地上係員のお姉さん、やっぱり無理なお願いですか?

Category : 国内旅行
成田空港のANAラウンジは到着ラウンジとも呼び、国際線に乗って帰ってきた人でも使えるようになっている。もちろん成田から単純に国内線で出発する人だって使えるので安心だ。


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ラウンジはチェックインカウンターのすぐ横にある。つまり、珍しいことに保安検査場の外にある。他のラウンジが必ず保安検査場の中にあることを考えると、ここが到着ラウンジと呼ばれることに納得が行くだろう。


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天井の照明が印象的である。丸い蛍光灯のような、そうでないような柔らかい光。僕は結構この雰囲気が好きだ。


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焼きおにぎりや普通のおにぎりが置いてあるところが「到着ラウンジ」にぴったりだ。海外から帰ってきて真っ先に食べたくなるもの、それがおにぎりだからだ。普段は当たり前のように口にしている米。海外に行くと急に恋しくなる。海外で日本の米を食べようと思ったら結構苦労する。とんでもなく高い日本食料理屋に入らないとまともな米など食べられないからだ。


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パンも海外のものとは比べ物にならないくらいふんわりしてそうだ。海外のスーパーに行くと、日本では到底売れそうもない質の悪いパンが普通に置いてある。一方、日本でパンを買えば、60円くらいの激安サンドロールでさえ美味しく感じる。僕は小倉ネオマーガリンが好きだ。おおっとそんなこと聞いてないか。


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キャラメルシナモンサブレと奥はおかきかあられである。


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そして普通のドリンクのコーナーである。

さて、前回の話の続きだ。

僕は座席指定に失敗した航空券の到着を待っていた。「ラウンジまでお持ちします」と言っていたが、僕のことを覚えているだろうか?テンパっているときは意外に人の顔を忘れていたりするから心配である。

しかし程なく僕を探し当て航空券を持ってきてくれた。例の失敗をしてしまった後輩の方である。航空券を受け取ると同時に、僕がこのとき抱いていた不安を話した。

実は福岡での接続時間が30分しかないのだ。しかも福岡の到着は伊丹や羽田の第1ターミナルとは違って、到着の導線と出発の動線が交わらない。だから普通に降りてしまえば、再び保安検査場を通ることとなり、中部行きに乗り継ぐのに時間が掛かってしまう。

「福岡での乗り継ぎがタイトだから心配なんですけど、誰かに声を掛ければそのまま乗り継げるようにお願いできませんか?」と聞いてみた。そしたら「あのー、乗継カウンターに行って頂ければいいのですが…」と答えが返ってきた。「いや、そんなの福岡にはないと思うんですけど…。」と返すと「お客様の乗り継ぎ情報は入っていますので、乗り遅れることはないかと…」と。「いや、そのまま降りてしまうとX線をもう一回通らないといけなくなるので、X線を通らずに乗り継げるようにして欲しいんですけど」とハッキリ言ったが、結局最後まで会話が噛み合わなかった。「とりあえず、いいです。」と言って話を打ち切った。(もしかしたら僕が知らないだけで、福岡には乗り継ぎカウンターがあるのか?)

何故か今回ばかりはお願いをする度に時間が掛かる。

僕、無理なお願いしてますかね?


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