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奇跡の月刊エアライン(我が飛行機人生シリーズ4)

Category : その他
ひとつ、JALの身体検査で不思議な出来事があった。
最後にそのことを書きたい。

身体検査の待合室に月刊エアラインが2冊置いてあった。
どう考えても最新刊ではないボロボロのエアラインだった。
連続した号ではなかった。

当時までに僕はエアラインに2回投稿したことがあった。
一つは読者のページ、もう一つは747-400のデザインを応募する企画だった。
2冊とも何となく見覚えのある表紙だったので、
「これ、もしかして…」と思い、1冊のエアラインを開いてみた。
すると読者のページには僕の投稿が載っていた。
JALのB6がどこかの路線に投入され、その初便に乗ったという話だった。
確か小学5年の頃だ。オヤジに連れられて乗った。

もう一冊を開くと、何とデザイン企画の結果発表が載っていた。
僕のデザインは参加賞レベル。
白黒ではあるが一応載せてもらえた。
はっきりとした記憶はないがJALのデザインで応募したような気がする。

当時までにエアラインに投稿したのはたったの2回。
その2回がJALの身体検査の待合室に置いてあったのだ。
運命的な何かを感じざるを得なかった。
奇跡だと思った。

何故ここに自分の名前が載ったエアラインが2冊あるのか。
2冊しかないのに、2冊ともに僕の名前が載っているのだ。
「もしかしたらここで僕のことを待っていたんじゃないか?」
そんなバカなことを真剣に考えた。

しかも読者のページに投稿したとき、ある人から手紙が届いた。
それはJALのパイロット訓練生からだった。
「僕も飛行機が好きで今訓練しているんだ。文通しないか?」と。
JALの初便の投稿に、JALのパイロット訓練生からの手紙。
全てがJALと繋がっていた。
僕はこのまま受かってしまうんじゃないかと思った。

もちろん単なる偶然であり、僕はあっさりと不合格になったのだが、
今でもその日のことはよく思い出すし、はっきりと覚えている。
何故だかわからないがとても胸に響く出来事だったのだ。

自社養成パイロットの試験を受けたこと。
僕にとっては一生モノのの思い出だ。

おしまい。


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