台北駅至近のビジネスホテル「新駅旅店(City Inn Hotel)」に泊まってみた【お部屋編】

Category : 海外旅行
新駅旅店(City Inn Hotel)の部屋を紹介したい。


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もう一度フロアマップを確認したい。僕の部屋は308という角部屋である。結構いい部屋をアサインしてもらったと思っている。角部屋は隣がうるさいリスクが半分で済むからだ。


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部屋の第一印象は狭いが、とても綺麗で清潔感がある。


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壁沿いにはテーブルが取り付けられており、奥行は狭いもののモノを載せておくスペースとしては十分な面積がある。


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もちろんチェアも一脚用意されており、当然仕事だってできる。


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チェアの位置から入り口を見る。やはり狭いと感じるが1泊するだけならば問題はない。壁沿いのハンガーも結構な本数(4~5本)用意されており、不自由を感じることはなかった。

騒音であるが、音が全くしないと言ったらウソだ。するとしたら水道の音だと思うが、307か309かの音がした。聞こえたのは何となく水が流れるような音だ。会話の声は聞こえてこなかった。壁を叩いてみたら硬かったので石膏ボードということはなく、コンクリートだと思う。時々ビジネスホテルでも隣の音がやたらと聞こえてくるところがあるが、僕の部屋308に限ってはうるささは感じなかった。(他の部屋がどうかは分からない。)


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こちらはユニットバス。バスタブはない。部屋が元々狭いので、そこは割り切る必要があるだろう。


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洗面も清潔である。コップは2つあるので歯ブラシを差しておけるのがありがたい。ハンドソープもプッシュ式。僕はごしごし式の固形石鹸が嫌いなのでプッシュ式はありがたい。高級ホテルは固形石鹸のところが多いから、実はこういうビジネスホテルは意外に好きなのだ。


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フェイスタオル、フェイスタオルともに2本ずつ用意されている。もしかしたら2人部屋なのか?ドライヤーは壁に据え付けられているタイプである。


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シャワーブースにはプッシュ式のシャワージェルとシャンプーが取り付けられている。典型的なビジネスホテルの装備だが、コンディショナーがない点には注意したい。(僕は不要だけど…。)


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ミネラルウォーターを2本完備、その他日本のビジネスホテルと同じく、無料のコーヒーやお茶が用意されているのはありがたい。

ひとまず大まかな部屋の紹介は以上だ。部屋が狭いのを気にしなければ、部屋はきれいだし、欲しいものは一通りそろっているし、かなりレベルの高いビジネスホテルだと感じる。

ちなみに僕が泊まった料金は2962TWD。日本円で約1万円くらいだ。直前まで悩んだ挙句予約したので高かった。あと金曜日の夜と言うのが高い原因だったようにも思う。

次回はもう少し細かいところを見て行こう。僕が予約したときに持っていた情報はホテルの口コミ情報だけ、さすがに部屋の写真や備え付けのものの情報までは持っていなかった。台北に行こうと思いホテルを探している皆さんが僕のブログを読んで、納得した上でこのホテルを選んで欲しいと思っている。詳細にレポートするのは、何よりも検索で僕のブログを見つけてくれた人のためである。

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