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台北桃園国際空港からのバス路線について【台北市内へ】

Category : 海外旅行
台北桃園国際空港からのアクセスはバスかタクシーのみ。これを書いている2016年5月現在、鉄道は乗り入れておらず、若干の不便さを感じるところである。しかしその分バス路線が充実しており、バス路線を利用する乗客は非常に多い。

今回紹介するのはターミナル1でのバスの乗り方である。今回僕は空港からのアクセスを色々と調査してきた。台北市内に行くにはどんなバスがあるのか、桃園市内に行くにはどんなバスがあるのかなど、気になる情報を仕入れてきたつもりだ。


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バス乗り場は到着ロビーよりも1フロア下にあり一応B1(地下一階)の扱いである。バスターミナルへはターミナルビルの両端にエスカレータがあり、それを降りてアクセスする。一瞬「どこから下に降りたらいいんだろう?」と迷ってしまいそうになるが、ターミナルビルのどちらかの端まで歩いていけばエスカレータがあるので、それに乗って降りる。


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ターミナルの端。ここから下に降りるわけだ。


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Bus to City(市内へのバス)、Bus to High Speed Rail(新幹線へのバス)、Tour/Hotel Bus(ツアー/ホテルバス)の記載があり、ここを降りればバスに乗れるんだということが分かる。


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地下一階に降りるとやや天井の低い空間が広がっていた。


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フロア中央には全バスの時刻表が貼られている。海外で乗るバスは、行先や停留所が分からず、オドオドしてしまうことが多いが、こうやって一覧にまとめてあると安心である。落ち着いて自分の乗るべきバスを見つけられる。また、台湾は日本の統治下だったこともあり、時刻表がしっかりしている(各停留所レベルの時刻表はない)。次のバスを逃したら次は何分ということまでわかるため、やきもきせずに待つことができる。


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真ん中には各バス会社のチケットカウンターが並んでいる。時刻表には運行するバス会社が書かれているので、そのバス会社のチケットカウンターでチケットを買う仕組みである。この後にも書くが、時刻表から乗りたいバスの番号とバス停番号を覚え、同時にバス会社を覚えてチケットを買い、バス停に並ぶというやり方をする。


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外に出ると方面別にバス停に番号が振られており、非常に分かりやすい構造となっている。

代表的な行先の路線図を紹介しよう。


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1819番と書かれたバスは国光客運が運行する台北車站(台北駅)行きのバスである。恐らく桃園国際空港から台北市内へ向かう最もメジャーなバスだ。台北車站まで行けば、国鉄(新幹線含む)、地下鉄、バスなどほぼ全ての交通にアクセスできるため、これに乗って台北市内へ出るのが最も早いと思われる。運賃は125TWDである。


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1819番のバスは5番乗り場から発車する。この5番は1819番専用のバス停だ。


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続いて5201番のバスは長栄巴士(Evergreen Bus)が運行する台北市内方面行きである。復興南路や忠孝復興站(SOGO百貨店)を通り、長栄桂冠酒店(Evergreen Hotel)に停まって、松江長春口(六福客桟)まで行く。運賃は125TWDである。


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5502番のバスは台北市内を通って松山空港に向かうバスである。有名どころではマンダリンオリエンタルホテルを通る。その他、康華大飯店、第一飯店、国総飯店、王朝大酒店などのホテルを通ることが分かる。運賃は140TWDだ。


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また1960番のバスに乗ればグランドハイアット(君悦飯店)に行ける。その他美麗大飯店、MRT南京東路站(駅)、MRT忠孝復興站(駅)、福華飯店、遠東飯店を通り、シティホールまで行くことができる。


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一方で松山空港まで早く行きたい場合はこちらの1840番のバスが良いだろう。高速直達と書いてある通り停留場が少なく早い。運賃も125TWDと安いので、5502のバスに乗るよりはマシである。その他松山空港行きは1841番というバスもあり、こちらはやたらとバス停が多いため相当な時間が掛かるであろう。運賃は83TWDと安いものの、最終目的地松山空港まで乗る人はいないはずだ。

主要なバスを紹介させてもらった。その他板橋行き(1962番)や瑞光路経由南港展覧館行き(1843番)、MRT新店站(駅)行きなどがある。

台北市内へは沢山のバスが走っており、バスを選べば宿泊先ホテルに一番近いバスが見つかるはずである。またMRT駅に停まるバスも多いため、荷物が少なければそこからMRTに乗り換えることも可能である。上手く選んで楽に移動したいものである。

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