ハロッズ、フォートナムメイソンで買い物三昧!【猛スピード・ロンドン観光】

Category : 海外旅行
よし、10時になった。この辺からはショッピングに切り替えよう。


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向かった先はKnights Brideg(ナイツブリッジ)駅。


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Way Outとは出口を表す。イギリスでは出口はExitとは言わないのだ。地下鉄だってMetroとかSubwayとか言わずにUndergroundと言うらしい。Tubeなんて言い方だってある。僕らが普段使っている英語は実は米語なのだと改めて実感する。

さて、Way Outの先にあるものはと言えば、


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有名デパートHarrods(ハロッズ)である。

ロンドンに来てハロッズに行かずしてどこに行くという感じだ。もちろんお土産をたんまり買い込むつもりで来た。というのは嘘で、とりあえずロンドンに行ってハロッズに行ったことがなかったら悲しいので一応行ってみたというだけ。一階に入ってフロアマップをもらい一周しただけですぐに出てきた。特にハロッズで買うものなんてない。

嫁さんに言ったら「私なら一日中いられるのに5分で出てきたの!?」と驚かれたが、男なんてそんなもの。デパートでウダウダと買い物などしている暇があったら、次の観光地に行った方が有益である。まぁそれは時間との兼ね合いなのだけれど…。


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すぐに来た道を引き返し地下鉄に乗った。降りたのはGreen Park(グリーンパーク)。ここから歩いて向かった先は…。


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フォートナムメイソン。有名な紅茶のお店である。画面中央付近、茶色に白の窓枠が綺麗な建物ががフォートナムメイソンである。


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とても上品で高級感のある店内だった。「さすがに奥さんへのお土産を買ったでしょう」そんな質問は愚問である。沢山種類がありすぎて何を買っていいのかわからない。一流の男はそんな定番土産など買わないのだ。僕はここでも買い物をパスして次の観光地へと向かった。

一応僕としてはハロッズとフォートナムメイソンくらいは「行ったことがある」と答えたかった。その事実を作るために今回はそれらの店を回った。買い物が目的ではない、何度も言うが「行ったことがあるという事実」を作るためだ。


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すぐに店を出てそのまま歩いてピカデリーサーカスにむかった。ピカデリーサーカスとはよく聞く名前だが、どうやらこんなところらしい。「ニューヨークでいうタイムズスクエアだな」と勝手に解釈し、一通りグルンと周りを見渡してピカデリーサーカスにも来たという事実を作った。


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そして足早に地下鉄に乗り込み次の観光地へと向かうのである。

タイムリミットの12時まで時間がない!


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バッキンガム宮殿は衛兵交代がなければガッカリスポットか?

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ビッグベン、タワーブリッジ、ロンドン塔とまわった次はバッキンガム宮殿に行ってみよう。ここはどこよりも有名なロンドンの観光スポット。「ここを見ずしてどこを見る」的なロンドン観光の名所である。


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降りた駅はSt.James's Park(セントジェームスパーク)。ここから歩いて5分~10分である。


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着いてみたら意外と普通。

もしかしたらガッカリスポット?

よっぽどどっかのホテルの方が重厚な造りじゃないか?

歴史や美術にまったく知見のない僕にとってバッキンガム宮殿は単に「ちょっと豪華な建物」くらいにしか見えなかった。まぁそうは言うもののバッキンガム宮殿はエリザベス女王の公邸であり(住んでんのか知らなけど)、王室で何かイベントがあったら必ずここで何かが行われるほどの場所であるため、そんな粗末な言い方をしちゃいけない。由緒正しい歴史的建造物なのである。


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ロータリー真ん中のモニュメント、ヴィクトリア記念碑を入れて撮ってみてもどかかサマにならない。


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すると馬車が登場。あまりに突然すぎてシャッターチャンスを逃した。


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ロータリーを半周して反対側から撮ってみるもやはりイマイチだ。


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もちろん中に入ることはできず、鉄格子越しに眺めるだけである。


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穴から覗いてみると…。
ほぅ。NO GUARD CHANGING CELEMONY TODAYと。ノーガードチェンジングセレモニートゥデイとは?


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こちらに詳しく書いてあった。なるほど、「春から秋にかけては毎日やります。」「秋から春にかけては一日おきにやります」と。で、ガードチェンジングとはなんなのかというと、これまた有名な衛兵交代というヤツだ。ガイドブックを見れば必ず載っている、エキゾチックで厳かな儀式である。看板をよく見てみるとそこだけ日本語で書いてある。明日の11時半に来れば見られたのだ。

バッキンガム宮殿は建物を楽しむための場所ではなく、衛兵交代を見るための場所なのだ。今回は何の下調べもなく、単なる思い付きで来ているので衛兵交代は見られなかった。

ここはちゃんと衛兵交代の時間を調べてくる場所。それが分かったのが今回バッキンガム宮殿を訪れて分かったことである。じゃなきゃガッカリして帰るだけである。


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ふと空を見上げるとニュージーランド航空の777-300ERが。はるばる地球を半周してロンドンまでやってきたコイツは、ロンドンを発着する便の中で最も長い距離を飛ぶ便ではないだろうか。そんな思いを馳せながら僕はバッキンガム宮殿を後にした。


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ということで帰りは違う駅に向かって歩き、そこから地下鉄に乗った。Victoria(ヴィクトリア)駅までは歩いて10分程度である。St.James's Parkとほぼ同じくらいの距離なのでどちらの駅を使ってもよいだろう。

駆け足のロンドン観光は続く。


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ロンドン塔は観光の名所じゃなくて難所

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タワーブリッジの次はロンドン塔だ。タワーブリッジとロンドン塔は必ずセットで観光できるスポットである。

さっそく地図で位置関係を見てみよう。


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タワーヒル駅の南側がロンドン塔、まず道路を渡らないといけない。


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道路を渡るには地下道を通る。ロンドン塔を望む地下道の入口には”Tower of London”の表記があった。「この建物の高さでロンドン塔ってなんか変な名前だよね」と思ったが、Tower of Londonならば「ロンドン塔」と訳す他ない。

ちなみにこの写真は地図の①の位置から撮ったものである。


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ロンドン塔は昔の牢獄。元々は外敵から守るための要塞として建てられたのであるが、途中から牢獄として使用され始めた。噂によると幽霊も出るらしい。現在では中で展示もなされており、観光客が入ることもできる。この写真は地図の②の位置から撮ったものだ。


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③の位置から川沿いに歩いていくと、ロンドン塔がわかるのであるが、建物は入り組んでいて、近づくとより構造が分かりづらくなる。お堀越しにやや遠目で眺めるのが一番良さそうである。


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灰色のレンガの構造物は、何だか冷たく重苦しい空気に包みこまれている。


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タワーブリッジの真ん中付近から眺めるタワーブリッジ。やはり遠目で見た方が雰囲気がよく分かる。周囲から存在感を隠すように佇むロンドン塔は、まさに牢獄と呼ぶに相応しい建造物だ。


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有名な観光スポットであるものの、ここが観光地であることを知らなかったら普通に通り過ぎてしまいそうだ。それくらいロンドン塔の存在感は小さい。


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橋の終端から撮ったもの。何だか結局よく分からない。どういう風に撮ったら最もそれらしく撮れるのか。背の低さと存在感の小ささが撮影を難しくしている。

観光の名所ではなく難所、そんな言葉が似合うロンドン塔であった。


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タワーブリッジのベストな撮影場所【猛スピード・ロンドン観光】

Category : 海外旅行
タワーブリッジのベストな撮影場所を伝授しよう。

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この写真(再掲)はどこから撮ったものかということだ。


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上の写真は、ちょうど写真中央の手すりがある場所で撮った。目の前が川なので、何にも邪魔されずにタワーブリッジが撮影できる。


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地図で表すとこんな感じ。赤丸で囲ったエリアがベストな撮影場所だ。ここまでの行き方を写真で示そう。


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橋を渡りきる直前。橋を渡りきると撮影スポットまで遠くなってしまうので、アーチのすぐ向こう側にある左に曲がる通路を曲がろう、


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そうするとこんなエレベータがある。階段でも降りられるが、エレベータに乗るのが最も早い。


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エレベータを降り、上の地図の矢印の方向(左)に進むとこのような通路があるのでここをくぐればよいだけだ。


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するとここに出る。

こんだけ。


全然関係ないが最後に。

何だか朝から歩いて疲れてしまったので、橋の対岸に戻り休憩することにした。


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タワーブリッジの北側(ロンドン塔のある側)にはちょうど橋のふもとにスタバがあるので、良い休憩スポットになる。


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甘くて温かいホワイトモカでも飲みながら、次に行く場所を検討することにした。さすがに寒い朝にコーヒーフラペチーノを飲む気がしなかった。

朝7時に部屋を出てから全て思いつきで行動している。次はどこに行こう。ぐずぐずしているヒマはない。ただただ動くだけだ。


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美しすぎる!朝日を浴びたタワーブリッジ【猛スピード・ロンドン観光】

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続いてやってきたのはタワーブリッジ。

筋肉マン世代の僕はロンドン出身のロビンマスクが連想されてしてしまうのだが、読者の皆さんはいかがだろうか?それぞれ世代が違うので、それぞれが異なるものをイメージすると思うのだが、僕に限って言えばタワーブリッジといえばロビンマスクである。(意味不明の若い方々、大変申し訳ない。)

そのタワーブリッジへの行き方をまず地図で見てみよう。


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地下鉄で行くと最も近いのがTower Hill(タワーヒル)駅である。そこから歩いてすぐだ。地図でわかると思うが、タワーブリッジのタワーヒル側にはロンドン塔(倫敦塔)と呼ばれる城塞というか牢獄があるので、そちらと合わせて観光するのが良いと思う。

タワーヒルで降りると目の前がロンドン塔のため、ロンドン塔を眺めがらタワーブリッジに行くと非常に効率が良い。


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駅を上がる。平日朝のため非常に人の出入りが激しかった。


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タワーブリッジの向こうから朝日が昇る。とても美しいシルエットだ。地図でいうと①の位置から矢印の向きに撮ったものである。朝の時間帯は逆光となり、このようにシルエットのタワーブリッジを撮影できる。


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この位置から川の対岸を眺めるとこの通り。背の高い尖がったビルがThe Shardと呼ばれるビルである。オフィス、ホテルなどが入る。


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もう少し橋に近づいて撮ってみるとこんな感じだ。なんとなく中途半端な逆光写真。どうせなら思い切って朝日を入れ逆光で撮った方がよさそうである。または順光となる午後から夕方にかけて来るとよいだろう。

僕はこの時間に順光となる反対側に移動することにした。


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すると目に飛び込んできたのがBAのジャンボ。ヒースローにアプローチする機体である。ロンドン上空ではこのように頻繁にアプローチ機が飛んでくるので、上を見るのに結構忙しかったりする。肉眼でもどこの何かがすぐに分かるので、見ているととても楽しいのだ。


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橋は渡らずに順光側となる反対に移動して撮ったのがこちら。地図でいうと②の位置と矢印に相当する。こちらから眺めるタワーブリッジは手前に何だか邪魔なものが入ってしまうため、あまりお勧めできない。

ということで、橋の北側から撮るのはやめて橋を渡ることにした。


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橋の真ん中はこのようにアーチ状になっていて、当然のことながら車や人が通れる。


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とりあえず川の対岸に渡りきった。タワーブリッジの銘版もちゃんと記録しておこう。


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恐らくこの時間最も美しくタワーブリッジが撮影できるのはこの場所からだ。地図でいうと③の位置である。順光で低い位置から太陽に照らされたタワーブリッジは本当に美しかった。

これぞロンドンの観光名所である。次回はこの③の場所への行き方を伝授しよう。


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