気が休まらない成田空港【ANA中部-成田搭乗記】

Category : 成田空港
この時間の成田の使用滑走路は34、今までの経験上右側の短い滑走路(Bランウェイ)に降りる。


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ANAやデルタなど、スターアライアンスやスカイチームが集結するターミナル1が左側に見えるということは間違いなくBランウェイである。


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続いてJALなどのエアラインが集まるターミナル2だ。JALの他にもエアアジアが見えた。


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こちらは沖止めされているLCCたちだ。ジェットスター、バニラ、春秋がLCCターミナル(ターミナル3)を使っている。唯一ANA系のピーチだけがターミナル1を使うという構造である。


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短い方の滑走路は2500mと短いので、大型機は着陸には気を使うところである。なるべく手前に接地しないとオーバーランの可能性が出てくる。しかし以前の2180mから2500mに伸びたことによりさほど神経を使わなくなったはずだ。ましてや僕の乗る737クラスであれば全くシビアに考える必要はない。しかし滑走路はどんなときも長くあって欲しいというのが大多数の意見であろう。長ければ長いほど事故が起きる確率を減らせるからだ。


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滑走路の端まで滑走し2500mをそのまま戻る。タキシーウェイを離脱しようとする頃、向こうの方からヌ~っとジェットスターのA320が顔を出した。不気味に光を反射しながら…。


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駐機場までタキシーして行く間にRWY34Rに何か降りてこないかとカメラを構える。タキシーが進むにつれて降りてくる飛行機の高度が上がるため、写真が撮りにくくなる。「何か降りてきたぞ」と思ってカメラを構えてもかなり腹ばいになる。しかも737は窓の位置が低いためどうしても窓枠が入ってしまうのだ。

着陸しても全然気が休まらないぜ。


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沖止めかと思いきやちゃんとブリッジに着いた。これからシカゴ線へと乗り継ぐので非常に助かる。素早く降機し、乗り継ぎ口を探して歩いて行った。

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