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成田乗り継ぎにちょっとだけ嫌気

Category : 成田空港
チェックイン後、ラウンジに行った。


2015SEP-DL337-01.jpg
「混んでいるだろうな」という予感は的中。激しく混雑していた。この時間は日本各地への乗り継便が集中しているため、ラウンジ内に入れないくらいの人で溢れていた。当然座るところなんてないので、僕は立ってコーラを飲んだ。

しかし係員が常に空席状況を監視しており、空いた席が出たら即座に案内してくれる。僕も係員の誘導でたまたま空いた席に座らせてもらった。(混雑しているのは嫌だが、そういうサービスはとてもいい。)

とは言うものの成田の国内線到着ラウンジはひどい。あれだけ国際線の到着便と国内線の出発便が集中しているというのにラウンジがあんなに狭いのは問題である。満足に客をさばくためには少なくとも3倍くらいのスペースが必要であろう。ANAで日本に到着した後にあのラウンジを見せられては、外国人が萎えてしまうに違いない。この成田の国内線ラウンジはANAの評判を落とす最悪の場所である。速やかな改善が望まれるところだ。

寛げないので早々にラウンジを出て搭乗ゲート前に移動した。こちらも混雑しており、全く寛げない。色んなところに問題を抱えているのが「成田空港」である。


2015SEP-DL337-02.jpg
中部行きの出発時刻は17時。出発時刻が他の便と近いため、うっかりしていたら乗る便を間違えてしまいそうだ。


2015SEP-DL337-03.jpg
乗る便を間違えないようにバスには一応便名が書いてある。ちゃんと便名を確認して乗らないと本当に違うところに連れて行かれてしまいそうだ。そう言う意味でも成田はユーザーアンフレンドリーな空港である。

バスでも優先搭乗があるが、バスに乗る順番が早いだけである。優先搭乗の意味を全くなしていない。優先搭乗のバスだけ先に出発させればまだマシだが、それもせずに優先搭乗の後に一般の客を乗せるので、最後の方に乗ってきた乗客が一番先に降りることになり、優先搭乗の客は降りるのが遅れるのである。

何とかならないものだろうか。

ここまで文句タラタラであるが、成田の国内線で良いところはバスで空港内を引き回されるところだ。


2015SEP-DL337-04.jpg
こんな風に普段は撮れないようなアングルで飛行機が撮れるのが魅力である。進行方向右側に座れば比較的良く撮れる気がする。ただし、搭乗する飛行機のそばに来ると左側が有利となる。自分の乗る飛行機には左回りで近づくからだ。


2015SEP-DL337-05.jpg
右側に座ったためバスを降りてから自分の乗る飛行機を撮る。機材はA320だ。


2015SEP-DL337-06.jpg
1番目のバスに乗ったので機内では待ちぼうけ、ほぼ満席であるので全然寛げない。続いてくるバス2台を待ってようやくドアクローズとなった。効率が悪いこと極まりない成田。乗り継ぎ便は楽しいが、今回は行くところ全てが混雑していたのでひどく疲れた。

好きだった成田乗り継ぎにちょっとだけ嫌気がさした。

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