
PC専用のデスクは前に目隠しみたいな板があってとても仕事、いや趣味がはかどる。
一番端に座ろうものなら、もの凄い集中力が発揮できるのだ。
眼を閉じるのも忘れるほどである。
(ピーチ初便のとき、新千歳のラウンジでブログを書いていたら眼が充血していた。)

大阪まで飛行機で1時間、新幹線に乗っても2時間半だ。
空港までのアクセスを考えると新幹線の方が早いこともある東京-大阪だが、
ラウンジでゆっくりできる時間があるのなら、僕は積極的に飛行機を選びたいと思った。

ラウンジを使えない人はどうなるんだということは触れないことにして、
自信を持って前回記事のタイトルを訂正しよう。
「やっぱり飛行機の勝ち」だ。


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新幹線の勝ち

Category : 国内旅行
小声で言う。
「新幹線の勝ち」

12月12日、岩国に向かうにあたり、今回僕は初めて「みずほ」を利用してみた。
名古屋ら新大阪からまでは「のぞみ」に乗り、新大阪から広島まで「みずほ」に乗った。


20121212_mizuho-01.jpg
座席指定の際に初めて知ったのだが、
「みずほ」の指定席は新幹線の標準である2-3ではなく2-2である。
期待した通り、まるでグリーン車にでも乗っているかのようだった。
シートは広くて快適そのもの。
そして木目調の高級感のある内装が落ち着いた雰囲気を醸し出しており、
新しいというのもあって、とてもハイな気持ちで乗ることができた。

航空マニアとしてこんな発言をするのは非常にはばかられるが、
ヒコーキに特段の思い入れがない人は、
関西-西日本、九州の移動には新幹線を使いたくなると思う。
乗ってみてこれは「新幹線の勝ちだな」と思ってしまった。
ヒコーキ大好きな僕でさえ、新幹線の魅力に取りつかれてしまいそうになったほどだ。

新幹線「みずほ」の指定席は、いわゆる飛行機のビジネスクラスである。
シートピッチは広いし、シートの幅も広い。飛行機とは雲泥の差だ。
特にLCCと比べてしまうとその差は歴然である。

LCCはピーチが関西-福岡に就航しているが、飛行時間が1時間と新幹線の半分以下であっても、
関空に行くまでの時間や搭乗までに掛かる時間を考えると確実に新幹線に軍配が上がる。
もちろん新幹線は値段はLCCの倍以上であるので、その点は納得のいく価格設定であるが、
早くて快適、値段も1万円強ならば、不便な関空から福岡に飛ぶのではなく、
新大阪から博多まで陸路を選びたくなる気持ちが良く分かった。

また、行き先に「鹿児島中央」なんて書いてあるのも隔世の感があった。
「新大阪から鹿児島なんて、ブルートレイン以外にない」という頭がある僕は、
何だか時代に取り残された爺さんになってしまったようだった。
大阪から鹿児島まで4時間も掛からず行けるのだから大したもんだ。
「九州へは飛行機が有利」、「九州へは飛行機が早い」というこれまでの常識。
頭では分かっていたが、実際に「鹿児島中央」という文字を見ると、
そんな常識が泡となって消えるのをはっきりと体感することができた。

余談だが、初便後の新大阪から名古屋へはちょうど貯まった600ptの消化をしようと思い、
こだまのグリーン車を利用してみた。

20121213-Kodama-01.jpg
何だか「みずほ」とあまり変わらないではないか。
やはり「みずほ」は凄いと思うと同時に「新幹線の勝ち」という思いを強めた。
正確には「九州新幹線の勝ち」と言うべきかも知れないが…。


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「最低でも一眼レフ」という幻想

Category : その他
実は今回の岩国初便はコンパクトデジカメで撮った。
何故なら、一眼レフが故障したから。
12月上旬に修理に出したが肝心の12月13日までに間に合わなかったため、
やむなくコンデジで行くことにした。
しかし、コンデジで撮ってみて思ったことは、一眼レフと遜色ないなと言うことだ。
(腕が良くないから一眼レフの能力を充分に発揮できないという話もある。)

ちなみに僕の愛機はこれ。

20121213-CAMERA-01.jpg
連写性能が最悪のNIKONのD3100と、
望遠にすると歪みまくり色褪せまくりのTamron 18-270mmである。

これらを買ったのはそれぞれ「安かったから」、「レンズ一本で済むから」である。
一眼レフとしてのスペックにはやや疑問を感じているが、
軽装で行きたいけど一眼レフは持って行きたいというワガママを叶えてくれるので、
多少の不満には目を瞑って使っている。
いいレンズを買おうと思ったのだが、
1本という便利さに負けてズルズルと使い続けているのが現状である。


20121213-CAMERA-02.jpg
一方のコンデジはCanonのS100だ。
こちらは航空写真家ルークオザワ先生が使っているコンデジということでマネして購入したものだ。
この大きさのコンデジにしては結構ハイエンドなモデルである。

「コンデジにしては」というのは失礼だが、意外と写りが良くて気に入っている。
ただ、やはりズームが足りないので望遠で狙いたいものがあったりすると困る。
また、望遠側では手ぶれが激しいため、それなりのテクニックが必要だ。

ただ今回、コンデジでも充分にブログ用の写真が撮れることが分かったので、
「もう一眼レフを持って行く必要なんてないんじゃないか?」なんて思っている。
一眼レフがないと軽装で行けるからというのが一番の理由である。

しかし、何となく一眼レフを持って行かないといけない気にもなっている。
何故か堂々とできないのだ。
初便マニアというのなら「最低でも一眼レフ」なんじゃないかと思う。
コンデジで撮っていると何となくサマにならない気がするのだ。
誰もそんなところ見ていないのだが、どうしても気になる。
やはり「安物でも一眼レフ」、「腐っても一眼レフ」なんだろうか。
はたまた幻想なのか。


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