支笏湖「水の謌」の素晴らしいお部屋

Category : 国内旅行
それではお部屋の紹介。
今回泊まった部屋は「展望バス付きガーデンビューデラックス」。
ベッドルームは板張り(フローリング)、そして和室部分は真ん中だけ畳のお部屋である。

2012AUG_MIZUNOUTA2-01.jpg
ベッドルーム。


2012AUG_MIZUNOUTA2-02.jpg
奥が和室。

和洋室と言えども全体的には和のテイストであり、
使い勝手の良い部分だけが洋になっているという感じだ。
和室にはソファーが置かれており、畳に座って過ごすようなスタイルではないところが超ナウい。

2012AUG_MIZUNOUTA2-04.jpg
そしてベランダが付いており、


2012AUG_MIZUNOUTA2-05.jpg
外に展望バスがある。(これは温泉ではないらしい。)


2012AUG_MIZUNOUTA2-06.jpg
和室部分にはなんとマッサージチェアも置いてある。


それでは水回りへ。

2012AUG_MIZUNOUTA2-08.jpg
洗面。ベッドルームから丸見えなのが難点だ。
普通、ここにカーテンやらブランドやらがあるのだが、どこを探してもなかった。


2012AUG_MIZUNOUTA2-09.jpg
歯ブラシはいつもコップに立てているので、歯ブラシ立てがあるのは嬉しかった。


2012AUG_MIZUNOUTA2-10.jpg
トイレ。
至って普通だ。


2012AUG_MIZUNOUTA2-11.jpg
お風呂は温泉ではないが、セパレート式であるので家のお風呂みたいに使うことができる。
まぁここまで来て温泉に入らず、部屋の風呂に入る人は少ないであろうが…。


2012AUG_MIZUNOUTA2-12.jpg
玄関横のクローゼット。

ここを開けると、

2012AUG_MIZUNOUTA2-13.jpg
作務衣風の室内着と足袋が用意されていて、裸足が嫌な人には足袋を履いて館内を歩くことができる。
室内着は女性用にとSSとSのサイズが1枚ずつ、男性/女性どちらも着れるようにとFreeサイズが2枚、
合計4枚用意されているのは嬉しい心遣いであった。


2012AUG_MIZUNOUTA2-14.jpg
コーヒーマシーンが標準装備。


2012AUG_MIZUNOUTA2-15.jpg
コーヒーは2杯まではフリーである。
小さなクッキーも置かれていた。


2012AUG_MIZUNOUTA2-16.jpg
結局使わなかったが、スチームが出るヤツ(だと思う)。


2012AUG_MIZUNOUTA2-17.jpg
湯呑が入っているだけなのだが、なかなか洒落ていたので撮ってみた。

といった感じで、何とも贅沢なお部屋である。
この部屋の面積は55平米だ。

ウチには小さい子供がいるので、広い部屋はとてもありがたい。
室内でも飽きることなく過ごせるからだ。
55平米という広さは大人にとっては無駄に広い気がするが、子連れならばちょうどよいと感じた。

僕はこういう雰囲気のホテルが大好きだ。
和洋のスタイルにこだわらず、快適性や利便性だけを追求するといったコンセプトが気に入った。

そしてこのホテルの一番良いところは、
エントランスとレストランを除く全てのエリアが裸足で歩けるところだ。
廊下から部屋に入るのに靴やスリッパを脱ぐ必要はないし、部屋から何も履かずに温泉に行ける。
季節が夏だからかも知れないが、裸足でペタペタと歩くのがとても気持ち良かった。
作務衣風室内着も大活躍。
それを着てご飯に行ってもいいから気が楽だった。

普通のホテル式であると、どうしても部屋ではスリッパを履いて過ごさなければならないから、
小さな子供連れだと結構不便である。(不意に寝転んだりするので。)
だからいつも僕は、部屋の中を裸足で歩けるようなホテルを探している。
ここ「水の謌」はまさにそんな二-ズにぴったりのホテルであった。
実によいホテルを見つけたもんだ。

次回はお食事について。


いつも見て頂きありがとうございます。
ポチっと押して頂けるとヤル気出ます。
にほんブログ村 その他趣味ブログ 航空・飛行機へ
にほんブログ村
スポンサーサイト









Comment

非公開コメント

サイト内検索
イケてる航空旅行研究所内の記事を検索できます。
カスタム検索
プロフィール

航空ブロガー

Author:航空ブロガー

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
Google+
GoogleAnalytics
サイト内検索
イケてる航空旅行研究所内の記事を検索できます。
カスタム検索