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高鐵桃園站に到着。切符買って台湾新幹線に乗ります。

Category : 海外旅行
バスに揺られて20分。いや25分くらいだっただろうか。結構グルグル回って高鉄桃園駅に到着した。


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到着した場所はバスターミナル。ここは桃園近郊への出発地点になっており、桃園空港からの直行バスがない場所へもアクセスできる。新幹線まであまり時間がなかったため、どこ行きのバスがあるかを調査できなかったが、もしかしたら意外と使えるバスターミナルかも知れない。


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「高鐵桃園站はあっち!」と書かれた看板だ。正面のガラス張りの駅が台湾新幹線の駅である。駅前にはマクドナルドがあった。


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中に入ると意外とこじんまりとしていた。日本の新幹線の駅とはやや異なる雰囲気である。しかし電光掲示板は日本のものとそっくり。台湾は昔、日本によって統治されていた時代があるため、様々なところに日本らしさを感じてしまうのが悲しくもあり、嬉しくもある部分だ。


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違う角度から撮影。日本と違うところは上に上る階段がないこと。そう、桃園駅は地下にあるのだ。それでこんなにすっきりと向こうが見渡せるわけである。


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とりあえず切符を買おう。ドアを入ってすぐのところが切符売り場だったため、自動券売機を探すことを忘れてここに並んでしまった。混雑している左の列は普通車、真ん中やや右の空いている列はグリーン車(ビジネスクラス)である。台北までは23分。近いので「ビジネスクラスでもそんなに高くはないだろう」と考え、迷わず空いているビジネスクラスの列に並んだ。


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台北行きは1時間に大体3本の頻度で走っている。最大でも20分待てば次の列車が来るので1本逃してしまったときでもダメージは小さい。僕は一番上14時55分発の列車に乗ることにした。


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カウンターでは「行先」と「列車番号」を告げればよい。僕は「出発時刻」を言ってしまったからか、一瞬係員が戸惑って後ろを振り返っていた。桃園-台北のグリーン車(ビジネスクラス)の料金は350元(1225円)。安いから気軽に乗れる。ちなみに普通席は160元(560円)だからもっと安いが、日本の新幹線の新大阪―京都ですら15分で1420円であることを考えるとグリーン車でも割安感は大きい。


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切符はこんなオレンジ色の紙だ。日本の新幹線の切符と同じくらいのサイズである。


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こちらが自動券売機、カウンターほど並んでいないのでこちらで買えば良かったと思っているが、もしかしたら空いている理由があるのかも知れない。何か特別なカードがいるとか、事前に予約しておかないと引き取れないとか。その辺の事情については申し訳ないが未調査である。(後から、あれを調べておけば良かったとか思うことが多い…。)


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少し時間があったので駅の外に出てみた。目の前はGLORIA OUTLETというアウトレットモールになっているようである。


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また反対側に出ると大きな広場があった。アウトレット側はやや狭く感じたが、反対側は広く、比較的土地が余っている様子だった。


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駅構内には一風堂もある。台湾でも一風堂は人気のようだ。一風堂は台湾に8店舗あり(2016年3月時点)、台北に3店、新竹に1店、高雄に1店、台南に1店、台中に1店、そしてこのお店、桃園に1店である。また駅構内にはセブンイレブンもあり、食べ物飲み物には一切困らないから安心して欲しい。


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新幹線グッズの自販機も置いてある。何だか可愛くて思わず買ってしまいそうだ。

そんなことをしているうちに出発時刻。ホームの地下へ降りようではないか。

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