シカゴ・オヘア空港を歩く【ANAからユナイテッド航空へ乗り継ぎ】

Category : 海外旅行
シカゴで入国を済ませると、そのままトランジット用のゲートを通って次の便に乗れるのかと思いきや一旦外に出された。シカゴが最終目的地である人たちと同じだ。ちなみに僕はターミナル5に到着したのであった。


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乗り継ぎ便は別のターミナル発となっていた。僕は変な交通システムに乗せられた。なんて不便な…。これからユナイテッド航空の便に乗り換えるというのに、ターミナル移動が必要だとは思わなかった。同じスターアライアンス同士なのにこの不便さは一体何なんだ。


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ターミナル1に移動をした。Wikipediaで調べるとシカゴ・オヘア空港は入国施設がターミナル5にしかなく、国際線はとりあえずターミナル5に到着するらしい。表示を見るとANAの到着はターミナル5、出発はターミナル1となっており、とても複雑な仕組みになっていることに気付かされる。

つまりターミナル5に到着した機体は出発時には別のターミナルにトーイングされていくことを意味している。実に効率の悪いオペレーションをしている印象である。また、乗り継ぎの際の時間にも注意が必要である。到着時と出発時ではMCT(最小接続時間)がちがうではないか。シカゴ到着時にはターミナル移動を強いられるため時間が掛かり、シカゴ出発時にはさほど時間が掛からない、ということになっている。


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ターミナル1に行くとユナイテッドのカウンターがズラリと並んでいた。


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プライオリティゲートを探す。立っているお姉さんに聞くとあちらだというので歩いていくと一番端にこんなゲートが現れた。スターアライアンスのマークにExpress Connectionと書かれている。


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再び手荷物検査を終えてコンコース内に入ると、古めかしいアメリカの風情を持つターミナルが迎えてくれた。近代的で無機質なデトロイトの空港とは大違いで、古き良き時代の雰囲気をそのまま残しているようだった。


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僕はラウンジを目指した。僕の乗る便の搭乗ゲートはどうやら向こう側のビルみたいだ。地下道をくぐっていく必要があるらしい。


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エスカレーターを降りるとき、周りを見渡すとUAの飛行機ばかり。ここはユナイテッドのハブなんだというのを初めて実感させられた。全体的には他の航空会社も見かけるが、UA専用のターミナルビルではUA一色である。


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地下道はこんなにカラフル。歩いていくと相当しんどいので、動く歩道を歩いていった。アメリカの空港はどこもかしこもこんな感じである。メインビルディングがあり、そのサテライトと呼ばれる小型機が沢山駐機できるところが地下道で繋がっている。

なんだか沢山歩かされた。でも飛行機から降りたあとはむしろ沢山歩きたい。ビジネスクラスとは言え、12時間も乗っていると体が痛くなるのだ。2~3キロ歩いたっていいくらい。腰痛持ちの僕は、空港内を歩くことに喜びを感じる。始めて降り立つ空港の空気や独特の雰囲気を肌で感じながらラウンジ目指してひたすら歩くのである。


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