台湾のマンゴーはいつでもあるわけじゃないから気をつけろ!

Category : 海外旅行
台北駅を後にした僕はマンゴーアイスを探しに出掛けた。ホテルの部屋でチョロっと下調べをして、台北駅からそんなに遠くないところを選んだ。名店だと書いてあったので、これは行くしかない。僕はマンゴーが大好きなのだ。台湾へ来たら絶対に食べたいと思っていた。

僕は地下鉄乗り場に向かって歩き出した。


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台北の地下鉄は茶、赤、緑、黄、青の5路線。そのうち台北駅に入っているのが、赤と青である。僕が向かうのは赤の路線の2駅上の「雙連(Shuang lian)」である。


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1日丸っと観光をするのならば、一日乗車券を買うのがベストだが、さすがに一夜だけでは元が取れない思い、普通の単程票(Single Journey Ticket)を購入した。「雙連」までは20TWD(70円)である。地下鉄の初乗りが70円程度というのは日本の標準に照らし合わせると1/2から1/3程度の安さである。公共交通機関としては非常に使いやすい。


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出てきたのはコイン型の切符。使い捨てではなくリサイクルできるタイプのものだ。トークンと言うらしい。


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赤い線の台北車站の駅は赤く塗られているため非常に分かりやすい。台北に来て思ったことはまるで日本のようにスイスイと動けることだ。漢字を使用している文化というのもあるが、中国本土よりもうんとスイスイと動けるのは、中国本土では簡体字の漢字が使われているのに対し、台湾では繁体字が使われていることだ。

台湾で使われている漢字は多少日本の漢字と形が違うものがあったり、日本では使わない漢字があったりするものの、日本と同じ繁体字を使っているため、日本人にとってなじみが良いのである。


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台北の地下鉄は非常に正確である。次の列車が来る秒数まで表示される。これは待ち時間を長く感じないために重要である。さすが日本が植え付けた鉄道文化だ。


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雙連に着いた。果たしてちゃんとマンゴーアイス屋にはたどり着けるだろうか。


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改札を出ようと思ったが、ここで再度お店の位置を点検だ。駅に無料のWi-Fiがあるのがとてもありがたかった。僕はSIMフリーのスマホを持っていないので、海外に行くと非常に困る。何か調べたいとき、無料のWi-Fiがないと何も出来ないのだ。


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さて、目的のお店に着いた。「冰讃」というお店。ん?何か怪しい雰囲気だ。電気が半分消えている。しかし鍋の部分だけは電気がついている。ん?鍋はやっているのか?


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近づいてみるとこんな張り紙がしてあった。ちゃんと日本語でも書いてある。「4月~10月の間だけの店。マンゴーのない冬の期間11月~3月(氷店休業中)」と。(この日は3月4日)

ガーン!シーズンじゃないのか。

確かに台湾って四季があるからマンゴーが一年中取れるわけじゃないよね。

ここまで来たのにショック!もうあきらめるしかなく、僕はトボトボと来た道を戻ることにした。もう一度駅の無料Wi-Fiでお店を調べ直そう。


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駅前の屋台の一角に大判焼きにお店を見つけたので一個食べてみた。一個12TWD(42円)だ。


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味は色々とあって、僕が食べたのはタロイモあんの大判焼き。しかし撃沈。全然甘くなくて美味しくなかった。日本の小豆の甘さには程遠い自然の味。粘っこいタロイモそのものを食べているような感じすらした。

初めから外しまくってるぜ。

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