デルタ747ビジネスクラス搭乗記【パフェへの夢】

Category : ビジネスクラス
お食事の時間。


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日本食にしようか、


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洋食にしようか、結構悩んだ。
前回、和食にして失敗している。
かと言って洋食にしたところで、米国発の機内食は美味しくないことは分かっている。

離陸前にクルーが注文を聞きに来た。
アッパーデッキに座ると、毎回クルーと乗客との駆け引きが繰り広げられる。
それが結構面白い。

どうやらメインデッキの後にアッパーデッキの注文を取りに来るみたいで、
毎回アッパーデッキは在庫切れとの戦いのようなのだ。

僕の隣の人は和食を注文。
速攻メインデッキに電話をして和食が残っているか確認をしていた。

僕は悩んだ挙句、「若鶏胸肉のタラゴンレモンソース仕立て」を注文した。
クルーに伝えた瞬間、何故か満面の笑みでガッツポーズ。
きっとチキンが余っていたのだろう。
「狙い通り行った!」という安堵のガッツポーズだったのだと思う。

「人気がなさそうなのを選ぶのに苦労したよ。」
なんて気の利いた冗談を言えればよかったのだが、
さすがにそこまで瞬間的な対応力はないので言えなかった。


前菜が出てきた、かと思ったら、

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「機内にピーナッツアレルギーの方がいらっしゃいますので、
本日の機内食はピーナッツを一切使用しておりません。」
という放送が入った。

普通この段階ではピーナッツが配られるのだが、
今日は特別な対応と言うことで、海老が振る舞われたというわけだ。


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続いてモッツァレラチーズとトマトのサラダと思いきや、
赤いモノをよく見て欲しい。
トマトではなくスイカなのだ。
見た目通り、これはお世辞にも美味しいとは言えなかった。

ちなみに右側の茶色いものはトルティアスープだ。
こちらは結構美味しかった。


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そしてメインのチキン。
こちらは予想通りの味でまぁまぁ。
以前食べたテンダーロインステーキよりは随分マシだった。


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続いてデザートである。


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実は僕は今回、この軽食メニューにある「バニラヨーグルトとベリーのパフェ」を食べたくて、
食事ををほどほどにしておこうと考えた。
食事のときに出てくるパンはあえてもらわなかったし、
チキンに付いてくる副菜とご飯は食べなかった。


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しかし、やはりデザートには手が出てしまった。
でもボリュームは控え目に、クリームブリュレ、ブドウ、チーズにした。


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食事が終わる頃、機はカナダのオンタリオ州を越え、マニトバ州に入るところだった。


少し眠った。


あまり眠ると日本到着後の時差ボケが辛い。
一度起きたのならもう寝ない方がよさそうだ。
「よし、パフェでも食べて目を覚まそう」と目論んだ。

自席で大きな声で話したくないので、
コールボタンを呼ぶのはやめて自分でギャレイに出向いた。

「パフェが食べたいんですけど…。」
と言うと、クルーは目の前に置いてあったフルーツとチーズを指さして、
「これならすぐに用意できるけど」と言う。

要するに面倒だから作りたくないと言っているのだ。
ここで負けたらこれまで温めてきたパフェへの夢が果たせない。

「いや、僕はパフェが食べたい。」と主張した。
クルーは「じゃあ作るわ」みたいな顔をして、
「持っていくから席で待ってて」と僕を顎で指図した。

「スゲー態度…」

心の中でそう呟いて席で待った。


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で、出てきたのがこれ。
半年間温めてきた夢がこれだった。

グラスに入った高級なデザートを想像していた僕は落胆した。
「こんなプラスチックコップに入ったデザートなのかよ…。」

半ば不貞腐れながら口の中に押し込んだ。
これ以上、語る必要はなかろう。


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デルタ747ビジネスクラス搭乗記【特上席は77K】

Category : 海外旅行
途中次々に初便レポートが入り、なかなか前に進めなかったデルタ搭乗記。
10月のデトロイトに戻ろう。


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世界を飛び回るビジネスマンを自称する僕は、颯爽と風を切りラウンジを出た。
そしたら室内だから風なんか吹いてなくて、
颯爽と風を切っていると感じたのは、ただ単に自分の歩くスピードが速過ぎただけであった。


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747の尾翼が見える。


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やっとフィリピンに帰る日がやってきたのだ。
えっ?


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いや、やっと日本に帰る日がやってきたのだ。

この飛行機は中部経由マニラ行きである。
中部からは便名も変わらず、そのままマニラヘ向けて飛び立つ。
そのせいもあってゲート前の客層は結構東南アジア系の人が多い。

この時点でまだデトロイトにいるが、気持ちはもう日本にいる。
「もう英語話さなくていいんだ」と思っている時点で僕は世界に負けている気がするが、
実際そう思ってしまうので、やはり世界に負けているんだろう。
もう少し英語力を強化しなけれぱ、僕は世界でやっていけないのだと思う。


帰りはもちろんビジネスクラス。
世界を飛び回るビジネスマンは、
ビジネスクラスに座ってこそ初めて世界を飛び回るビジネスマンを自称できるのだ。
世界を飛び回るビジネスマンにエコノミークラスなど不釣り合いだ。


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アッパーデッキに座る人は、
「ビジネスクラス」と書かれたボーディングブリッジ(L1)に行ってはいけない。
見栄っ張りな気持ちを抑えて、
「エコノミークラス」と書かれたボーディングブリッジ(L2)に向かおう。
何故ならアッパーデッキヘの階段はL2ドア付近に設置されているからだ。


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77Kの座席が僕を優しく迎えてくれた。
アッパーデッキの非常ロ前の座席である77Kは、
デルタの747で最も占有スペースの多いビジネスクラス席だと思っている。
空いたグラスや毛布などは上のスクリーン上のスペースに置ける。
スクリーン上に物を載せられるスペースは他の番号の座席にはない。


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もちろん77Aも同じではあるが、右利きの人には、
右側にテーブルがある右側座席が何かと都合が良い。
だから77Kはデルタの747の中でも特上のビジネスクラス席であるのだ。


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ヘリンボーン式の座席は静寂を愛する大人のプライベート空間だ。

ドアクローズまでオレンジジュースを飲みながら、読書をして待った。
出発の50分前に搭乗しても、
残りのフライト時間にうんざりしないのがビジネスクラスの素晴らしさだ。

これがエコノミークラスになると、なるべく座っている時間を短くしたいので、
一番最後に搭乗した方が快適だと思ってしまうが、
ビジネスクラスではそんなことは考えなくてもよい。
到着までただただ優雅な時間が流れるのみだ。

とは言うものの、コックピットが開いているとどうしてもソワソワしてしまい、
僕は突撃体制に入ってしまう。

案の定、突撃をした。

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いつもなら「ヘイ、ここに座れよ」なんて迎えてくれるのだが、
まだ準備が終わっていない時間に突撃してしまったので、
後ろからそっと写真を撮るのみで終わってしまった。
突撃はなるべく後の方が良いと言うことだ。


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離陸して雲を抜けると放送が入った。
「ただ今巡航高度に達しました。これより先電波を発信しない電子機器はご使用になれます。」
この放送にどうも違和感を覚える。(毎回デルタに乗るとこの放送が入る。)
「10000ft以上の高度に達したから、電子機器使用してもいいよ」という意味なのだが、
「巡航高度に達しました」という表現がおかしいのだ。
毎度毎度「まだ上昇中ではないか」と突っ込みたくなる。


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既に窓を閉めている人がいる。


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機は本当の意味の巡航高度に達した。

つづく。


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搭乗証明書を見ながら思ったブログを書く意味とは。

Category : LCC
ひとつブログに載せるのを忘れていたことがある。
それは搭乗証明書のことだ。

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実はこれが入っていることを知らずに記念品の紹介をしてしまった。
那覇に着いてからANAのラウンジでこれが入っていることに気付いたのだ。

もう今さら遅いとも思ったが、
何か大事な忘れ物をしているようなモヤモヤ感に囚われてしまっているので、
一応、搭乗証明書の紹介をしておこうと思う。

さて、この搭乗証明書、なかなか斬新なアイデアである。
名刺サイズのカードなのだ。
今までに見たことのないタイプのものである。
僕としては小さくて良いと思っている。


あまり言いたくないのだが、僕は少し前にコレクターの趣味を捨てた。
昔はこういうのを必死で集めていたが、
片付けるところがないので、昔のものはきれいサッパリ捨ててしまったのだ。
沢山持っていたダイキャストモデルはほとんどを人にあげた。

それ以来、記念品で要らないものは捨てている。
逆に実用的なものはガンガン使っている。
そのまま形に残しているものはあまりない。
(残しているのは787の三冠分の搭乗証明証くらいだ。)

ただ、何も考えずに捨てているわけではなくちゃんと写真を撮ったうえで捨てている。
じゃないとやはり記念品に申し訳ない気持ちになる。

どうせ記念品は時間が経つと見えないところに片付けられて、
持っていることすら忘れてしまうので、
だったら写真だけ撮っておけば「あ、こんなものを昔もらったな」と思い出せるから、
それで十分だと思ったのである。


最近気付いたことは、ブログで搭乗記を書いておけば、
記念品とかそういう「モノ」のレベルじゃなくて、
乗ったこと自体を記録しておけることだ。
すなわちブログがそのまま搭乗証明書になるということ。

その便の雰囲気、空気、その時見たもの感じたもの。
ブログを使い写真と文章で残しておけば、
記念品を仕舞っておくよりもずっと価値のある残し方ができると思った。
多分それ以上の残し方はない。

話が少し逸れたかも知れないが、僕がブログを書くのには、
いち早く伝えたいという面と、記録として残しておきたいという面の二面が存在している。
他人に伝え、自分に残す。


これを書いていて、
「ブログを書く意味って、そういうことだったのか。」
と、いま初めて明確に認識できた気がする。


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バニラエアの機内販売メニュー大解剖

Category : LCC
今回はバニラエアの機内販売メニューについて語りたい。
WEBサイトを見れば一目瞭然だが、メニューブックの構成までは分からないので、
ここではメニューブックを一ページずつ開いて見ていきたいと思う。

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その前にシートポケットに入っているものであるが、
安全のしおり、Flight Kitchenと呼ばれるメニューブック、そしてたびクーポンと呼ばれるOFF券集である。
もちろんゲロ袋も入っている(ただしロゴなし)。


Flight Kitchenは、表紙のみツルツル加工された紙製で、
「結構しっかりできている」というのが第一印象である。

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まず食事とドリンクをセットで買うと50円引きというのが目に入る。
ソフトドリンクがが200円であるので、50円引きだと150円で買えることになる。
つまりドリンクはコンビニと同じ価格ということだ。
この感覚はドリンクを食事と一緒に買いやすい。

そして右のページには僕が買ったミルク玉が載っている。


ページをめくると本格的な食事のメニューが登場した。

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まずパエリア(風)、ビーフソテー、アラビックブレッド、メンチカツサンドである。
バニラエアのリゾートに特化した路線展開という特徴を表すものは
パエリアくらいではあるが、それなりに写真は良く撮れており、食べたくなるものが多い。
ジェットスターやエアアジアに比べると雲泥の差である。

「気が利いているな」と思うのは調理時間の目安が書かれていること。
どれくらい待てば出てくるかが一目でわかり、
「オレの注文したヤツ忘れられてんじゃねーか?」などとイライラしなくて済む。
またカロリーを気にする人にとってカロリー表示は嬉しい限りだ。


続いてやや軽いメニューに移る。

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パンケーキは500円、クリームパンは200円である。
待ち時間が嫌ということであればクリームパンがベストであろう。
初便の機内でも結構売れていた。
そしてスナック類はすべて200円と比較的買いやすい値段設定である。


続いてドリンク。

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ソフトドリンクは200円、アルコールは350円である。
ソフトドリンクが300円ならば手が出ないが、200円ならば何とか買えそうである。
先にも書いたが、食事と一緒に買うと50円引きなのでなおさら買いやすい。


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最後のページは食べ物以外。
女性にターゲットを絞ったスキンケア商品にボールペン、
そして一番驚いたのがスカイライナーの乗車券である。
大人2400円のところが2200円と200円も安い。

これはなかなか考えたもんだ。
成田ベースの人ならば買いだめしたくもなる。

以上、機内販売メニューを読んでみた。


ところで。
航空・旅行アナリストの鳥海高太朗氏は、東洋経済ONLINEの記事の中で、
機内販売について「ずば抜けた部分もなく、目新しさが感じられない。」
とやや批判的であるが、僕としては結構満足している。
確かに他社と比べてどうかと問われれば、鳥海氏のおっしゃる通りかも知れない。
しかしエアアジア時代から比べればかなり改善されたと思う。

過去との比較で見るのか、他社との比較で見るのか。
もちろんユーザー目線ならば他社との比較で見るべきであるが、
僕は絶対的な評価として、バニラエアには「◎」を付けてあげたいと思う。

皆さんはどのようにお考えだろうか?


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バニラエアは他社と何が違うのか?

Category : LCC
12月20日に就航したバニラエア。
早朝発にも関わらず、初便の搭乗率は92%というからなかなかのものだ。
朝6時台の初便ならば搭乗率が60~70%台でも不思議ではないのに、
ほぼ満席の搭乗率を誇っていたのだからバニラの駆け出しとしては満点に近い。

家族連れからおじぃちゃんの団体まで、先日の初便には色々な客層が乗っていた。
日本にもLCCの文化が随分と浸透してきたことを思わせる。


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さて。
新生バニラエアは何が他のLCCと違うのか。
ざっとWEBページを見て感じるところを書いてみたい。

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WEBサイトは圧倒的に使いやすい。
直感的に分かりやすいし、どこを見ればいいのか迷うことはない。

また、予約を進めて行っても、
エアアジアのWEBサイトみたいに、有料オプションのチェックを外すのを忘れて、
うっかり変な料金を取られそうになることもない。

まだ路線が少ないし、就航したてということもあるのか、
ピーチよりも圧倒的にWEBサイトがシンプルである。
これからどんどん路線やサービスが追加されて行くと思うが、
そうなったときにどのように今のシンプルさを維持するのか楽しみでもある。


バニラエアは他のLCCと大きく異なる部分がある。

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それは手荷物を預ける料金である。
バニラエアでは荷物を預ける場合20kgまでが無料だ。
(ただし、「わくわくバニラ」と呼ばれるキャンペーン運賃では有料。)

バニラエアはリゾート路線をメインに就航するというコンセプトだから、
この手荷物の部分が原則無料となることは非常に大きなアドバンテージだと言えよう。

例えば家族で沖縄に行く場合、預ける手荷物がないという場合は少ない。
子連れであれば何かしら預ける手荷物があるだろう。
バニラエアではそれが無料と言うのだから、とても「気が楽」だ。
荷物を極力少なくしようと考えないで済むのは、
旅行前のドタバタ時の心理的な負担を随分と和らげてくれるはずである。

手荷物が無料という基本コンセプトはLCCの「ケチ臭さ」を払しょくする
新しいサービスだと高く評価したい。

また細かい話であるが、
機内へ持ち込み手荷物も、これまで7kgまでだったのが10kgまでと改善されている。


そして、チェックインが可能な時刻は出発時刻の90分前から30分前まで。
エアアジアジャパンは2時間前から45分前だったから、
チェックイン開始時刻は30分遅くなり、締め切り時刻は15分遅くなったということだ。
開始時間はともかく、締め切り時間が遅くなったのは非常にメリットが大きい。
特に早朝便の場合はその15分が大きいのである。

但し、30分前という締切時刻は他社でも同じあるので、
バニラの特徴として記すべきことではないだろう。


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4名以上で予約をすると10%割引。
「安くなるからもう一人誘おうか」
そんな発想も出てきそうな割引制度である。


その他、座席指定は+300円と、エアアジア時代の料金を踏襲している。
足元の広い席は+1200円、これもエアアジア時代と同じだ。
座席指定料が日本のLCC3社で一番高いのは、バニラと言うことになるが、
手荷物を預ける料金が無料なので、そこに文句を言ってはいけないだろう。

機内販売メニューについては次回に譲るとして、
バニラエアの特徴と言ったら、WEBサイトをざっと見てそんなところだ。


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とてもシンプルなイメージのバニラエアだが、
このシンプルさをどこまで維持し続けられるのか、その経営手腕が問われることだろう。

ピーチを超える日本一のLCCになれるかどうか。
一年後、二年後がとても楽しみである。


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