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子連れでビジネスには乗るな!ってこと?【ANAビジネスクラス搭乗記】

Category : ビジネスクラス
これから僕はシカゴへ飛ぶ。ANAが飛ばす唯一のダブルデイーリーの北米路線だ。ラウンジを早々に切り上げ、僕は自分の乗る便のゲートへと急いだ。


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この時間は北米、欧州への出発ラッシュ、とまでは行かないが、10時45分のシカゴ行き、11時ちょうどのワシントンD.C.行き、同じく11時ちょうど発のデュッセルドルフ行き、11時15分のヒューストン行きと続く。欧州路線が軒並み羽田へシフトしてしまったおかげで、随分と便数が少なくなってしまった成田発の長距離路線であるが、まだまだ北米行きは成田が強いのだ


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こちらもトリプルセブン300ER。11時15分発のヒューストン行きである。2015年6月12日に開設された便だ。まだまだ新しい路線と言える。これまで米国西海岸と北東部しかなかった路線を南部まで拡大した点で意義が大きい便である。カリブ海や中米へのアクセスが良くなった。


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僕の乗るシカゴ行きも同じくトリプルセブン300ER。


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早々とゲートに並ぶと、一人アメリカ人と思われる男性に先を越されていた。どれだけ早く並んでも必ず一人には先を越される。


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中国語でシカゴは「芝加哥」と書くらしい。シカゴ行きと分かっているから読めるものの、いきなり出て来たら絶対に読めないだろう。


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いち早く機内に乗りこむ。北米路線のトリプルセブンのビジネスクラスはスタッガードだ。機内の真ん中くらいまでビジネスクラスが設定されている。贅沢なキャビンなのだが、オーバーヘッドストウェッジが全て開いていると非常に狭苦しく感じる。


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僕の席はビジネスクラス最後尾の17A。運よく一席だけ「窓側列の窓側」が空いていたのだ。しかも最後尾。僕の一番好きな席が取れたのは幸運としか言いようがなかった。


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邪魔な布団類を取り除いてもう一枚。非常にシンプルな座席だが、ベッドになることを考えるとシンプルな座席が一番心地よいのである。


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以前にも書いたが、ANAのスタッガードはペアシートがないのが残念である。完全に一人用だ。家族で旅行したい人達はどうするのだろう?

子連れでビジネスには乗るな。

というメッセージを発している気がして少し残念である。自分に甘く他人に厳しい日本人ビジネスマンに配慮した結果なのだろうという被害妄想まで出てきてしまう。


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このように立って周りを見渡してみてもかなりのプライベート感。キャビンの開放感と引き換えにパーソナルスペースの充実を図ったスタッガードはビジネスクラスのシートアレンジでも成功している部類である。

みんな一人静かに寛ぎたいのね。

ペアシートがないANAのスタッガード。スタッガードにも派生型がいくつかあるが、ANAのスタッガードはまさに神経質な日本人が生んだスタッガードであるのだ。

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