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一流の男、ラウンジで仕事をする。【チャンギ第3ターミナルSQラウンジ】

Category : ビジネスクラス
世界を飛び回るビジネスマンは出国したらラウンジへ直行する。

最初、入るラウンジを間違えて、
「ビジネスクラスのお客様はあちらですけど」と言われて恥ずかしかった。
多分僕はスタアラゴールドラウンジに入ったのだ。

ということはSQに乗るスタアラゴールドのエコノミー客は、
ビジネスクラスラウンジは使えないということか?
真相は定かではないが、何だかそんな気がする。


2013DEC_SINSQLNG-01.jpg
ここがSQの上級クラス客が使えるラウンジである。
ファーストクラスラウンジとビジネスクラスラウンジに分かれていて、
僕は当然、ファーストクラス、、、いや、ビジネスクラスの方に入る。
流石にファーストクラスラウンジに入れるほどのステータスはない。


2013DEC_SINSQLNG-02.jpg
ターミナル3のSQラウンジはかなり豪華な造りになっており、
「ラウンジに来たぜ!」という気持ちを盛り上げてくれる。


2013DEC_SINSQLNG-03.jpg
ライティングのセンスが良いのが流石SQだ。


2013DEC_SINSQLNG-04.jpg
ところどころに活けられている花が、ラウンジの高級な雰囲気に文字通り花を添えている。


2013DEC_SINSQLNG-05.jpg
こんなラウンジで出発前の優雅なひと時を過ごすのであるが、
僕はこのときひたすら仕事をしていた。

現地でやった仕事はアタマがフレッシュなときに文章で保存しておくのが一番良い。
日本に帰ってから仕事をしたのでは、色んなことを忘れてしまい、
現地でするのと比べて倍の時間が掛かってしまう。
だから多少無理をしてもその場で終わらせてしまった方が全体的な効率がよいのだ。

落ち着いた雰囲気の中、仕事に集中できるのがラウンジの本当の素晴らしさである。
食べ物に喰らいつくのはその後だ。

時計は夜の12時を回っていた。


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朝になりました。【SQビジネスクラス搭乗記】

Category : ビジネスクラス
ベッドに横たわる前、ギンギンに眼がさえてしまったが頑張って寝た。

2時間半か3時間眠れたと思う。
起きた瞬間見た夢をはっきり覚えていたから、多分ちゃんと眠っていたはずだ。


2013DEC_SQ672-14.jpg
目が覚めると飛行機は台湾の東を飛んでいた。
と言うか正確には目が覚めたのではない。
寝返りを打った瞬間クルーに、
「○○様、おしぼりでございます」と起こされてしまったのだ。
「いつまでも寝てたらご飯食べるタイミングなくなるわよ」
と言わんばかりの攻撃に僕は少々たじろいでしまった。


2013DEC_SQ672-15.jpg
東の空が明るくなってきた。
間もなく日の出を迎える。


2013DEC_SQ672-16.jpg
眠い目をこすりながら食べる朝ご飯。
海外発の便であったが僕は和食にした。
(海外発の便の和食は真の和食ではないと考えている。)
日本発の便で出される和食と同レベルの和食が出てきたので安心した。
ただ、2~3時間の睡眠後に食べる朝食としてはやや量が多かった。

この食事、搭乗してすぐに食べるか到着前に食べるかを選択できる。
とりあえず乗ったらすぐ食べて、到着までぐっすり眠りたいという人は先に食べるだろうし、
朝食はちゃんと朝に食べたいという人は到着前に食べるであろう。

少し前までは離陸してすぐにスナック程度のものが出てきて、
到着前にもちゃんとした食事が出るというパターンだった気がするが、
より乗客のニーズに合った食事の出し方をするようになったのだと思う。
これについては僕は賛成である。


2013DEC_SQ672-17.jpg
東の空が随分と白くなってきた。
僕が右の窓側を選んだのはそういうわけだ。
シンガポールから日本への便で右側は東になる。


2013DEC_SQ672-18.jpg
こんな日の出が見たかったのである。
日の入りよりも日の出の方が好きだ。
すぐに明るくなってしまうからこそ、この瞬間をモノにしようと待ち構える。


2013DEC_SQ672-19.jpg
みるみるうちに空は明るくなり、赤く照らされる雲がとても美しかった。


2013DEC_SQ672-20.jpg
完全に昇り切った太陽。
飛行機は沖縄の東にいた。
元気なニッポン、日出る国ニッポンを象徴する朝日だった。


2013DEC_SQ672-21.jpg
リラックスポジションにセットし読書をして到着までの時間を過ごした。
眠気はどこかに飛んでいき、朝の清々し空気とともに本が読める幸せを噛みしめていた。


2013DEC_SQ672-22.jpg
夏空から一転、冬空の日本。
今にも雨が降りそうなセントレアには定刻で到着した。


2013DEC_SQ672-23.jpg
あっという間のシンガポールからの帰国便。

初めて乗ったA330のビジネスクラスに僕はまだ少し興奮していた。
ガラスに反射するA330に向かって、「オマエにもっと乗っていたかったぜ。」と呟いた。
(僕は飛行機と会話できる人です↑)

おしまい。


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シンガポール航空A330ライフラット に座る。【SQビジネスクラス搭乗記】

Category : ビジネスクラス
搭乗が始まった。
もちろんビジネスクラスの乗客から。

誰も写らない機内の写真を撮るべく一番に乗り込もうとするが、
必ず僕よりも早い人がいてなかなか一番になれない。


2013DEC_SQ672-08.jpg
それでも何とか2番目くらいには乗り込んで、ちゃんとやるべき仕事はする。
(この窓側席が僕の席。一番前をGET。)


2013DEC_SQ672-09.jpg
ほら、誰も写っていないビジネスクラス。

フラットにならない座席の装備された777が飛んでいたころに比べて、
A330が投入された今は、シンガポール→日本の快適性は随分と高まった。
A330にはライフラットの座席が装備されたからだ。


2013DEC_SQ672-10.jpg
全員乗客が乗った。
SQのA330のビジネスクラスは1番目のドアから2番目のドアまでのたったの5列、30席である。


2013DEC_SQ672-11.jpg
外は雨が降っていた。
この日夕方から激しい雷雨。
シンガポールは一年を通して雨がよく降るが、どうやら12月が一番降水量が多いようである。
水の滴る一番前の窓側席11Kもいいものである。

ここで、なんと隣の人がわがままを言いだした。
「僕も窓側に座りたいもん!」と。
クルーを呼んで「窓側の空席はないか?」と執拗に聞いていた。
クルーが「ない」と伝えると、一旦引き下がったものの、
目ざとく空き席を見つけて「ほら、あそこ空いてないか?」と窓側席に移って行った。

何故「ない」はずの窓側席が空いていたかは不明だが、
そのわがまま君のおかげで僕の隣は空席となった。
隣のいない最前列のビジネスクラス席。
最高のプライベート空間だった。


タキシング中に睡魔が襲ってくる。
でもこんな状態で寝てしまったらもったいない。
シートをフラットにするまで起きていよう。
何とか頑張って眠気をこらえた。


2013DEC_SQ672-12.jpg
ベルトサインが消えてスリッパとアイマスクが配られた。
これで思う存分眠れる。


2013DEC_SQ672-13.jpg
隣がいないので、フラットにした座席だって平気で撮れる。

しかし、こんな写真を撮っているうちに眠気はどこかに行ってしまい、眼はギンギンに。
日本時間の夜中3時だというのに、はて、どうしようか…。


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チャンギ第3ターミナルにて【SQビジネスクラス搭乗記】

Category : ビジネスクラス
滞在中の話は先に回して帰りの便。
夜22時半、僕はチャンギ空港第3ターミナルに到着した。

2013DEC_SQ672-01.jpg
SQ Business Classと書かれたところで停めてもらった。
こう見ると随分と近代的な建物である。


2013DEC_SQ672-02.jpg
中に入るとすぐにSQのカウンターが目に入った。
”Good Evening、To Nagoya”と一言声を掛けてパスポートを渡した。
とても愛想が良く笑顔の眩しい地上係員だった。

これぞSQのビジネスクラスだ。
デルタのビジネスクラスとは大違いである。

地上空中問わず、SQのクルーには常に笑顔がある。
その笑顔の裏にはちゃんと気持ちがこもっているから、SQは世界一と呼ばれるのだ。
皆がSQを選ぶ理由は上級クラスに乗るとよく分かる。


2013DEC_SQ672-03.jpg
ラウンジを楽しみたくてすぐに出国した。
出国審査の前に手荷物検査がないのが嬉しい。
チャンギでは出国の前に手荷物検査を行わず、乗る直前のゲート前で手荷物検査を行う。
そこが他の空港とは違うところだ。

仮に、チャンギほどの大空港が出国前に手荷物検査をやっていたとしたら、
それはそえは長い行列ができてしまうだろう。
ゲート前で手荷物検査を行うというのは、
少しでも混雑を緩和しよう、乗客を分散させようというアイディアなのだ。
おかげで全くストレスを感じることなく出国することができた。

(コメントで頂きましたが、
この方式は「乗継客にもセキュリティチェックをして欲しい」
と言うエアライン側からの要望からのようです。勘違い大変失礼致しました。)


2013DEC_SQ672-04.jpg
第3ターミナルは第1、第2と比べて天井が高く開放的だ。
もちろん古い第一、第二ターミナルも異国情緒が溢れていて好きだが、
こちらの開放的な雰囲気を味わうと、第1、第2には戻りたくなくなる。


ラウンジの様子はまた後日アップするとして、ラウンジを出た僕はB1ゲートに向かった。

2013DEC_SQ672-05.jpg
手荷物検査場を過ぎると広がっている搭乗待合室。
南国らしい木々が植えられ、
ついさっきまで滞在していたガーデンシティ・シンガポールを
思い出させてくれる光景が広がっていた。

心癒される熱帯植物。
皆、チャンギが好きになるわけだ。
どこにいてもワクワクするターミナルビルである。


2013DEC_SQ672-06.jpg
搭乗待合室内には売店があるので、
手荷物検査の後だから何も買えないという状態にはならない。
この辺りも痒いところに手が届くチャンギならではのホスピタリティだ。


2013DEC_SQ672-07.jpg
SQ672便は深夜1時20分発。とても遅い出発時刻だ。

ラウンジを早く出過ぎたおかげで暇を持て余してしまった。
既に手荷物検査を終えてしまったので、外に出ることはできない。

出国前に手荷物検査がある方がいいか、乗る直前に手荷物検査があるのがいいか、
始めは後者がいいと思ったが、ここで暇を持て余してしまうことを考えると、
一長一短だと思ったわけである。


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SQエコノミークラス機内食【中部-シンガポール】

Category : 海外旅行
機内食の紹介。
エコノミークラスの食事は2種類から選択できる。


2013DEC_SQ671-22.jpg
インターナショナルセレクションはいわゆる普通のチキン。


2013DEC_SQ671-23.jpg
そして和食は名古屋風どて煮だ。
地元に根差した機内食を作っているところがまた憎い。


2013DEC_SQ671-24.jpg
参考までに帰国便の朝食はこの通り、和食とオムレツから選べる。


僕のところカートがくる頃には既に和食のどて煮は売り切れ。
チキンを選ぶしか選択肢がなくなっていた。


2013DEC_SQ671-25.jpg
「チキン」の典型中の典型と言える食事が出てきた。
でも個人的に僕はこの味が好きだ。
聞くところによるとどて煮は、
「名古屋のいわゆるどて煮を想像すると失敗する」という意見であったから
結果的に選ばなくて良かったようだ。


2013DEC_SQ671-26.jpg
食後はMary'sのアイス。
SQでは食後にアイスが出るのが嬉しい。
しかし、機内が寒過ぎて僕の体は完全に凍り付いてしまった。


2013DEC_SQ671-27.jpg
SQ671便は順調に飛行を続けた。


少し腰が痛くなってきたので機内の散歩に出かけた。

2013DEC_SQ671-28.jpg
機体の一番後ろからの眺め。
満席ではなく、隣のいない中央席も目立った。
通路側が好きな人にとっては隣のいない中央席の通路側は最も快適に過ごせる席である。


2013DEC_SQ671-29.jpg
3番目のドア付近、すなわち僕の座席のすぐ後ろからの眺め。
そこそこ混雑しているようにも見えるが満席というほどではない。


2013DEC_SQ671-30.jpg
カリマンタン島(ボルネオ島)の西を海岸線から等間隔を保ってシンガポールを目指す。


2013DEC_SQ671-31.jpg
南下するにつれ、雲の形が変わってきた。
縦にもくもく伸びる積乱雲がところどころに立ち上がっていた。


2013DEC_SQ671-32.jpg
スポイラが立ち耳がツンとし始めたら降下を始めたサインである。


2013DEC_SQ671-33.jpg
こんなところにも背の高い積乱雲が…。


2013DEC_SQ671-34.jpg
ズームアップしてみると教科書に出てくるような典型的な積乱雲だった。


2013DEC_SQ671-35.jpg
チャンギへは南からアプローチ。
RWY04Rに着陸した。


2013DEC_SQ671-36.jpg
スポットに入ると隣にはタイガーエアがいた。
すると、窓を伝う一滴の雨粒が。
南国特有のスコールの最初の一滴だった。

入国しタクシーを拾うと、外は土砂降りの雨になっていた。

おしまい。
(復路はビジネスクラス搭乗記をお送りします。)


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