長いイミグレ行列の後には黒松沙士でのどを潤す。【台北到着】

Category : LCC
最後尾に座っていたためほとんど最後に降機。


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出発時に満足に撮れなかった機体をいい角度で撮ることができた。


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端っこに停められたので歩く歩く。


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イミグレーションと書かれた角を曲がって歩く歩く。


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こじんまりとした免税品店の横を通り過ぎるとようやくイミグレーションにたどり着いた。


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うっそー。何この行列!

酷い行列だった。「この列に並ぶのかよ」と思ったらゲッソリしたが、並ばないことには入国できないので並んだ。本当に酷い行列で全然進まない。いや、進むのは進むのだが、長すぎてなかなかゴールにたどり着かないのだ。

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みんなイライラしてるんだろうけど、それを押し殺して並んでいる。こういうとき「話し相手がいるといいな」と思うが僕はひとりだ。ま、ひとりを楽しむために来たのだから都合よく話し相手を求めては行けない。弱~いWiFiを見つけ、なかなか繋がらないことにイライラしながらも、何とかつないでFBやTwitterへの返信を返した。

45分くらい並んだだろうか。やっと最終コーナーを曲がり、入国審査官まで一直線の位置まで来た。ここで係の人に各ブースに振られるのだが、何故か隣の列の方が早い気がしてくる。リファレンスになるような目立つ人を見つけて、どちらが早いか競争する。大体そんなときに限って僕の方が遅い。確率的にはどの列に並んで勝ち負けは五分五分だ。しかし何故か負ける数の方が多い気がしてくる。実に不思議な感覚である。

さあ解放された。まずは両替をしなければならない。経験上、一番レートが良くて便利だと思うのはATMでクレジットカードからキャッシングする方法。どの国に行っても大抵はこの方法で現金を用意している。今回もATMを目指して到着ロビーをさまよった。


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あったあった。隣の対面式の両替所はえらく並んでいるのにATMには誰もいない。みんな賢く両替しようよー。オレなんてクレジットカードでピピピなんだぜー!と調子に乗ってATMの前に立つと。Out of Servieの文字が…。あ、だから対面式に並んでるのか。と妙に納得した。皆がその方法知らないわけないのだ。

「そこのATM壊れてるんですけど、他にないですか?」とインフォメーションで聞くと、「あっちにもあるよ」と反対方向を指さして教えてもらった。


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そしたらこの行列。これはATMに並ぶ人の行列である。なんだ、みんな同じこと考えてんのか…。仕方がないので対面式の両替所で両替をした。5000円札を出して1394TWD。大体1TWD3.5円の計算である。10万円くらい両替するのならばレートを気にした方がいいが、たかだか5000円を替えるくらいならば、レートなど全く気にする必要がない。それを「少しでもいいレートで」と思ってしまうのが人間の悪いクセである。「カードの方が絶対にレートがいい」と必死になってATMを探す時間がもったいなかった。なにせ1泊2日の弾丸旅行だからお金より時間の方が大切なのだ。この貧乏グセは直さないといけない。


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機内ではペットボトルの水を一本飲んだきりだ。入国の列に並び、ATMを探して歩きまわったため喉が渇いてしまった。実は台湾に来たら飲みたいものがあった。


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これこれ。黒松沙士。「湿布をジュースにしたらこんな味がするんだろうなぁ」という味がたまらなく美味しい。かなり好きな部類だ。日本で飲める中で一番近い味がドクターペッパーだろうか。いや、ドクターペッパーの比じゃなくこれは湿布の匂いと味がする。でもそれがやみつきになって、時々台湾のことを思い出すとこれが飲みたくなる。自販機で1本20台湾元。日本円で70円だ。めちゃ安い!

ベンチに座って黒松沙士を飲みながら、過酷だった入国の疲れを癒すのであった。


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