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結構充実!ヒースロー・ターミナル2のユナイテッドラウンジ

Category : ビジネスクラス
ヒースローターミナル2では、ユナイテッドのラウンジを使うことが出来る。


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ゲート前で写真を撮り、そのまま振り返るとそこにユナイテッドのラウンジがあった。B46ゲートの目の前である。


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中には気さくな日本人のオジサンと英国人の女性が談笑をしていた。このような談笑が許されるのが海外の文化である。僕が写真を撮ってもいいですか?ときくと「隠れましょうか?」と日本人のオジサン。「いえいえ自然体でお願いします」というとこのように普通に振る舞ってくれた。この辺がいつでもフレンドリーな海外らしいところだ。


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中は結構ギラギラしており、意外と落ち着かない雰囲気だった。

それでは、毎度毎度の置いてあるもの全撮りと行こう。


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サンドイッチとチーズ、そして小さなデザートたちだ。


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サラダとフルーツポンチ。この時点で結構充実していることが分かる。


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上に置いてあるのはドレッシングとわかるが下に置いてあるのは一体なんだ?シリアルとクラッカーか?


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こちらはパン。


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そしてなんとカレーライス。実はこのラウンジ、結構なカレー臭がするのである。インドの文化が英国に回帰しているのか、単に日本人向けなのかは不明である。


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お惣菜類。


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そして飲み物のエリアである。


で、僕は何を食べたかというと

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フルーツポンチとオレンジジュース。どれだけラウンジに食べ物が充実していようがあまり食べる気になれないのだ。だってラウンジのご飯って基本的に美味しくないんだもん。今からビジネスクラスで沢山ご飯が出るわけだし、ここで食べてしまってはもったいないのだ。一流の男はラウンジでガッつかない。それが一流の流儀である。


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あと、良かったのがトイレ。異常に広かった。別にシャワールームがあるわけじゃないけど、この広さ。横にある手洗いは外にあってもいいのにと思う。

と、かなり充実のヒースローターミナル2のユナイテッドラウンジであった。是非お立ち寄りを。


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ANAロンドン-羽田搭乗記【ヒースロー、ターミナル2でチェックイン】

Category : ビジネスクラス
さて。今日から新特集。1月に行ったロンドンの搭乗記だ。

思い出せる人がいるかどうかは分からないが、往路は日本撤退直前のヴァージンに乗ってきたのであった。復路もヴァージンと行きたかったのだが、この日ヴァージンは運休日。「仕方がない」と言ったらANAに申し訳ないが、往路にANAとコードシェアをしているヴァージンに乗っている以上、復路はANAの羽田便を選ぶしかなかった。

ということでANAのロンドン-羽田搭乗記と行こう!!!
(過去記事:日本撤退!ヴァージンアトランティックに乗れ!【成田-ロンドン搭乗記】)


夕方16時半、僕はヒースローターミナル2にやってきた。

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一流の男が使うチェックインカウンターを探す。あったあった。今回の復路はビジネスクラスに乗るのだ。行きのヴァージンのプレエコには凹んだので、ANAのビジネスクラスで一気に巻き返しを図りたい。


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チェックインを済ませ保安検査場を探す。すると発見、ヒースローのターミナル2にはGold Trackという素晴らしい専用レーンが設けられていた。スタアラゴールド、ファーストクラス、ビジネスクラスの乗客が利用できるらしい。


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特に混雑することもなく通過することができた。非常に綺麗なターミナルビルにテンションが上がる。しかし、実はここから搭乗ゲートまでが長いことに凹まされるのであった。


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こんな長いエスカレータを降りてどこに連れて行こうとしているのだろう。何だか先が思いやられた。


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エスカレータを降りると向こうが見えないくらいの長い直線廊下が現れた。動く歩道があっても遠い。重い手荷物を抱えての長距離の徒歩移動は本当にしんどかった。この距離があれば無人交通システムがあってもおかしくはない。なのになぜ徒歩しかないなのか。

ヒースローが最悪な空港と称される意味が少しわかった気がした。着陸時には常にホールド、離陸は待たされるし、チェックインからゲートまでが死ぬほど遠い。誇り高き国、英国でなぜこんなにも不便さを感じるのか。日本の玄関口である成田の評判もあまりよくはないが、英国の玄関口ヒースローはもっと酷い。


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羽田行NH278便のゲート前。まだ誰も人が居なかった。実は搭乗口までたどり着いた時にはヘトヘト。時差ボケもあってもう体が眠りたいと言っていた。


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羽田線の機材は777-300ER。久々のANAロングホールだ。思い返してみれば、10時間以上のANAの国際線は2005年に乗ったニューヨーク→成田以来、10年ぶりではないか?目の前にたたずむトリプル300を見たら、少しだけ元気になった。

つづく。


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お食事は駅弁がメイン【リニア鉄道館】

Category : リニア鉄道館
リニア鉄道館の中にはご飯を食べられるところがあるのか。

もちろんある。カフェテリアみたいなところが2階の奥にあり、そこで食べ物や飲み物を売っている。


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全体的にはこんな雰囲気で、そんなに広くはないが、僕らが行った正月三賀日でも混雑していなかったので、このサイズで十分なのだろう。


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メインは駅弁。さすがリニア鉄道館って感じだ。下手にラーメンやカレーを売らないところが芯が通っていて素晴らしい。


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お弁当以外にもサンドイッチ等も売られている。名古屋らしい食べ物もたくさんあって、東海地方の外から来た人はより一層楽しめるに違いない。味噌カツが嫌いな人は非常に残念だ。


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僕が行った時には牛肉弁当フェアをやっていた。どの弁当も1000円くらいで食べることができるので観光スポットの割にはリーズナブルである。


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こんな可愛らしいペットボトルも売っているが、値段が激しく高い。ただの水で381円は完全にぼったくり価格である。


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僕はこれだけは買いたくと思い、息子に気付かれないようにしていたのだが、目ざとく見つけられてしまい、予想通り「おとうさん、かって」となってしまった。

「他に何も買わないよ」と納得させ381円を払ったが、家に着くなり表面の新幹線カバーを外してしまい、形だけ700系型の透明なペットボトルに…。そのカバーを外したら価値が5割以上落ちるというのに、それが理解できずに、面白いから外してしまう息子の馬鹿さ加減に大ショックを受ける僕であった。

子供向けのものは使い捨てで、「買う楽しさ」を買ったと思わないとやってられないと思う。僕はまだまだ修行が足りない。


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新幹線型のういろうの方が僕としては良かったが、ういろうの方がいいなんて価値観は大人だけのものであり、僕の息子に通じるわけはなかった。


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その他洒落たものも売っている。車内販売されているものだろうか?真相は不明である。


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飲み物も比較的リーズナブルだ。


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車内で販売されているアイスクリームも売っているので、子供の世話に疲れた体にはもってこいである。

ということで、全12回にてお送りしたリニア鉄道館特集。僕が見た全てを出し切ったと思う。東海地方の方々も、遠くに住む方々もぜひ一度訪れてみて欲しい。鉄道マニアじゃなくてもきっと楽しめるはずだ。

そして子供を連れの方には、それはそれは楽しい場所になるに違いない。屋内施設であるので、暑い夏でも寒い冬でも関係がない。晴れでも雨でも楽しめる全天候型エンターテイメント施設である。

ブログのポチの数を見る限り、今までで一番人気がない特集であったのは否めないが、僕は書いていて楽しかった。名古屋にはこんな施設があるよってことで、頭の片隅にちょっとだけ置いておいてもらえればそれで僕は嬉しい。

次回からは1月に行ったロンドン特集でもやろうかと思っている。それともロンドンからの復路のANAビジネスクラスの方がいいかしら?まぁ順番に出していくので、「つまんねぇブログだなぁ」と思わず懲りずにまた立ち寄って欲しい。

おしまい。


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神聖なるジオラマ&楽しい名前入り切符づくり【リニア鉄道館】

Category : リニア鉄道館
意外と盲点で知られていないかもしれないリニア鉄道間の名所。それがこのジオラマ。


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名古屋駅周辺がシミュレートされており、特に忠実ではなけれど実に味わい深いジオラマの世界が味わえる場所だ。


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こんな風に夜にもなり、一日の電車たちのストーリーを聞くことができる。スートーリーと書いたからには、もちろんナレーション付きのジオラマである。


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写真ではわかりづらいが、月が出たりもしてロマンチックな気分に浸れる場所でもある。実は僕は一通りのナレーションを聞いたわけじゃなく、小さい方の息子をベビーカーで寝かすべく館内をぐるぐる回っていた時に妻が聞いた話だ。「凄く良かったよーここ」と言っていたので、きっと素晴らしい話が聞けたに違いない。


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というのは、ここはベビーカー禁止なのだ。だから僕は入れなかった。赤ちゃんの泣き声が響き渡ると、ムードがぶち壊しになってしまうほど神聖なるストーリー付きのジオラマなのである。


さて、もう一つ紹介したいのがこちら。


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自動改札機。

ここでは自分の名前入り切符を作り、自動改札機に通して鉄道旅行気分を味わうことができる子供に人気のスポットである。


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こんな風にタッチ式スクリーンから名前を打ち込むことができる。僕も調子に乗って自分の名前を打ち込んでみた。


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行先は博多を選択。何故なら博多は僕の第二の故郷であるからだ。学生時代に6年間を自由気ままに過ごした博多。本当の故郷、名古屋よりも好きな場所である。博多行きも2つの電車から選択することができるが、まぁこちらはどちらを選んでも大差はないだろう。


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はい、出来上がり。これを改札機に通して終了だ。

お父さんが遊んでどうするって?もちろん息子の分を作った後に自分のを作った。それくらいの義務は果たしますよ、僕だって。


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1回100円の在来線シミュレータを体験【リニア鉄道館】

Category : リニア鉄道館
シミュレータの時間になった。シミュレータは1階の蒸気機関車の横にある。700系の新幹線とは反対方向。2階の学習室、体験室、飲食コーナーの下と言った方が分かりやすいか?


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在来線のシミュレータは確か6台だったか8台だったかそのくらいの数がある。だから当選者も多いわけだ。


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飛行機のシミュレータならば迷わず「上級で」とお願いするのだが、電車は苦手なので「初級で」と一番簡単なものをお願いした。どうやら停まる駅の数や、ゲームオーバーになる条件が違うらしい。初級ならば多少停止位置がずれてもゲームオーバーにならず、最後までプレイできると言っていた。


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これを見ながら時刻通りに運転を行うわけだ。と言ってもこれを見る必要はなく、すべては画面上の指示に従うだけである。運転中の写真はないが、息子に運転させたところ、まったく意味が分からないみたいだったので、結局ほとんどを僕が運転した。

やはり停止が一番難しい。僕の傾向としては、オーバーランが怖いので、再加速せざるを得なくなることが多い。なかなか停止位置ピッタリには停められず、2駅あるうちの2駅とも停止位置よりも手前(つまり停止位置に届かない)の位置で停まってしまった。


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結果はこれ。127人中37人というのはいい方なのだろうか。隣の人は「お、1位だ!」とか言いながら喜んでいたので、相当の腕の持ち主なのだろう。そう考えると僕なんかまだまだである。電車の運転は上下左右の運動がないから飛行機よりもよっぽど簡単なのだが、やはりコツがあるのか、結構難しく感じた。


やってはいないけど、新幹線のシミュレータを紹介しておこう。

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こちらが新幹線のシミュレータの入り口だ。


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ちゃんと先頭のくちばしも再現されている。景色も随分とリアルだ。


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中の様子。実際にはこんなに狭いんだろうか。


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新幹線ともなると素人的には「速く走るだけじゃん」なんて思ってしまい、もしかしたらつまらないんじゃないか?とまで思えてくる。高速鉄道が故の難しさがあるのか、景色が単調にならないのか、その辺りに非常に興味がある。

次に行ったときには、1回5人しか当たらない新幹線シミュレータが当たったらいいな。


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