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タイガーエア台湾のチェックイン時に質問攻め【台北弾丸旅行記】 

Category : LCC
今日から3月に行った台北弾丸旅行記をお送りしたい。

僕はこれから台北に飛ぶ。これまでチャイナエア(中華航空)、キャセイ、JALが運航するだけだった台北線に、相次いでVエアー、ジェットスタージャパン、タイガーエア台湾が参入した。過去にANAやエバー航空が撤退した路線だけに、台北線は需要が少ないかと思いきや、ここへきて爆発的に座席数が増えた。台北路線に一体何があったのか。これは乗るしかない!と思い僕は台北行きを決行した。

せっかくなら乗ったことのない「海外LCC」を使いたいと思うのは航空ブロガーとして当然のことである。台北線に就航した「海外LCC」は2社、タイガーエア台湾とVエアー(Vair)だ。往復で違うエアラインを使うと両社の比較ができて面白い。そういうわけで往路はタイガーエア台湾、復路はVエアーを使うことにした。


IT207MAR16-001.jpg
チェックインカウンターを探すとすぐにポップなタイガーエアのロゴが見付かった。Fのカウンターでチェックインをしよう。


IT207MAR16-002.jpg
余裕を持って早く空港に行ったため(2時間以上前)、チェックインカウンターはガラガラだった。虎の模様は遠くからでもよく目立つ。いかにもLCCらしいカジュアルな模様とロゴだ。


IT207MAR16-003.jpg
チェックインは手動であり、自動で出来るような仕組みは備え付けられていない。台湾人と思われるやや日本語がおぼつかない係員にチェックインをしてもらった。今回僕は料金を払って座席指定を行っている。もちろんチェックイン時にはその座席がちゃんともらえるのだが、座席指定についていろいろ質問をしてみたかったので、質問を彼女にぶつけてみた。

するとすぐにギブアップ。どうやら込み入った日本語の会話は難しいようだ。もしかしたら就航したてのため知識がなかっただけかも知れない。すぐに近くにいたお偉い男性にバトンタッチされた。

質疑応答は以下の通り。男性は責任者という立場であり、普段のチェックイン業務を行っているわけではないので、100%ルールを把握しているわけではなさそうであった。そのため若干間違った部分があるかもしれないが僕が聞いた話をまとめておく。

「事前に(お金を払って)座席指定した場合、空港で座席変更はできますか?」
→「もちろんできます。」

「じゃあ直前に搭乗ゲート前で座席変更をするのは可能ですか?」
→「それはできません。」

「座席指定をせずに空港に来て、希望の座席を指定することはできますか?」
→「事前に座席指定をしていない人は、コンピュータが座席を選ぶため指定できません。」

「選ばれた座席が気に入らなかったら再度取り直すことはできますか?」
→「それはできません。」


以上をまとめると、座席の選択権があるのはやはりお金を払って指定した人だけのようだ。座席指定料を払わなければコンピュータが選んだ座席に座るしかない。家族で座席が離れた場合はどうするのかなど、色々と疑問は湧くが、ルール上はきっとできないのであろう。確かに座席指定料を払わずに空港に来て、座席の指定や変更ができるのなら座席指定料の意味がない。そういう意味でフェアなルールを設けていると感じた。

日本の他のLCCで同様のことを質問したことがないため、これがLCCの共通ルールであると断言する自信はないが、普通に考えれば座席指定料を払わない客は座席指定する権利がないのは当然であり、どのLCCでもそれは同じであろう。(実際はどうなのか知りません。)

そんな感じで僕の質問攻めは終わった。

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