ヘブンリーなA330フラットベッド【デルタ航空ビジネスクラス搭乗記】

Category : デルタ航空
A330のフラットベッドで寝るのは初めて。その他の機種と違うのか、それとも同じなのか。


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ベッドにすると1度~2度くらい頭の部分が上がっている感じがするのだが、気のせいだろうか。あまり気にしないでおこう。


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実際に寝てみると、ひし形状のステッチによって背中が座面にペタっと張り付くのを防いでくれるような気がして気持ちが良かった。ある程度の硬さもあり、747、777などの機種とは若干違う寝心地だった。747や777は古さで座面がクタっており、若干沈みこむような感触を覚えるのだ。


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足元はこのように階段上になっており、限られたスペースに無理やり作った感が否めないが、この段差は寝ているときには全く気にならなかった。


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頭の部分にあるデルタのロゴと赤線が新しいシートであることを物語っている。


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そして掛け布団はウェスティンのヘヴンリー布団。軽くて暖かい、それでいて肌触りは少しヒンヤリもする、僕の乗ったことのあるビジネスクラス中で最も寝心地の良い掛け布団である。


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アメニティキットのポーチはTUMI。最近新しいデザインに変わったようだ。僕はこの手のポーチをコレクションしているわけではないが、最近立て続けに色々なデザインのものをもらっているので、手元に4種類くらいのポーチがたまってしまっている。一部は旅行用の小物入れに使っているが、使っていないものも当然ある。要らないものはすぐに捨てる主義の僕でもこの手のポーチは質が良いので捨てられずにいて困っている。何か別の用途はないものかと悩んでいるところだ。


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中身を広げてみる。ボールペンが丸いものから四角いものへと変わった。また、マウスウォッシュが追加されたのがこれまでとの違いと言える。


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映画を観終わるころには真っ暗にされた機内。外も真っ暗になっているため、窓のシェードを上げていても同じことだ。窓の外が暗いときは真っ暗にされてもあまり気にならない。外と中の時間的な格差があればあるほど違和感を覚えて、特に外が明るい時に暗くされるのが僕は嫌いなのだ。


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さて、眠りに着く頃。日本時間でまだ夜の9時くらいであるが眠くなってしまった。満腹状態に寝ながら映画というのが効いてしまい、スーッと眠りに落ちていった。

さすがヘブンリー布団、僕の愛するヘブンリー布団、ヘブンリー、ヘブンリー、なんてヘブンリーなんだ、嗚呼ヘブンリー。、、。

気持ち悪いからやめて。

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