羽田沖屋形船(僕が学んだこと)

Category : 羽田空港
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ワンワールド塗装のトリプルセブン。
やっぱり前胴のドアップが王道?


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ビジネスジェットも降りてくる。


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787がスーっと上がってきた。


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787にはどうしても強い思い入れがあるので、しっかり撮りたくなる。


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ラインナップ。
やっぱり787はカッコイイ。


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787が二連チャンでやってきた。


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こちらは僕が初めて乗った787、JA801A。
バカみたいに高い金を払って香港に行った思い出の機体だ。


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ちょうどいい所に警備艇が。
こういう船が出るとちょっとやる気が出てくる。

羽田には随分と787が増えたものだ。
去年の11月には2機しかいなく、岡山と広島にしか飛んでいなかった787が、
今や西日本の各地に飛んでいる。
今現在、ANAでは11機もの787が飛んでいる。
787のいる光景はもう日常のものになりつつある。

しかしデビューしてまだ1年も経っていない787は、まだまだ注日の的である。
ルーク先生も787の動向には常に気を配っており、
「ナナハチ来ますよー」と何度も皆に知らせていた。


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スターフライヤも羽田では沢山見た。
羽田に来て、「名古屋にいるだけじゃ分からないことが沢山ある」と思った。


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警備艇がちょっとしたアクセントになる。
うまくそこにいてくれたものだ。


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赤いのでJALの方がいいかな?


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ANAのピースジェットがRWY34Rに降りてきた。


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もう撮影セミナー終了の時間。
船が移動を始めたところで、最後にJALのトリプルセブンが離陸していった。
やはりJALは鶴丸でなくっちゃ。


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船はスピードを上げて青梅パレットタウン桟橋に戻る。
楽しい時間が過ぎるのはとても早い。
途中、心が折れてしまいそうになったが、午後からは雨はほとんど降らず、
屋上で飽きるまで写真撮影を楽しむことが出来た。


僕が今回学んだのは、悪天候でもめげないこと。
天候を楽しむこと。そして待つことだ。
普通の人ならば「雨か、撮るのやめよ」となってしまうところが、
ルーク先生は「この雨、この曇り空で何が撮れるだろうか?」と考えチャンスを待つのだ。
ありきたりな言葉で言ってしまえば、「常に前向きに考える」ということなのだが、
勝手に自分で思うのと、その道の第一人者に言われるのとは、同じことでも全然重みが違う。
僕はその教えを直接ルーク先生から拝借できただけでも、
この撮影会に参加した価値があったと思う。
直接聞き、実際に体験することで初めて自分の中にその考え方が染みわたるのだ。

僕は何かひとつ大きなものを獲得したような気持ちだ。


同じようなアングル、ありふれた機体で4回に分けてお送りしましたが、
最後まで見て下さった皆様、ありがとうございました。

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