デルタ機内では映画「ビリギャル」を観た【デルタ航空ビジネスクラス搭乗記】

Category : デルタ航空
ご飯を食べながら映画を観た。


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日本語で観られる映画が増え、全画面を紹介するとそれだけで1記事が終わってしまうので3画面のみでご勘弁を。前から気になっている「ドラえもんを観てみようと思った。


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「バンクーバーの朝日」も観てみたい。


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とその前に、「ビリギャル」を発見。「これは観ないと!」速攻「ビリギャル」に決めた。学年ビリ、偏差値30以下の女子高生が慶応大学に合格する話だ。

ビリギャルの本を買おうとずっと思っていたが未だ読んでいない。この時初めて「映画にもなっていたんだ」と知った。

自分の話を少しさせてもらうと、僕も高校時代は学年ビリレベル。さすがに偏差値30ということはなかったが、河合塾のテストでは第一志望校には当たり前のようにE判定だった(絶対に受からないレベル)。しかし一年浪人したら信じられないくらい成績が上がって、浪人時代は常にA判定。いきなり確実に受かるレベルに浮上した。大学別の模試では河合塾のテレカをもらうくらいの成績を取ったこともある。そんな背景もあり、主人公のビリギャルとは成績上昇率は違うものの、何となく共感できるところがあった。「教え方がいいと成績は一気に上がる」。それはうなずける。


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食事をしたら眠たくなったのでベッドにして寝ながら観た。ビリギャルは名古屋の話であるので、少しではあるが名古屋のシーンが出てきた。そんなシーンを見るとどえらい親近感が湧いて、嬉しなってまうでかん。おっと失礼、うっかり出てしまう名古屋弁はブログでは隠しておくのだった。

画面の角度を調節できたらいいなぁと毎回思う。角度が付くと途端に見えにくくなるからだ。最近飽和状態で目新しいプロダクトに出会えないビジネスクラスで、次があるとすれば、

上下方向に回転できるモニター

だ。

上には向けられなくても良いので、せめて寝ながら観るために下を向けられるようにしてほしい。90度も回転する必要はない。たったの30度でよいのである。回転式モニターを装備したら 映画を観ながら眠りに落ちてくれる人が多数いて、クルーは随分とラクができるのではないだろうか。上下方向に回転するモニターは乗客、クルー、双方にとってメリットがあると思うのだが・・・。


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映画を観終わっても残り9時間と20分。鈍足のA330に、追い風となる偏西風の弱い夏の時期。デトロイトはとてもとても遠いのである。




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