シカゴ・オヘア空港ユナイテッドラウンジ【なんと747が目の前に!】

Category : 海外旅行
ラウンジを探した。最初全然場所が分からなくて、案内所のおばさんに聞いた。「あっち」。何てぶっきらぼうなんだ。日本みたいに「あちらにお進み頂いて、どこどこの近く、左側に入口がございます。」なんて、アメリカ人もそれくらいのこと言ってみたらどうなんだよ!


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発見した入口は何とも品格に欠ける入口だった。アメリカのセンスのなさには毎回ガッカリさせられる。そもそも鉄道網が発達していないアメリカでは飛行機はバスのようなもの。日本やアジアみたいに高級なイメージのある乗り物ではないのだ(いまどき飛行機は高いって言う人はいないと思うけど…)。だからラウンジだって、沢山乗っている(乗らざるを得ない人)のための「単なる待合室でしょ」みたいな感覚と言ってもいい。


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あれ?空いている。シカゴってUAの大ハブ空港じゃなかったか?客の入りはこんなものなのか?一瞬目を疑った。そしたら奥の方に広いスペースがあった。


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一番驚いたのは、目の前に、しかもメチャクチャ至近距離にUAの747が駐機していたこと。たまたま最も近い窓側席が空いていたので、迷わずそこに陣取った。


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ほら、この近さ。広角側ギリギリでもこんなに近い。機首部が辛うじて収まるくらいの距離だ。ピトー管だってモロ見え。機首部の観察には最適な場所である。しかし747しか見えないのですぐに飽きる。


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ラウンジ内は全体的に暖かみのある感じで、デルタの青白い変なラウンジよりは随分と落ち着いている。置いてあるものはジュースにコーヒーにクッキーくらいだ。ターミナル移動に時間が掛かり、保安検査に時間が掛かり、ラウンジではメールチェックと返信に追われ、ほとんどゆっくりする時間はなかったが、総じて落ち着けるラウンジであった。

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