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旅行のためブログお休みします。

Category : 海外旅行
このゴールデンウイーク、弾丸旅行に行ってくる。行先は中国。「中国のどこに行くか」と言うのは一概に言えない。何故ならどこに行くか自分でもよく分からないから。旅程を行っておくと、中部→上海→武漢→広州→北京→上海→中部である。中国大陸を東西南北に移動する。観光する時間を全く割けない移動ばかりの旅である。

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計画を始めたのは2ヶ月くらい前。デルタのアワードを使ってお得に行けるところを探していた。そこで思い付いたのが今回の旅程だ。練りに練って理想的なゴールデン・ツアーを作るつもりだったが、色々と制約があり、最終的には妥協に妥協を重ねる結果となった。実はあまり出来が良くない。と言いつつも、それなりに楽しそうな旅程ではある。

ところで、中国からブログ更新はできるんだろうか?TwitterとかFacebookはできないって聞いているが、実際のところはどうなんだろう?普通に繋いだらきっとできないんだよね。なんか特別なことしないといけないって聞いている。ケータイのメールとかヤフーメールとかはできるのか?確か最後に中国に行ったのが、10年近く前だから、SNSが発達してから中国には行っていない。今の中国のネット環境ってどんなんなんだろう?

ということでブログ更新をしばらくお休みにしようと思います。しばしのブラックアウト。あ、でももし繋ぐことができたらTwitterくらいには顔を出すかも知れません。どちらせよブログ更新はお休みしますね。

ワクワクワクワク。移動ばかりの旅行ですが、ゆっくりして来たいと思います。文句を言いながらも僕のことを理解してくれ、送り出してくれる妻にはとても感謝しています。「ありがとう」以外に言える言葉がありません。

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「夫に死んで欲しい妻たち」の夫は本当に死んでくれるのか【イケてる読書録】

Category : その他
恐ろしい本を買ってしまった。何気なくAmazonのサイトで本を探していたとき、この本が僕の目に留まった。


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別にこの本を探していたわけではない。たまたまおススメの本に表示されただけだ。過激なタイトルにたじろぎながらも、読んでみたい衝動に駆られた。その衝動を抑えられず僕はショッピングカートに入れた。

どんな商品でも同じだが、本は売れないと意味がないので、まずはタイトルで読者を釣ろうと必死になる。一番簡単なのはタイトルを過激にすることである。


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「言ってはいけない」

同じく最近買った本だが、この本もタイトルと帯に釣られて買ってしまった。こんな帯を付けられたら手に取らざるを得ない。何が書いてあるのか気になって仕方がなくなる。もともと橘玲(たちばはあきら)氏の本が好きだから衝動買いしたというのもある。


ちなみにふと思いついて、Googleでも「夫」というキーワードで検索を掛けてみた。すると、

20160428-006.jpg
予測キーワードのトップが「死ね」である。僕はますます怖くなった。Googleの予測はそのキーワードで検索する人が最も多いことを表している。僕ら「夫」たちは、妻から「死ね」と検索されているのである。

実際に「夫 死ね」で検索を掛けて表示されるページを見てみると、トップに現れるのは「旦那ATM保険金マシーン」というタイトルの記事だ。パラパラと見て行くと、旦那が死ねば「遺族年金が入る」とか「生命保険金が入る」とか、そんな趣旨の記事が目立つ。なるほど、世の中の妻たちは「夫が死んだらお金が手に入る」と思っているわけだ。もちろん、夫に死んで欲しい妻の全てが「お金」目当てではないことは本を読めばわかる。


以前買った本にこんなのがある。

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「生命保険の罠」

また、僕のお気に入りリストにはこんな本も入っている。

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「バカしか入らない生命保険」

この本が「夫に死んで欲しいと思っている妻たち」とは全く趣旨の異なる本だと分かっていても、先の検索結果を見ると、なんだか生命保険なんかには入らない方がいい気がしてくる。「死んだら喜ばれるのか…。」そんな思いで生命保険など入りたくはない。生命保険に入るならば、一体どんな理由で自分が死ぬのか真剣に確率を考えた上で入りたいものだ。

人間どんなに頑張っても、死ぬときは死ぬわけだが、どんな死に方が最も確率的に高いのかを知っておいた方が良い気もする。死因によっては別のところから保険金や賠償金が入るわけだから、もしかしたら生命保険なんぞに頼らなくてもよいかも知れないのだ。

そこで登場するのがこの本。

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「心配学」。

冒頭に出てくる問題が面白くて衝動買いをした。それはどんな問題かと言うと「以下を確率の高い順に並べなさい。」というものだ。


タミフルの副作用で死ぬ、交通事故で死ぬ、インフルエンザで死ぬ、火事で死ぬ、食中毒で死ぬ、癌で死ぬ、サメに食べられて死ぬ、落雷で死ぬ、飛行機事故で死ぬ、殺人事件で死ぬ

皆さんは正しく確率の高い順に並べられるだろうか?答えを言ってしまうと、この中で最も高い確率は「癌で死ぬ」確率らしい。順番に10万人当たりの年間に死ぬ人数を書くと、


1.癌で死ぬ・・・250人
2.インフルエンザで死ぬ・・・8.3人
3.交通事故で死ぬ・・・3.3人
4.火事で死ぬ・・・1.7人
5.殺人事件で死ぬ・・・0.52人
6.飛行機事故で死ぬ・・・0.013人
7.食中毒で死ぬ・・・0.004人
8.落雷で死ぬ・・・0.002人
9.タミフルの副作用で死ぬ・・・0.001人
10.サメに食べられて死ぬ・・・0.0001人

この本が正しければ、ガンで死ぬのは10万人当たり250人。より現実的な数にすると、400人に1人ということになる。「へーそんなに低いんだぁ」と驚いた「夫」の皆さん、「今すぐ生命保険を解約して下さい」と言わないまでも、それくらいの確率なんだということを認識して生命保険に入った方がいい気がする。一方で妻の皆さんには、「意外と旦那様は生き延びますので、あまり期待しない方がいいですよ」と言いたくもなる。

死ぬ確率の最も高い癌で400人に1人程度なのだから、旦那に交通事故で死んで欲しいとか、インフルエンザや食中毒で死んで欲しいと期待するのは確率的には間違いだ。癌で死なせようと思っても成功するのは400人に1人である。

とうことで、本を有機的に繋げると意外なことが分かってきて面白い。

何を言っている!

そんな理詰めで「オレは死なないから」とか奥さんに向かって言ったらに本気で死んで欲しいって思われるぞ!

夫の皆さま、どうか奥様への感謝の気持ちを忘れずにお過ごしく下さい。また奥様方もどうか旦那様には寛容になってあげて下さい。くれぐれも「死んで欲しい」なんてことは口に出さぬよう。いつまで良い夫婦でいられますよう、心からお祈りしております。

旦那様はしぶとく生き続けますから…。

旦那様は、

僕は死にましぇん!

とか言おうものならば逆効果ですので気を付けて下さい。









機内で垣間見える人間模様【子どもに注意しない親、席が離れた夫婦】

Category : 国内旅行
雨のため日が暮れていなくても既に外は暗くなっている。


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隣がいないから3席全部占有できるから、快適かと思いきや、思わぬ洗礼が待っていた。後ろに座る幼児が僕の背中をグリグリ押すのである。僕自身この経験は一度や二度ではないため、読者の方々にも経験がおありかと思う。

「あーそのグリグリ気持ちいい~」なんて冗談は置いておいて、頻繁にされるとこちらもさすがに嫌になってくる。僕は基本的に小さな子供のすることに寛容であると思っているが、度が過ぎると文句の一つも言いたくなってくる。親が注意をしてやめないのならばまだマシなのだが、全く注意をせずに子どもがやり続けているとなると、やはり少し腹立たしい気持ちにもなるのだ。

以前、ラウンジで子供が騒いで「親の注意の声がうるさ過ぎる」という記事を書いたが、今回はあれの逆パターン。親が注意を全くしないという問題だ。子供が騒ぐのは仕方がないと思っている。しかし一応、周囲へのパフォーマンスとして少しくらいは子供に注意することはしないといけないと思う。それでもやめなければ仕方がないが、やりたい放題の子供を注意せず放っておくのはやはり不快なのだ。

どちらのパターンも見られているのは子供ではなく親の態度だ。注意のし過ぎもダメ、でも全く注意しないのもダメ。そのバランスが難しいのである。以前書いたラウンジの件も、今回のグリグリの件も、親としては反面教師としたいケースである。


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既に夜になったセントレアに到着。

そう言えば、機内で隣同士になれなかった夫婦はどうなったのだろう。どうやら別々に座っているようだった。上空でCAさんに「お席、変わられますか?」と声を掛けられた旦那さんは、「ま、ええわ」と断わっていた。

そう、その気持ちわかる!

何日も一緒に海外旅行をしてきた夫婦だ。ちょっとくらい一人の時間が欲しいと思っていても不思議ではない。実際にその夫婦がどんな風に思っているのかは知る由もないが、自分の場合に当てはめれば少なくともそう思うと思う。新婚ホヤホヤで常にくっついていないと気が済まないようなカップルは勝手にくっついていてくれればいいとして、長年連れ添った夫婦では必ずしも席が隣同士である必要はないのである。

奥さんと離れたのをいいことに、旦那さんは隣のいない座席で読書にふけっていた。それも仲のいい夫婦像なのだと思う。

おしまい。









地上で勝手に座席移動をしてはいけない理由

Category : 国内旅行
タラップを上り、自席をめがけて突き進む。いつもなら立っているCAさん達と目が合うか目が合わないくらいかの微妙なところですれ違うのだが、今回はゆっくり乗り込んだため、荷物の上げ下げで混雑した機内で、CAさんたちとは目も合わずにすれ違うこととなった。

優先搭乗で1番か2番に乗り込むと、何となく気恥ずかしい思いをしないだろうか。CAさんがポツンポツンと立っている機内を、本当は愛想良く「こんにちは!」と挨拶をしたいのだけれど、ついつい「クールな男」を装って半分無視をしてしまうあの感じ。なんとなく目が合って会釈はするのだけれど、何故か愛想良くできない男の微妙な心理だ。僕だけなのか、世の中の男性全般が感じていることなのか…。

ま、そんなことはどうでもいい。


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僕の座席は27A。後方の窓側席である。ラッキーなことに隣2人は来ず、一人で3席を独占することができた。

通路を挟んだ僕の隣では50代後半か60代と思われる夫婦がCAさんと何やら揉めていた。空席が沢山あるにも関わらず、席が離れてしまったらしいのだ。「こんなに空席あるのに何で隣同士じゃないのかしら?」と疑問をぶつける奥さん。「勝手に席変わっていいの?」と詰め寄る旦那さん。それに対しCAさんは「重心に影響を与えますので、上空に行きましたら変わって頂いても結構です。」と適切な回答をしていた。

ここで疑問。席を移動してもいいかCAさんに聞くと必ず言われる「重心に影響を与える」って、一体どういう意味だろう?

例えば席を隣に移るだけならば、重心にほとんど影響を与えないのだが、あまりに前後を移動すると重心が狂う。後ろの方に座っている人が前に来たら、重心は前に移動するはずだ。

航空機には定められた重心の位置範囲がある。それを逸脱すると飛ぶことができない。ただし、737くらいの飛行機では乗客1名くらいでどうにかなる話ではない。どちらかと言うと離陸に影響があると言った方がいい。飛行機は重心位置によって、水平安定板(水平尾翼)の角度を調節して、適切な引き起こし力(操縦桿を引く力)で離陸できるようにしている。これをトリム調整と呼ぶが、トリム調整の具合が悪いと、離陸時に操縦桿を目いっぱい引いても機首が持ち上がらない、またはすぐに機首が上がって異常な機首上げ姿勢になるなどの悪影響を与える。簡単に言うと操縦力に影響を与えるのである。重心を変えてはいけないのは、(飛行機にもよるが)どちらかと言うとこちらの理由による。

(直接は関係がないが、名古屋空港で墜落した中華航空150便は水平安定板のトリム異常が原因であった。)

一旦浮き上がり安全な高度まで達したら、そこからは自動で水平安定板(水平尾翼)を動かしてトリム(釣り合い)を取るため重心はあまり問題にはならないのだが、離陸時には自動でトリムを取ってくれないため(手動で設定するため)、重心の予期しない移動が致命的になることすらある。ダッシュ8などの小さな航空機は重心の位置が非常にシビアであり、事前座席指定できない席も存在するくらいである。前述した通り737クラスの飛行機では1人2人移動したところで大きな重心の変化はないはずなのだが、念のためCAさんは「座席移動は上空に行ってから」と言ったわけである。

CAさんは分かって言っているのかどうかは分からないけど…。









成田発国内線での優先搭乗はあくまでバスへの優先搭乗

Category : 国内旅行
成田に到着。これから中部までのフライトが残っている。シカゴからの到着は15時であるため、17時ちょうど発の便に接続が良い。成田-中部線は一日2便。夕方の接近した時間帯に2本あると言うのが驚きである(2015年11月当時は17時発と18時発、現在は17時発と18時55分発)。一方でJALは朝と夜に1本ずつある。ANAは午後着の便が多くあるためそうなっていると思われるのだが、午前に到着してしまう便には接続が悪いため、若干使いづらい面もある。


2015NOV-NH337-01.jpg
僕が到着した15時頃、カウンターはガラガラだった。嵐の前の静けさである。15時を過ぎ16時になると米国、欧州、アジア各地からの到着便が続々と到着する。それに応じて徐々に混雑してくるのである。

チェックインは至ってスムーズ。以前バンコクから帰ってくるときにはトラブルがあってお姉さんがラウンジまでチケットを持ってくるという事態が発生したが、今回は本当に何もなく、とてもスムーズにチェックインすることができた。

最近、トラブルがないとつまらない<と思うようになっていきた。「ブログに書くネタないやんけ!」とブツブツ言いながら僕はラウンジに入った。

ラウンジは全然混雑しておらず、前月に米国から帰ってきたときとは大違いだった。曜日によって混雑の度合いが違うのだろう。僕は機内で2回目の食事を食べ損ねたため、コーヒーでも飲みながらサンドイッチでもかじろうかなと思っていたのだが、返信メールに追われて満足に寛ぐことはできなかった。


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17時発の中部行き。一応朝一の便。というと語弊があるが、一日の中で一番早い中部行きが17時発の便である。

成田発国内線での優先搭乗は、

あくまでバスへの優先搭乗である。

優先搭乗専用のバスが先に出て、先に飛行機に乗れるというわけではない。スポットに着くと、後から乗り込んだ人から先に降りていくので、優先搭乗でバスの座席に座ってしまった人は、かなり後の方に飛行機に乗り込むことになる。全くメリットを感じない優先サービスである。


2015NOV-NH337-03.jpg
スポットに着くとこの位置で10分くらい待たされた。そう言う意味で、優先搭乗をし、座っていられるメリットがあったかも知れない。

どうして待っていたかというとこの車が来たからである。


2015NOV-NH337-04.jpg
最初フードローダーかと思った。まだプレミアムクラスの食事が搭載されていないんだと勘違いをした。しかし、よくよく見てみると車いすのマークが付いている。

そう、車椅子の乗客をこれに乗せてR1ドアから乗せるのである。なるほど!ボーディングブリッジがない場合にはこんな風に車椅子ごと飛行機に乗せるのだ。これまで考えたことがないバスボーディングの際の車椅子での搭乗であったが、こんな方式でやっていたのである。


2015NOV-NH337-05.jpg
車椅子ローダーが去ったら、いよいよ僕らのバスがタラップ前に付く。優先搭乗したはずなのに乗り込むは最後だ。まぁ、ブログ的には捨ててもいい路線なので、いさぎよく諦めてゆっくり乗り込もうではないか。









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