台湾新幹線に初乗車!【実は日本の新幹線の輸出版】

Category : 海外旅行
14時55分発の新幹線、台北行きに乗る。


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改札を通ろう。


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ホームは地下にあるためここでエスカレータを降りる。


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エスカレータを降りると待合所があった。写真を撮るとき、その場所と同じ明るさを心掛けた。大体こんな感じの暗さ。少し薄暗いのが特徴である。


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プラットフォームは中国語(台湾語?)で月台。6号車に乗るので月台2の1-6と書かれた方から降りる。


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何だか地下鉄のような駅だ。実際にもこれくらいの暗さで結構暗くて陰気臭い。日本の地下の駅というのは本当に明るいと思う。海外の地下の駅は暗すぎて時々怖いと感じるほどだ。台湾は日本に似ているから明るいかと思ったら、そうでもなくて少し驚いた。



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壁に描かれた駅名も質素。なんだか地下鉄の駅みたいだ。


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定刻。新幹線が入ってきた。こちらの新幹線は実は日本の「川崎重工業」製である。台湾新幹線は700形をベースとした700T系と呼ばれ、台湾仕様の700系であることを意味している。機種部は日本の700系よりも圧倒的に短く、日本の700系、N700系よりもイケメンである。


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オレンジの太いラインの上に茶色の細いラインが施されている。ペイントは違うものの窓の形やパンタグラフサイドのフェアリング、号車の描き方など、日本の新幹線とそっくりである。そもそも日本の新幹線の輸出版なので一緒なのは当たり前か。


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う~ん、やはり日本の新幹線にそっくりだ。というか機首部以外は同じであるため、違うと感じたらおかしい。飛行機で言えばA330とA340のようなもの、エンジン2発と4発で違うはずの飛行機なのに、何だか全く同じ飛行機だと感じる。日本の新幹線と台湾の新幹線はそれくらい「同じ」なのである。


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堂々とした台北行き。しかし臺北って難しい漢字で書いてあったらもっと素敵だったのに。

1分くらい停車してくれるので安心。降りる人を先に、ゆっくりと乗り込んだ。たった23分の鉄道の旅。いざ出発!

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