台北駅からバスターミナル付近のホテルまで歩く

Category : 海外旅行
台北駅に着いた。これから宿泊先のホテルへと向かう。今回は復路の飛行機の出発時刻が6時半と早すぎるため、宿を取ったのは空港までのバスのアクセスの良い台北駅周辺だ。しかもバスターミナル周辺。まずはそこまで行かねばならない。

タイガーエア台湾を使うときも、Vエアーを使うときもそうだが、とにかく朝が早いので、空港へのアクセスと言うものが気になってくるところである。そこで今回は、バスターミナル近くのホテル事情、早朝のバスの運行状況を調べてこようと思った。

むしろ今回台北に来たのはそれらの事情を調べるためだと言っても過言ではない。自分が調べたい情報がネットになかったら自分が行って調べる。どれだけ検索してもらえるかは分からないが、やってみたら面白いんじゃないか?そんな思いで台北に来たのである。


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僕がいるのは現在地のところ。この地図で北は左側である。バスターミナルは地図の下の方。少し数字が見づらいがZ3という出口付近である。ロータリーのようにぐにゃんとなっているところである。ちなみに僕が泊まる予定のホテルはZ6付近だ。


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この地図では北は上。地下街はゾーンがアルファベットで識別されているため非常に分かりやすい。それに比べると名古屋の地下街の分かりにくいこと。サンロード、エスカ、テルミナ(現ゲートウォーク)、日本人だからカタカナが読めて何とか識別できるものの、外国人だった一体どうしろと言うのか。そういう点では、台北の地下街はメチャクチャ分かりやすく、絶対に迷わないと言ってもいいくらいだ。とりあえずZと書かれた地下街を目指せばいい。地上に出た方が方向感覚を失って間違えると思う。


2016MAR-TPEHOTEL-03.jpg
Zゾーンに入った。ここで空港行きのバス停は、基本的にZ3の「台北西站A棟」と書かれたところである。Z5のところに書かれた「台北西站B棟」ではないので注意が必要だ。ただし4時発よりも前のバスに乗る時はB棟となるのでそれも注意が必要である。それはまた後日のブログで述べる。A棟とB棟は隣同士であるため、間違えてもさほど困りはしない。共に平屋建ての1階なので、間違えたのならば歩道に出て隣の建屋に行くだけである。


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Zゾーンの地下街の様子。台北駅の真下のゾーンは結構洒落た雰囲気であったが、Zゾーンに行くとダサい雰囲気が漂ってくる。しかも匂いがきつい。食べ物屋さんが地下にあるため凄い匂いが漂ってくるのだ。


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まもなくだ。上にも「台北西站A棟」と書かれているため間違えることはないだろう。


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Z3を上がりたいところだったが、僕は今からホテルにチェックインをするため、反対側のZ6を上がった。上がったところの景色はこんな感じ。いまどきGoogleのストリートビューで見ればいいだけの話であるが…。


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Z6から道路を隔ててみたバスターミナルA棟。こんな風に看板が貼られまくっているから分かりやすいはずだ。上には國光客運と書かれたバス会社名が掲げられている。


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さてホテルへはZ6を出て180度転換。こんな古めかしいビルが見えたらここを左折だ。


2016MAR-TPEHOTEL-09.jpg
左折するとローカルな雰囲気。


2016MAR-TPEHOTEL-10.jpg
僕が泊まるホテルはここである。名前は新駅旅店(City Inn Hotel)。いわゆる駅前のビジネスホテルだ。


2016MAR-TPEHOTEL-46.jpg
隣はファミリーマート。駅近でコンビニが隣。立地としては文句なしだ。

つづく。

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