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支笏湖のラグジュアリーホテル 水の謌(みずのうた)

Category : 国内旅行
今回の北海道旅行では、支笏湖畔に佇む温泉リゾートホテル「水の謌(みずのうた)」に泊まった。
結論から先に言うと、このホテルは本当に素晴らしい。
あまりに素晴らしかったので人に教えないでおこうと思う。

いや、そんなことを言っていたら旅行記にならないので、
素晴らしいホテル「水の謌」をどんどん紹介しよう。

「支笏湖にはこんなに美しいホテルがあるんです!」と言うのを僕は伝えたいだけだ。
なので文章は少なめ、写真メインで行きたい。

2012AUG_MIZUNOUTA1-01.jpg
エントランス。
写真右側から坂を下りてこの看板の前で180度旋回して玄関に車を寄せる。


2012AUG_MIZUNOUTA1-02.jpg
こじんまりとした玄関が高級リゾートを感じさせる。
玄関前に車を停めれば、あとはお任せである。


2012AUG_MIZUNOUTA1-03.jpg
支笏湖の周りにそびえる3つの山をモチーフにした石のオブジェが迎えてくれた。


2012AUG_MIZUNOUTA1-04.jpg
チェックインのために水の回廊を通ってロビーに渡る。
すぐにロビーに着けないないところがまた憎い演出だ。
いい家は門から玄関が遠いのだ。


2012AUG_MIZUNOUTA1-07.jpg
回廊から外に出てここをくぐると宿泊棟のあるロビーだ。


2012AUG_MIZUNOUTA1-06.jpg
玄関を入ると暖炉が迎えてくれた。
ラグジュアリー感たっぷりである。

ウェルカムドリンクとともにチェックイン。
もちろんチェックインは座って行うことができる。

ここからは夜に撮ったもの。

2012AUG_MIZUNOUTA1-09.jpg
ロビーの真ん中にはこのように暖炉が置かれ、その周りにはクッションが並べられている。
究極の寛ぎスペースだ。


2012AUG_MIZUNOUTA1-08.jpg
下の本棚には様々な種類の本が置かれ自由に読むことができる。


オンシーズン真っ盛りであるので部屋は満室である。
しかし満室であることを感じさせないほど静かだった。
部屋数が50室強と少ないからであろう。
この暖炉の周りにも人が沢山いることはあまりなく、
混雑しているにも関わらず、全く混雑を感じさせない雰囲気がとても良かった。

2012AUG_MIZUNOUTA1-10.jpg
フロント前に置かれたソファー。
夜は本当に静かだった。


2012AUG_MIZUNOUTA1-11.jpg
こちらはバー。
夜11時頃に行ったが誰もいなかった。


続いてホテル全景。
昼間に撮った写真。

2012AUG_MIZUNOUTA1-15.jpg
テラスからレストラン棟を望む。
このパラソルはホテル内の店舗というものではなく、宿泊客が寛ぐためのもの。
ご飯を食べた後、ふらっと座ってふらっと帰っていく人達がちらほらいた。


2012AUG_MIZUNOUTA1-16.jpg
テラスから足湯を望む。
この小さな小屋が足湯「草々の湯」だ。


2012AUG_MIZUNOUTA1-12.jpg
お庭から玄関のある建物を望む。
右側にレストラン、左側に宿泊棟がある。


2012AUG_MIZUNOUTA1-14.jpg
上の写真から視線を左に移動させると小屋、そしてその奥には宿泊棟が見える。


2012AUG_MIZUNOUTA1-17.jpg
足湯付近からレストラン棟を望む。
ロビーは2階、全3階の造りだ。
敷地面積はそこまで広くはなく、どちらかというとこじんまりとしたホテルである。


続いて館内のパブリックエリアの紹介。

2012AUG_MIZUNOUTA1-18.jpg
トリートメントスパの入口。
Healing Spa Aqua blueの文字だ。


2012AUG_MIZUNOUTA1-20.jpg
こちらの「アクアバー」兼「ピローギャラリー」。
簡単に言えば「お水屋さん」兼「枕屋さん」だ。
ピローギャラリーでは、自分の体に合った枕を紹介、調整してくれる。


2012AUG_MIZUNOUTA1-21.jpg
「水の謌」だけあって様々な種類のお水が売られている。


2012AUG_MIZUNOUTA1-19.jpg
こちらがお風呂の入口。
右手に進むと温泉がある。

お風呂の写真はさすがに撮れなかったが、屋内のお風呂に加え露天風呂があり、
「さすがラグジュアリーホテル!」といった感じのお風呂だった。
泉質については知識を持ち合わせていないので語れないが、
入るだけでお肌がツルツルになるような感じだった。

写真に写っているのは休憩スペース。
マッサージチェアや雑誌も用意されており、入浴後のリラックスしたひと時を過ごすことができる。

ちなみに洗濯機や自動販売機もこのコーナーにあり、
自動販売機ではペットボトルの飲料が150円と、いわゆる普通の値段であった。
真のラグジュアリーホテルだからこそ、こういうところにも嫌らしさを感じない。


2012AUG_MIZUNOUTA1-22.jpg
若干分かりづらいが館内の案内図。
僕らは1階の下の方のゾーンにいる。

次回はお部屋の紹介と行こう!



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