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タイガーエア台湾の「海鮮焼きビーフン」美味しいです。

Category : LCC
機内食の時間。クルーに座席を変わった旨を伝えておいたので、間違うことなく僕の席に食事が運ばれてきた。機内サービスが始まるとすぐに持ってきてくれたので、時間的には10時半前だったと思う。昼飯にしては早いと感じたが、出されたらもう食べるしかないので一足早いランチを頂くことにした。この先お腹が減りそうな予感がしたが、台北ならばいつでもどこでも何でもあるだろう。心配無用である。


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サービス風景を撮ったつもりが、何だかえらく不愛想に写ってしまった。クルーの愛想はいいかと言われたら、むちゃくちゃいいわけではないが、むちゃくちゃ悪いわけでもない。至って普通のレベルである。そもそも機内サービスは希望しなければ受けないので、クルーと顔すら合わせない人の方が多いかも知れない。


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出てきた食事は事前にオーダーしておいたもの。LCCの食事の相場はこんなものだ。しかしピーナッツもお水も付いているし大したものではないか。


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僕が注文したのは海鮮焼きビーフン。見た目は悪くない。むしろとても美味しそうに見える。


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少しすっ飛ばしてシートポケットのメニューを開いてみるが、僕が注文したのはこちらである。機内で食べると単品で200TWD、ピーナッツと水のセットで250TWDである。WEB で事前予約をすれば245TWD(880円)なので、予約をした方が微妙に安い。もしかしたら食べたいものが搭載されていない可能性もあるので、絶対に食べたいものがあるのなら事前予約をしておいた方が良いだろう。

LCCで1000円弱、このボリュームであればまぁまぁな方だ。実際に食べてみると麺が伸び伸びで柔らかすぎる感じがあったが、味は良かった。クセはなく日本人の口にも合う味だ。もう一回食べたいかと言われたら「YES」と答える。ただ、量は1回の食事としては圧倒的に少ないので機内で満腹になるつもりでいると不満が残るであろう。LCCの一食は、ビジネスクラスの死ぬほど腹が一杯になる一食とは違うのだ。


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実は、なにげにこのピーナッツが美味しかった。唐辛子が効いておりかなり辛いが、「食事が少ない分、ナッツで誤魔化そうとしてんでしょ」という皮肉を完全に吹き飛ばすくらいの美味しさだった。是非とも味わってみて欲しい。病みつきになる辛さである。おかげで水がすぐになくなった。LCCでは水が貴重な生命線なのにだ。


到着約1時間前となる11時頃、2回目の機内販売がある。ご飯、飲み物をもう一度聞いていく。残念ながら一番後ろのガラガラのエリアに移ってしまったため、皆がどんな風にオーダーをしているのかを確認することはできなかったが、クルーが通路を通るときに何かトレイのようなものを持っていたので、数名は食事のメニューをオーダーしていたのだと思う。機内食と言ってもバカ高い値段ではないので、皆オーダーしやすいはずだ。

LCCでは安くチケットを買って機内でプチ贅沢、というのも一つの選択肢である。

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