北米線の帰りのチョコは5th Avenue【ANAビジネスクラス(シカゴ-成田)搭乗記】

Category : ビジネスクラス
前回の続きでチョコのお話。


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食後、前方のトイレに行ったとき、バーカウンターに置いてあったチョコ。バーカウンターに行けば、こんな風にチョコをつまむことも出来る。ちなみにCAさんに聞いたところ、このチョコレートはニューヨークの5th Avenue(フィフスアベニュー)のものとのこと。

というか実はチョコのブランドを聞いたとき、CAさんはすぐ答えられず、一旦ギャレイに確認しに行った。最終的には箱に付いているロゴの切り抜きを持ってきてくれて、こちらですと教えてくれたのだが、そもそもCAさんってそういうの把握していないのか?

っつーか5th Avenue知らんのかいっ!

ま、それはいいとして、どうやら日本発と米国発とでは搭載しているチョコは違うらしい。確かに往路では丸いチョコだったのに、復路では四角いチョコになっていた。そこを突っ込むとやはり海外発の便では地産地消の意味合いで現地のブランドを使っているそうである。

それで北米ならば5th Avenueというのは納得がいく。ニューヨークはもちろんのことシカゴ線でも5th Avenueならば、きっとワシントンD.C.線でも5th Avenueが使われている可能性が高い。残るシアトル線、サンフランシスコ線、ロサンゼルス線、ヒューストン線はどこのブランドを使っているのか気になるところである。西海岸のブランドなのだろうか。

僕はついでに往路のチョコについてもブランドを聞いてみた。そしたら、「今現在分かる資料がない」とのこと。往路もそれなりに美味しかったので、どこのチョコを載せているのか知りたかったのだが、それは叶わずということで次回に聞いてみようと思う。いや、別に僕は意地悪をしているんじゃない。純粋に知りたかっただけだ。そういうニッチな情報こそ、ブログで紹介すべきネタだと思うからである。

「ANA 米国発 チョコ ブランド」で検索すれば僕のブログがヒットするようにしたいじゃない?ブログをやっているとそういうところまで知りたくなるんですよ。僕はそういうニッチな情報にも手が届くブログを作りたいと思っているのだ。

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