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エアアジアジャパンの乗り方

Category : エアアジア
この記事は2012年9月24日に書いたものです。
現在とは状況がかなり変わっています。
従いまして、参考になる部分と参考にならない部分がございます。
その点をご理解の上、お読み下さい。
(2013年4月11日追記)


9月23日、エアアジアジャパンに初めて乗ってきた。
「何を今さら」って、それは100円キャンペーン運賃が取れたから。
100円なんだから乗らなきゃ損。
いや乗らなくてもあまり損しない。

まぁそんなことは良いとして、まずは搭乗直前までの乗り方について解説したい。
初めて乗る方の参考にでもなれば幸いである。

前泊したホテルから朝5時発のバスに乗り、5時10分成田空港第二ターミナルに到着した。

AirAsiaJapan-01.jpg
ターミナル北側のエアアジアのチェックインエリアはこんな感じだった。
もちろん人はいたが、いても10人くらい。
とてもガランとしていた。
僕の乗る福岡行きは飛行機は朝7時発なので、まだまだこれからと言ったところだろうか。


AirAsiaJapan-02.jpg
とりあえずホワイトボードをしっかり読んでみよう。


AirAsiaJapan-03.jpg
さぁ自動チェックイン機でチェックイン。


AirAsiaJapan-04.jpg
画面にタッチすると予約番号を入力する画面が出てくる。
しかし僕は家でWEBチェックインを済ませ、搭乗券をプリントアウトして持ってきたのでここで終了。
まねごとだけやってみた。


AirAsiaJapan-06.jpg
「僕、初めてなので何も分かりません」みたいな顔でフラフラしていたら、
この方に呼び止められて、搭乗券とそれ以外の部分を切り離してホチキスで止めてもらった。


AirAsiaJapan-07.jpg
こんな風に定規で切り離す。


AirAsiaJapan-08.jpg
ホチキスで止めて、はい、できあがり。

就航当初は、ここでこの作業をやらなかったがゆえに、搭乗時に切り離しの手間が発生し、
ものすごく時間が掛かったとテレビで報じられていた。
しかも定規を使わずに手で切り離していたらしく、かなり酷い状態だったそうだ。
今ではとてもスマートな手順になったものだ。


AirAsiaJapan-05.jpg
さて朝の便はどれだけあるかというと、ご覧の通り。
7時発の福岡行きの次は7時半の新千歳行き。
その後は11時半と、早朝便が行ってしまえば結構時間が空くわけだ。


AirAsiaJapan-09.jpg
時間が経つにつれてお客さんがやってきた。


AirAsiaJapan-13.jpg
6時に手荷物検査場が開くが、それまで皆さん座って過ごしている。
早朝なのに売店が開いているのは嬉しい限り。


AirAsiaJapan-10.jpg
特に用事はなかったが有人のカウンターにも行ってみた。
チェックインのゾーンの向かって右手奥に有人のカウンターがある。


AirAsiaJapan-11.jpg
なかなかそれらしい雰囲気。
ただしここに行くと難クセ付けて色々と巻き上げられることになる。
なるべく立ち入りたくないエリアだ。


AirAsiaJapan-12.jpg
放送は拡声器で行う。
ここ、エアアジアジャパンのチェックインエリアは到着ロビーの一部なので、
こういった方法しかアナウンス手段がないのだろう。


AirAsiaJapan-14.jpg
朝6時、手荷物検査場が開いた。
福岡行きの客が誘導される。


AirAsiaJapan-15.jpg
この場所で先ほどの紙にスタンプを押してもらう。
「え?なになに?この先にトイレはない?」
これは気を付けないといけない。
うっかり腹でも壊したりしたら大変だ。


AirAsiaJapan-16.jpg
スタンプを押された紙。


AirAsiaJapan-17.jpg
手荷物検査が終わると長い通路を歩いてテントに向かう。
「吹きっさらしにテント」と呼ばれた搭乗待合室(所)は一体どんなところなのだろう。
ドキドキ、ワクワク、胸が躍った。


AirAsiaJapan-18.jpg
角を曲がって、、、おっ、まだ先があるのか。


AirAsiaJapan-19.jpg
おぉスゲー。
ウワサ通りの「吹きっさらしにテント」だ。
ここに比べたら関空のピーチのプレハブなんて豪華邸宅のような施設だ。
ただし10月には新しい施設ができるそうで、このテントもあと少しで見納めである。
それまでに来れて良かったと思う。


AirAsiaJapan-20.jpg
運動会じゃないんだからさ。


AirAsiaJapan-21.jpg
そしてこちらは搭乗ゲート前。


AirAsiaJapan-22.jpg
トイレがないと書いてあったが、やはり緊急事態に備え一応用意はされている。
「青空」という響きは良いが、ここに入るには相当の勇気が必要だ。
よほどのことがない限り「乗ってからにしよ」と思わされる。


AirAsiaJapan-23.jpg
搭乗はホットシートのお客様、子供連れのお客様、お手伝いの必要なお客様から。
エアアジアには優先搭乗というものが存在する。
ホットシートは席が広い(最前列と非常口のみ)だけではなく優先搭乗という特典もあるのだ。
(ピーチ、ジェットスタージャパンに優先搭乗はない。)

実は今回僕はホットシートを予約した。(座席指定料金1200円。また後日解説。)
なので一番に搭乗。

AirAsiaJapan-24.jpg
なんてエグゼクティブなバスなんだ。
まさか自分一人だけ先に飛行機まで連れて行ってくれるのか。


AirAsiaJapan-25.jpg
と思ったら、ぞろぞろ人が乗ってきて、、、


AirAsiaJapan-26.jpg
結局こんな状態に…。

成田空港での優先搭乗とは、バスにいち早く乗れるだけのことである。
(ボーディングブリッジにある空港ならば、ちゃんと優先搭乗できると思うが…。)
バスの3つあるドアのうち、一番前のドアがタラップに最も近い位置になるので、
なるべく前の方に乗った方がいいのかも知れない。


AirAsiaJapan-27.jpg
隣からはクルーを乗せたバンが先に出発していった。
「ホットシートの人はこっちに乗せてよ。」


AirAsiaJapan-29.jpg
そして機体に到着。
優先搭乗の甲斐なく一番最後にバスを降りた。

つづく。


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