シカゴ・オヘア空港ターミナル5に到着【ANAビジネスクラス搭乗記】

Category : ビジネスクラス
デザートを食べているうちに夜が明けた。既に降下を開始していた。ANAのシカゴ行きは朝の8時45分着。早朝の到着である。


2015OCT-NH12-101.jpg
しかし僕の体内時間は深夜の22時45分。そんな時間に明るくなってくれても体がついて行かずに困ってしまう。これから眠ろうという時間に朝が始まる苦痛。それが北米行きの試練でもある。


2015OCT-NH12-102.jpg
シカゴ地方は曇り、降下してもなかなか地表が見えなかった。


2015OCT-NH12-103.jpg
厚い雲の中を降下する。シカゴは雨との報告だった。


2015OCT-NH12-104.jpg
降りる直前、高速道路の真上を通りすぎた。高速道路は渋滞していた。平日朝の通勤ラッシュだ。


2015OCT-NH12-105.jpg
真下には滑走路。シカゴ・オヘア空港は滑走路を8本持つ巨大空港である。頭の中に空港のイメージが入っていないものだからどの方向から降りてどの滑走路の上を横切ったのか全く分からなかった。


2015OCT-NH12-106.jpg
着陸するとスポイラが上がった。スポイラで翼上の空気の流れを遮断するため、揚力はグッと落ちて翼の先端も垂れ下がる。


2015OCT-NH12-107.jpg
夜が明けたばかりで雨が降っているため外は暗い。見るからに寒そうである。


2015OCT-NH12-109.jpg
シカゴ・オヘア空港はユナイテッドがハブにしている空港であるため、ユナイテッドの機体が目立つ。デルタのハブであるデトロイトは本当にデルタばかりであるのに対して、シカゴはそこそこ多様性を保っていた。デルタも見かけたしアメリカンも見かけた。ハブとは言え、ユナイテッド一色というわけではないようだ。


2015OCT-NH12-110.jpg
ターミナル5に到着。また別の回で述べるが、シカゴは到着ターミナルが特殊で、国際線の到着は全てターミナル5らしい。


2015OCT-NH12-111.jpg
そのターミナル5は今飛行機がいるところである。飛行機のすぐ左の六角形にも見える建物がターミナル1、2、3だ。ANAはターミナル5に着いて、ターミナル1から出発するそうだ。僕は最初全く意味が分からなかった。「ターミナル5はターミナル1とくっついていて、出発のときはターミナル1からアクセスできるようになってんのか?」。そのときはひたすら疑問が湧くだけであった。

スポンサーサイト









Comment

非公開コメント

サイト内検索
イケてる航空旅行研究所内の記事を検索できます。
カスタム検索
プロフィール

航空ブロガー

Author:航空ブロガー

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
Google+
GoogleAnalytics
サイト内検索
イケてる航空旅行研究所内の記事を検索できます。
カスタム検索