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伊丹空港のだまし絵

Category : 伊丹空港
たまたま撮れたこの写真。

20130711_ITM-16.jpg
一瞬、IBEXのCRJが奥側の滑走路(RWY32L)を滑走しているように見えるが、何だかスケール感が変だ。


20130711_ITM-17.jpg
実際は手前の滑走路(RWY32R)に降りてきているところだった。
最初見たとき、自分も騙された。


20130711_ITM-18.jpg
このIBEX、僕にとって未だにマイナーなキャラな気がするが、
「昔はフェアリンクって名前の会社だったんだよ」なんて
今の若い人達に言ったら、信じてもらえるだろうか?

実は僕、未だにIBEXには乗ったことがない。
気付けば200型の他にも、700型というトッキントッキンのエンピツみたいなヤツがいると聞く。

しかし一度乗ってみないことには何も話ができない。
乗らざる者、語るべからず。
だから今日はここまでだ。


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伊丹で最も危険な場所

Category : 伊丹空港
伊丹で良くある話。
RWY32R(短い方の滑走路)に着陸機があるのに、
RWY32Rでの離陸許可、または横断許可を出してしまうこと。
待機せよと言われているのに、滑走路に入ってしまう、または横断してしまうこと。

よく管制ミスだとかパイロットの誤認だとかで話題になる話だ。


20130711_ITM-14.jpg
こんな風に手前の短い方の滑走路にも、ジャンジャン飛行機は降りてくるので、
この滑走路に入る、または横切るときは細心の注意を払わねばならない。


20130711_ITM-13.jpg
RWY32Rに着陸機があるときにこんな風になると、着陸機はゴーアラウンドとなる。
そしてニュースになり、パイロットのミスだの管制のミスだのと叩かれる羽目になる。

ただやはりこの場所は、チェックリストを流している忙しい場所でもあるので、
誤認が起こりやすい場所であるのはちょっとだけ理解できる。

特にANA側のエプロンからは近いため、特にRWY32Rからの離陸機はとても忙しい場所となる。
チェックリストを終わらせないと出発できないからだ。
だから誤認してもいいという話ではないが、気持ちは分からんでもない。


20130711_ITM-15.jpg
全然関係ないが、接地した瞬間に出るこの白い煙が大変そそるのである。

つづく。


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遠距離恋愛

Category : 伊丹空港
僕は787が好きだ。
でもなかなか会えない。

僕の家から一番近い787に会える場所は羽田空港ではなく伊丹空港である。
だからちょっと会いに行ってみようかなと思ったのである。

運航再開後初めて見る787。
彼女は長く入院していて、もどかしくも僕はずっと会えずにいた。
遠くに住んでいるから、退院してからもなかなか会うことができなかった。

実は新大阪からのバスが事故渋滞で遅れた。
伊丹に着いたのは11時ちょうど。
そして787の出発時刻は11時ちょうどだ。

状況は緊迫していた。
彼女に会いたくて11時に間に合わせて来たのに、遅れてしまっては意味がない。
バスを降り、急いで送迎デッキに上がるとちょうどプッシュバックが終わったところだった。
何とか間に合い僕はほっと胸を撫で下ろしていた。


20130711_ITM-08.jpg
いたのはJA803A。
僕の3人目の彼女と言いたいところだが違う。
ANAの787は号機と機番が全く一致していない。
803は「3」と付きながらも比較的に後の方で納入された787である。


20130711_ITM-09.jpg
久しぶりに会ったら胸がキュンとした。


20130711_ITM-10.jpg
787というロゴ、エンジンのシェブロンノズル、そして翼端のレイクドウィングチップ。
787の最もセクシーなカットがこの角度で撮るカットだと思っている。

以前、ルークオザワ先生が何かのテレビ番組で、
「飛行機を女性に見立てて撮っている」と真剣に言ってるのを見てちょっと笑ってしまったが、
何だかその気持ちが分かった気がした。


20130711_ITM-11.jpg
シャッタースピードを1/40に設定して、流し撮りに挑戦してみたが見事にブレた。
一番マシなのがこれなのだから腕が悪い。

15分だけ会えた彼女。
787を「彼女」なんて呼んでるオレ。
「バカじぇねぇの?」って言って下さい。

つづく。


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ちょっと伊丹に行ってきまして。

Category : 伊丹空港
ワケあって先日伊丹に行ってきた。
わずか数時間の滞在であったが、久々の伊丹の送迎デッキで時間を潰すことができた。

20130711_ITM-06.jpg

僕のベースはセントレアだが、実はセントレア以上に伊丹には思い入れがある。
僕にとって、とてもとても思い出深い場所なのだ。
もしかしたら学生時代、旧名古屋空港よりも多く使った空港ではないだろうか?

理由は恥ずかしいのでここでは書かない。

そう言えば2012年の12月13日、
岩国空港の開港初便に乗った帰りに伊丹に寄っているので、
実はそんなに久しぶりと言うことでもないのだが、
その時はすぐに新大阪行きのバスに乗ってしまったので、
やはり数時間でも滞在するのは久しぶりということになる。


20130711_ITM-00.jpg
きっと細かな部分は変わっているのであろうが、
伊丹のANA側ターミナルは昔と変わらぬ古臭い内装で、
いや、ノスタルジックなたたずまいで僕を迎えてくれた。


20130711_ITM-01.jpg
伊丹空港の送迎デッキは洒落ている。
こんな風にウッディな雰囲気に仕上げられているのだ。
そして「ACTUS」なんていう家具屋なんかがあったりして、それも結構洒落ている。

しかし「空港に家具屋を置いてどうするんだ?」という気にもなる。
出張や旅行前にちょっと家具を見て、ここで買おうとでも思うのだろうか?
随分長く続いている店なので、それなりに利益が上がっていると思うのだが、
僕にはそのビジネスモデルが未だに分からずにいる。


20130711_ITM-02.jpg
うだる暑さの送迎デッキ。
ほとんど人はいなかった。
しかしここは柵も低く、網もない非常に写真の撮りやすい送迎デッキである。
昔の名古屋空港にとてもよく似ている。
古き良き時代の面影を残す低セキュリティな送迎デッキだ。


20130711_ITM-03.jpg
ランウェイに向かって左側がANA、右側がJALの使用するターミナルである。
ANA側のターミナルはこんな風で機材はバリエーションに富んでいる。


20130711_ITM-04.jpg
遠くにはANAの整備工場が見える。
ここでは大きいやつはB6から、小さいやつはダッシュエイトまでを整備している。
羽田、成田と並ぶANAの整備拠点である。


20130711_ITM-05.jpg
何が整備されているかここからは伺い知ることはできなかった。

さて、うだる暑さのデッキで少しの間、自由気ままに飛行機を撮影することにしよう。

つづく。


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息子は息子、僕は僕。

Category : その他
関空到着前、一緒に窓の外を見ていた息子が見つけた。
「あ、ひこうちら。」

20130504_DOHKIX-31.jpg
画面真ん中、小さく飛行機が写っている。
慌ててカメラを取り出し撮影した。
よくぞ見つけたもんだ。


20130504_DOHKIX-32.jpg
拡大してみるとエミレーツのトリプルセブン300であった。
(CANONのコンデジで撮影しトリミングした。一眼レフで撮りたかった。)

恐らくドバイ発の関空行きだと思われる。
ほぼ同時刻くらいにドバイを離陸したトリプルセブンがずっと下を飛んでいたのだ。
相対距離はほとんど動かず、同じ対地速度で飛行していた。


ま、それはよいとして。

僕は息子にあまり期待をしていない。
「男の子なんだからヒコーキ好きにしたいんじゃない?」
なんてことをたまに言われるが、そこまでそうは思わない。
もちろん思わないことはないのだが、別に大して思わないのだ。

息子には息子なりの考えがあると思うので、
好きなものに興味を持ち、好きなことをやって欲しいと思っている。
それが飛行機であっても電車であっても車であってもそれは僕の関知することじゃない。
息子が決めることだ。

親ってのは何かに付けて、子供に自分と同じことをやらせたいと思ったり、
自分のやれなかったことをやらせたいと思ったりするものだ。
でも、そんなの子供にとっては、多分、いい迷惑である。
だから僕は息子にヒコーキを強制するようなことはしたくない。

一緒に飛行機に乗ってどこかに行くことはあるだろう。
一緒の部屋で飛行機の本(月刊エアライン等)を読むことはあるだろう。
飛行機のオモチャを買って帰ることだってあるだろう。
でも別に「飛行機を好きになれ」なんて言うつもりはない。
勝手に好きになるのはそれはそれでいいし、好きにならなくたって僕は一向に構わない。

生まれた瞬間から僕と息子は別の人間であり別の人格なのだ。

子供の成功や失敗をあたかも自分のことのように考えて
人に自慢したり、落ち込んだりする親は多いと思うが、
僕は息子に対しそんな「自己同一化」をするつもりはさらさらない。
息子は息子、僕は僕である。

結局何が言いたいのかって?
いや、別に、なんてことはなくて、ただ単にちょっと熱く語ってみただけです。


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