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成田発国内線での優先搭乗はあくまでバスへの優先搭乗

Category : 国内旅行
成田に到着。これから中部までのフライトが残っている。シカゴからの到着は15時であるため、17時ちょうど発の便に接続が良い。成田-中部線は一日2便。夕方の接近した時間帯に2本あると言うのが驚きである(2015年11月当時は17時発と18時発、現在は17時発と18時55分発)。一方でJALは朝と夜に1本ずつある。ANAは午後着の便が多くあるためそうなっていると思われるのだが、午前に到着してしまう便には接続が悪いため、若干使いづらい面もある。


2015NOV-NH337-01.jpg
僕が到着した15時頃、カウンターはガラガラだった。嵐の前の静けさである。15時を過ぎ16時になると米国、欧州、アジア各地からの到着便が続々と到着する。それに応じて徐々に混雑してくるのである。

チェックインは至ってスムーズ。以前バンコクから帰ってくるときにはトラブルがあってお姉さんがラウンジまでチケットを持ってくるという事態が発生したが、今回は本当に何もなく、とてもスムーズにチェックインすることができた。

最近、トラブルがないとつまらない<と思うようになっていきた。「ブログに書くネタないやんけ!」とブツブツ言いながら僕はラウンジに入った。

ラウンジは全然混雑しておらず、前月に米国から帰ってきたときとは大違いだった。曜日によって混雑の度合いが違うのだろう。僕は機内で2回目の食事を食べ損ねたため、コーヒーでも飲みながらサンドイッチでもかじろうかなと思っていたのだが、返信メールに追われて満足に寛ぐことはできなかった。


2015NOV-NH337-02.jpg
17時発の中部行き。一応朝一の便。というと語弊があるが、一日の中で一番早い中部行きが17時発の便である。

成田発国内線での優先搭乗は、

あくまでバスへの優先搭乗である。

優先搭乗専用のバスが先に出て、先に飛行機に乗れるというわけではない。スポットに着くと、後から乗り込んだ人から先に降りていくので、優先搭乗でバスの座席に座ってしまった人は、かなり後の方に飛行機に乗り込むことになる。全くメリットを感じない優先サービスである。


2015NOV-NH337-03.jpg
スポットに着くとこの位置で10分くらい待たされた。そう言う意味で、優先搭乗をし、座っていられるメリットがあったかも知れない。

どうして待っていたかというとこの車が来たからである。


2015NOV-NH337-04.jpg
最初フードローダーかと思った。まだプレミアムクラスの食事が搭載されていないんだと勘違いをした。しかし、よくよく見てみると車いすのマークが付いている。

そう、車椅子の乗客をこれに乗せてR1ドアから乗せるのである。なるほど!ボーディングブリッジがない場合にはこんな風に車椅子ごと飛行機に乗せるのだ。これまで考えたことがないバスボーディングの際の車椅子での搭乗であったが、こんな方式でやっていたのである。


2015NOV-NH337-05.jpg
車椅子ローダーが去ったら、いよいよ僕らのバスがタラップ前に付く。優先搭乗したはずなのに乗り込むは最後だ。まぁ、ブログ的には捨ててもいい路線なので、いさぎよく諦めてゆっくり乗り込もうではないか。

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