午後発の米国行きに乗ると、激しい時差ボケに襲われる

Category : デルタ航空
再び眠った。この時間は日本時間の未明であるため、眠らずにはいられない。気合で起きていようとしても機内が暗いため、眠気に打ち勝つのは困難である。


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到着まで2時間を切った頃、再び目が覚めた。


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間もなく朝食の時間である。寝起きのオレンジジュースが死ぬほどうまい。乾燥しているためか起きると喉がカラカラ、全身の水分が抜けてしまっている気さえする。そこへ出てくるオレンジジュースは僕の目を覚まし、体をシャキッとさせてくれる。


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到着前の食事はキッシュ、シリアル、テンダーロインの細切り肉の3つからのチョイスだ。日本時間としては明らかに朝食なのだが、クルーはディナーと言っていた。この便の到着は16時台。その1時間前に食べる食事だからディナーと言ってもおかしくはないのだ。


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しかし僕の体はどう考えても朝なので、迷わずシリアルをオーダーした。

僕は今回、この便に乗って午後発の便に乗ったときの時差調整の難しさを知った。午後発の便に乗ると機内では日本時間の深夜から明け方を通過するため眠らざるを得ない。しかし着いたら夕方である。到着したらが昼であればまだマシなのだが到着は夕方、そして乗り継いで最終目的地に到着すると夜のため、その後全く眠れなくなるのである。今回はホテルに着いたら22時。しかし飛行機の中でぐっすり眠っているため、全く眠くならなかった。

例えば日本11時発で米東部10時着(日本時間の23時)の便であれば、日本時間の眠る時間を通らないため比較的機内では起きていられる。眠ったとしてもお昼寝程度だ。しかし日本を17時に出て米東部に16時着(日本時間5時)の便では眠らざるを得ない。どうしても最後の方に眠気が襲ってきて耐えられなくて眠ってしまうのだ。そうすると何が起こるかというと、今回のように到着後に眠れなくなる。ぐっすり眠った後であるので、なんだか頭がスッキリしてしまう。今回はこの現象が起きてしまった。着いたら体は朝だと思っている。しかし実際は夜。「さぁ眠ろう」と思っても簡単には眠れない。

米国到着時刻のわな。今回はそのわなにまんまとハマった。日本を夕方に出発する便には注意しないといけない。機内で眠ってしまい、着いたら日本時間の朝(米国時間の夜)という時間帯が時差ボケを助長する。今回の時差ボケは本気で辛かった。

結論。米国行きはなるべく日本を午前に出発する便に乗るべきである。午後に出発する便は絶対にしんどい。今回は午前便と午後便の体調への影響を大きく感じるフライトであった。


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