那覇RWY36離陸右側リベンジ【那覇-福岡】

Category : 国内旅行
那覇からの帰路は福岡経由。

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9月に747に乗ったときと同じルート、同じ便で帰ることにした。
中部に帰るため、まず11時55分発の福岡行きに乗る。
その後福岡から中部へ飛ぶ。

予約の取り方もほぼ同じだ。
UAの特典航空券を使って、那覇-福岡-中部を6000マイルで仕立てた。
とても高い那覇-中部の直行便より、
緊急発券手数料の約80ドルを払ってでも
UAの特典航空券を使った方がお得だと判断したのだ。


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機材はB6。
787に乗った後にB6を見ると、
「なんて古い飛行機なんだ!」と思えてくるところが面白い。
そもそも顔自体が古いのだ。
787が現代日本人の顔だとしたら、B6は江戸時代のちょんまげ顔だ。

今回は前回のリベンジで初めから右側を指定した。

過去記事(2013/10/21) → 那覇からはゆめジェットに乗って福岡へ【ゆめジェット搭乗記】


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離陸直後に1000ftでレベルオフ。
いきなりエンジン出力が落ちるから怖い。

速度保持目的なのか高度保持目的なのか分からないが、
うぃんうぃんスラストが前後に動いて不安感を覚えた。
しかも機首が若干下がった。
離陸フェーズでエンジン出力が下がったり、機首が下がったりするとやっぱりちょっと怖い。

航空機に関しては超一流の専門家である僕ですら、
「おい、ちゃんとオーパイ動いてるか?」と思ってしまったくらいので、
何も知らない乗客はさぞかし恐怖を感じていたに違いない。
それとも知らぬが仏、平和な気持ちでやり過ごしているのか。


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その恐怖を作り出しているのがここ、嘉手納基地。
那覇のRWY36が鬼門だと言われる所以だ。


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機は再び力強く上昇を始め、沖縄本島の北側を抜けていく。


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伊江島をかすめ、


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名前すら知らない島々の上を通過していく。


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間もなく雲が広がり、、、

右側に座る意味が全くなくなった…。

つづく。


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787&747物語in那覇

Category : 那覇空港
那覇での滞在時間はちょうど1時間。
僕は11時55分発の福岡行きに乗り、福岡経由で中部に帰る。
那覇では初便レポートをアップするため、ラウンジに缶詰。
もちろん空港の外には出ていない。

そんな話をすると、さぞかし窮屈な時間を過ごしているのだろうと思われそうだが、
職務を全うした後の僕はいつも清々しい気分でいる。
自己満足以外の何物でもないのだが、
またーつ歴史的な便の搭乗レポートが書けたという充実感に包まれているのだ。

足取りは軽やか。
だが、気は緩む。


福岡行きのB6に乗り込み、「もう一眼レフ持ってなくていいか」と気を抜いた瞬間、
劇的な場面に遭遇した。(←ちょっと大げさ)
東京行きの787がプッシュバックされていくところに、東京からの747が降りてきたのだ。
僕は慌てて鞄の中から一眼レフを取り出した。

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この前日に那覇に就航したばかりの787と、
引退へ向けてカウントダウンが始まった747。


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747と787が正対した瞬間、
先輩に道を譲るように、遠慮がちに後ろに下がる787が印象的だった。

「オレの舞台によぅ来たな。」

「あ、先輩、どうも…。」

二者の間にそんな会話が交わされた気がした。

羽田では何てことない風景でも、那覇では少し趣きが異なって見える。
昨日入ったばかりのケツの青い新入りが、
長年先輩が活躍したホームグラウンドに土足で乗り込んできたのだ。
そこにはただならぬ緊張感が漂っていたはずだ。
(旅客便では787は那覇に初就航。貨物便では深夜運航にて既に就航。)


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大きな翼を誇らしげに広げて飛び去っていく787。
どっしりと構える先輩を尻目に、軽やかに那覇の空に舞った。

「これからは僕の時代ですよ…。」

静かなエンジン音の隙間から、そんな囁きが聞こえた。


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ANA787セントレア就航初便搭乗記【後編】

Category : Boeing787
飛行中はブログの記事をひたすら書いていた。
僕は初便に乗ると、基本的に到着地からすぐに搭乗記をアップする。
ただ、出発から到着まで全ての出来事は綴るには時間がないため、
セレモニーから搭乗までの様子に限定して記事を書くようにしている。

だから機内では結構忙しい。
超速で写真を選んでリサイズし、血眼になって文章を書いている。

ただ、今回の行先は那覇なので比較的気持ちが楽だった。
飛行時間が2時間あると、結構時間に余裕があるからだ。

何でそこまでするかって、日本一早くレポートアップしたいからだ。
何でそんな気持ちになるかって、そこまで聞かれると確かに良く分からない。
もう自己満足の世界でしかない。


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右側に屋久島と種子島が見える頃、キャプテンから放送が入った。
「本日はmade in Aichiの787にご搭乗頂きまして、、、」

中部地方在住者に対するリップサービスだと分かっていても、
僕は自分が愛知県で産まれたことを誇りに思った。
こんな素晴らしい飛行機の生まれ故郷と同じだからだ。


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ブログを書いているとあっと言う間に時間が過ぎる。
でもこの辺りになると既に推敲作業に移っているので、気持ちは随分と楽になる。
ただ、ちゃんと推敲してもやはりどこか焦っているのか、
「市長」が「知事」になっていたり、「名刺」が「名詞」になっていたりするから困る。
親切な友人が間違いを指摘してくれるから、助かってはいるのだが…。


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那覇まであと半分を切った。
実に快調なトレント1000だ。


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787の窓はときどき厄介だ。
何故なら、「上半分だけ閉める」という状態を作れないからだ。
787には「上の方から太陽が当たって暑いから半分閉めよう」という選択肢はないのである。

隣の人に光が当たっているときが一番気を遣う。
「何も言ってこないけど暑くないかな?」
「寝てるから暗くした方がいいかな?」
とか色々なことを考えてしまうのだ。

そういう意味でこの電子シェードは必ずしも良いものではない気がしてくる。
従来式のシェードの方がいいと思っている人は少なからずいるはずだ。


中部を出た直後までは左側がオイシイのであるが、
一旦巡航に入ってしまうと確実に右がオイシイ。

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右側には南西諸島が見えるからだ。(写真は奄美大島の隣、加計呂麻島)


那覇空港はRWY36。
いつもながらの美しい海がセントレアからの787を迎えてくれた。

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32番スポットに入ると隣にはソラシドエアがいた。


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レインボー照明でお見送りだ。


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実は那覇空港に787の旅客便が入ったのは、この前日の2013年11月20日。
貨物便での就航はあったが、旅客便では初めてだったのだ。
だからこの光景はまだまだ珍しい光景である。


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旅客便初であるのでボーディングブリッジに付くのもまだ2回目なはずだ。


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ブリッジを出るとテレビカメラがいた。


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窓ごしに787を撮影する人多数。
僕も仲間に入った。


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そして折り返しの羽田行きでは横断幕が掲げられ、
ゲート前には祝賀ムードが漂っていた。


どうせ盛り上がらないだろうと思って惰性で予約したこの日の初便。
蓋を開けてみれば、まるで導入したばかりの機体であるような祝福具合。
この便に乗れて本当に良かったと思う。


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僕の予約番号は101。
予約番号から推測するに、多分僕が一番先にこの便を予約している。

素晴らしいではないか。
セントレアの787就航初便で僕が一番だ。
こんなに嬉しいことはない。

今考えればセントレア発の初便が、僕の一番望んでいた初便だったかも知れない。
期間限定でも運航してくれたことに感謝している。

これでやっと「787初便コンプリート」だ。


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ANA787セントレア就航初便搭乗記【前編】

Category : Boeing787
定刻より10分遅れの8時半、プッシュバックを開始した。
ボーディングブリッジから手を振るグランドスタッフに、僕も手を振り返した。

タキシングを開始すると放送が入った。
「この後、放水のアーチがあります。」と。
就航から2年も経ち、既に787なんてありきたりの飛行機なはずなのに、
ここへ来て放水アーチとはまた憎い演出ではないか。

「今日の初便は本当に特別なんだな。」
僕はそんな思いを強くした。

ビショビショになりがなら放水を通過した。
機内では至るところから歓声が上がっていた。
「うわー」、「かかったー」、「中から見ると、何だかわっかれせんがね」
反応は皆それぞれだった。

RWY36から滑走を始めた787は、滑走路のちょうど真ん中でリフトオフした。
センターピアからは皆がカメラを構え、
就航初便としての離陸シーンをカメラに収めていることだろう。

一つ残念だったのは、離陸した瞬間に拍手が起きなかったこと。
初便ならば自然に拍手が沸き起こるはずだが、今日だけはとてもシーンとしていた。

もしかしたらそれが内と外の温度差なのかも知れない。
乗客は実はあまり787に関心がないのだ。
盛り上がっているのはもしかしたら
ANA関係者、セントレア関係者だけ?そして自分だけ?
そんな気がしてしまった。


セントレアの空に舞い上がった787はすぐに左旋回を始めた。

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左側で正解だった。


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セントレアが見えなくなったら、もうやることがない。
窓の電子シェードで少し遊んだ。
暗くしても十分外が見えるのがいい。


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シェード越しに見える雲は神秘的だ。
生で撮るよりもいいかも知れない。


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787はこの角度が一番カッコいい。


さて、ここで記念品の紹介。
ゲート前でもらったビニール袋にはこれだけのものが入っていた。

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クリアファイル、搭乗証明書、メモ帳、ボールペンである。
(この他にステッカーが入っていたのだが、取り出し忘れた。)


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河村市長の顔が勝手に思い浮かぶメモ帳に。


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中部らしいフレーズの入ったクリアファイルもいい。
セントレア就航初便らしいグッズだった。


さて、キャビンの散歩を始めよう。
今日のこの便はほとんど満席である。

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僕のいる一番前のエコノミーキャビン。


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真ん中のエコノミーキャビン。


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そして一番後ろのエコノミーキャビンだ。

初便とあって満席なのはいいが、自発的に満席になったかどうかは疑問である。
やたらスーツのオジサンが目立ったのは沖縄行きらしからぬ光景だ。
もしかしたらヤラセ?
そんなことが頭をかすめたが、せっかくの初便なので真偽を追求するのはやめておこう。


記念すべきセントレア就航初便は順調に飛行を続けた。

つづく。


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セントレア発、ANA787定期便初便搭乗記【搭乗まで】

Category : Boeing787
セントレアから今日、787の定期便初便が就航した。
航空会社はANA、那覇行きである。

え?なに?787の初便?
就航後2年も経って、何をいまさら・・・

しかし今日の初便は特別である。

エバレットが787の故郷と言うのならば、セントレアは787の第二の故郷だ。
787の主要部品である胴体や翼の一部は、
セントレアからドリームリフターに乗せられシアトルに運ばれている。
エバレット以外にこれほど787にゆかりのある空港は他にない。

そんなゆかりあるセントレアであるが、実はこれまで787が就航していなかった。
テスト飛行やダイバートで飛来することはあっても、
定期便としては一度も飛来していなかったのである。

ここまで言えば今日の初便がいかに特別であるかということがお分かり頂けるであろう。

787の故郷(ふるさと)からの初便。

おおっと、その言葉を聞いただけで、目頭が熱くなってしまったではないか。
それくらい今日の初便は開係者にとって感慨深いものなのだ。

僕は、
787の商業運航初便【成田-香港】を死に物狂いで落札し、
採れる手段を全て使って国内線定期便初便【羽田-岡山】のプラチナチケットを手に入れ、
後は惰性で国際線定期便初便【羽田-北京】に搭乗し、

「787初便三冠」という、

「個人的にとても名誉ある」称号を与えられた男だ。

一応、月刊エアラインにも掲載してもらったから、
(2012年1月号、3月号、787ファンブック)

「それなりに公式な」称号だと「個人的には」思っている。

そして僕は名古屋出身だ。
セントレアが僕の母港だ。
こんな僕がセントレア発の787初便に乗らずに何に乗れと言うのか。
今日の初便こそが、僕が夢にまで見たセントレア発の公式な787初便なのである。

これで「セントレア発、787定期便初便」という

非常に名誉ある初便に乗ったことになる。
「三.五冠」くらいにはしてもらえるだろうか?

但し、セントレア発の787初便と言っても、そして定期便だと言っても、
ずっとこれからセントレアで787が見られるわけではない。
実は1週間の期間限定運航である。
単なる機材変更。
1週間後には元のB6に戻ってしまう。

そう考えると「定期便初便」と呼ぶには少し説得力に欠ける気がするが、
それでも、イレギュラー運航でもテスト飛行でもない定期便の787が
セントレアから飛び立つことは紛れもない事実である。
だから、限定運航という要素を割り引いても、
今日の787初便には大きな価値を見出すことができるのだ。


朝イチのミュースカイでセントレアに駆け付けた僕はスカイデッキに上がった。
8番スポットに僕の彼女はいた。(←既に頭がおかしくなっている。)

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787に8番スポットをアサインするところがまた憎い。
8番はスカイデッキから最も美しく写真が撮れるスポットなのだ。
当然、管制塔と787を絡めれば、誰もが作るであろうお決まりの構図の出来上がりである。

早速保安検査場に入らねば。
僕の頭の中はセレモニーモードに切り替わっていた。
そもそもセレモニーはあるのか?


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まだ少し時間が早いので9番スポット辺りから787を眺めてみた。


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初めてセントレアのスポットに付く787ではあるが、思いのほか馴染んでいるではないか。
(色が冴えないのは間違えてポートレートモードで撮っているから。悔しい!!!)


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正面からのショットがやはり787らしい。
ツルンツルンの胴体は見ていて気持ちがいいものだ。


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ゲート前ではセレモニーのリハーサルが行われていた。

まさか就航から2年も経って、787の初便セレモニーが行われるとは思ってもいなかった。
ちゃんと横断幕が掲げられ、来賓も多数詰め掛けている。
今となっては当たり前になった787で、ここまでのセレモニーを行うとは、
ANAもセントレアもなかなかのものだ。
これはセントレアという場所柄によるところが非常に大きい。


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セレモニーが始まった。
まずはANA名古屋支店長の小川氏からの挨拶だ。
名古屋支店長にとって、今日の787のセントレア就航はかねてからの悲願だったそうだ。
小川氏からは「ここだけの話ではあるが」という前置きで、
「3月から毎日、中部-那覇線に787が投入される」との話があった。
話によると明日、申請が行われるようである。


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続いて名物市長、河村氏からの挨拶だ。
いつもの冗談めかした名古屋弁で、
「なんでこうも大々的にやるのか分かれせんかったがね。」と始まり、

「日本全体では貿易赤字であるが、

名古屋だけで見ると大きな黒字。

日本の貿易を引っ張っているのは名古屋」

との嬉しい話があった。


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最後は愛知県副知事の片桐氏だ。

片桐氏からは、

「787におかえりなさいと言いたい」

という言葉が聞かれた。
まさしくおっしゃる通りで、今日この787はやっとセントレアに帰ってきたのだ。
数年前、まだ形を成さない787の部品たちはセントレアからシアトルに運ばれ、
今日、立派な完成形の飛行機になって母港に帰ってきたのである。
今日は「行ってらっしゃい」と言う言葉よりも「お帰りなさい」と言う言葉が似合う。


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初便恒例のテープカット。
来賓が一堂に会する瞬間である。
行政関係者、ANA関係者、セントレア関係者の他にも
787のサプライヤーである川崎重工、三菱重工、富士重工の重鎮たちが揃った。
セントレアならではの顔ぶれであった。


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最後はフォトセッション。
ANA名古屋支店長と河村市長が787のモデルを持ち、報道陣向けの笑顔の演出を行った。


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ゲート前では羽田から来たANAオーケストラチームの2人が、
ドラマ「ミス・パイロット」のテーマソングと葉加瀬太郎の「Another Sky」を演奏し、
祝賀ムードを盛り上げていた。
787の初便セレモニーで、楽器の生演奏と言うのはかつてあっただろうか?


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ゲート前にはセントレア発の初便らしく、
787のサプライヤーが紹介されたパネルが掲げられ、
787が中部地方で作られているんだと言うことがさりげなくアピールされていた。


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こちらはANA社員の名刺の裏に書かれた787の特徴を紹介したパネルだ。


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搭乗前のゲート前は初便らしく普段にはない賑わいを見せていた。


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いよいよ事前改札の始まりである。
河村市長を始め、愛知県副知事、名古屋支店長、セントレア社長が並び、
乗客たちに挨拶をしながら見送っていた。

そして僕もエリートステータスの優先搭乗で改札を通った。
その時、記念品の入ったビニール袋が渡された。
(記念品は後日公開)


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ボーディングブリッジから787独特の機首を眺めると、
後ろに見えるスカイデッキがセントレアらしさを演出し、
「本当に787がセントレアに来たんだ」ということを再び実感させてくれる。


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しかしこの角度で見てしまうと、うっかりB6に見間違えそうだ。


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お決まりの前胴ショット。
787のロゴを見ると何だか燃えてくる。


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機内に入るといつものレインボー照明が迎えてくれた。


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僕の座席はエコノミークラスの最前列5A。
足元が広くて快適な席だ。

実はカウンターで一悶着あったのだが、それは後日の記事に譲るとして、
この座席(5A)を取れたのはラッキーだった。
何故なら、左側は管制塔が見え、
RWY36ならば離陸後の左旋回中にセントレアが見えるからだ。


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5Aからの眺めは恐らく787の座席の中でも最高の部類に入るだろう。
翼とエンジンの角度良し、8番スポットならば管制塔もバッチリ右端に入る。
機材が小さいのが寂しいが隣にANA機がいるのもととてもセントレアらしい。
「左側で良かった」と僕はホッと胸を撫で下ろすのであった。


さて。
今これを那覇空港のラウンジからアップロードしている。
僕はこの後11時55分発の福岡行きに乗り、福岡経由でセントレアに帰る予定だ。


出発からの機内の様子は後日またレポートするとして、今日はここまでとしたい。

つづく。



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