デルタ航空747アッパーデッキで過ごす出発50分前

Category : デルタ航空
搭乗が始まった。747の場合は出発時刻の約50分前からの搭乗となるため、2時間の乗り継ぎ時間があったとしても実質1時間くらいしかない。


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久々の747への搭乗とあってワクワクする。


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ナンバー1ドアから入る。僕の席はアッパーデッキなのでナンバー2ドアから入る方が実際は近いのだが、ナンバー2ドアには事前搭乗の乗客がいる可能性が高いため、その辺を見極めてナンバー1ドアから入った。747メインデッキ(1階)のビジネスクラスはAコンパートメントとBコンパートメントに分かれる。写真はBコンパートメントの様子である。


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階段を上がるとメインデッキとは雰囲気が大きく異なる空間が現れる。アッパーデッキのビジネスクラスの広いこと。横幅が中途半端なため、両側にしか座席を設定できない。そういう事情もありどうしても通路の幅が広くなってしまうのである。


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僕の座席は77A。アッパーデッキの真ん中付近、非常口のすぐ後ろの席である。この座席が何故いいかは昔書いた別の記事に譲りたいが、77AもKもデルタ747で最もお気に入りの席である。


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やはり747のビジネスクラス。空間が広いこともあり、サイドテーブルが大きい。往路にA330に乗っていたので、比べてみるとその差は歴然である。


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足元のオットマンには一眼レフとノートPCを忍ばせておく。これくらいの小さなアイテムならば特に足を載せた時にも邪魔にならないので、いつも僕はこうしている。


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一日遅れではあるが日本の新聞も配られる。僕は電子版の登録を行っていないので、海外に行くと新聞がまともに読めない。日本で何が起きているのか全く知らずに米国で生活している。そんなときに配られる日経新聞は浦島太郎状態の僕を日常に戻してくれる重要なサービスだ。


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77列目のメリットはこのテーブルのような台。一番前の列にしかない特別なスペースである。要らなくなったものはここに置いておけばよい。毛布、枕、新聞、タオル、コップ、ナプキンなど、僕はあらゆるものをここに置いている。クルーが見つけ次第持って行ってくれるのでとても便利だ。


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新聞を読み終わるとやっとボーディングブリッジが離れた。50分前の搭乗は時間を有効に使わせてくれる。ウェルカムドリンクを飲みながら日本の新聞を読む。日本に帰るためのウォーミングアップが終わった。

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