エアアジア、すでに凄いネットワーク

Category : エアアジア
昨日、今日とエアアジアジャパンがメディアを騒がせている。
成田発国際線の就航日を発表したのだ。
10月28日に成田-ソウル線に就航、そして11月28日に成田-釜山線に就航する。

と同時に、お決まりのキャンペーン運賃も発表となった。

AirAsiaJapanICNa.png

こちらは昨日(10/10)発表されたソウル線。
キャンペーン運賃は980円。
通常運賃は6980円からとなっている。


AirAsisJapanBUSa.png
そしてこちらが今日(10/11)発表された釜山線。
キャンペーン運賃は「プサン」にちなんで230円、ソウル線よりもうんと安いのには驚きだ。

と、「やっと国際線に進出か」という感のあるエアアジアジャパンであるが、
エアアジアのネットワークはすでにかなり凄い。

そもそもエアアジアの本家本元はマレーシアである。
そしてマレーシア以外にも、

・タイ・エアアジア
・インドネシア・エアアジア
・エアアジア・フィリピン

とグループ会社が存在し、
東南アジアのほぼ全域を網羅していると言っても過言ではない。
その、すでに凄いネットワークに今年8月、
エアアジアジャパンがひょいっと乗っかっただけの話である。

さて、機内誌を手にとってそのネットワークを一つ一つ見て行こう。

AirAsia-Network-02.jpg
こちらはエアアジア本家の国際線の路線だ。
しっかり線でなぞらないと分からないくらい凄い。


AirAsia-Network-01.jpg
そしてマレーシア国内線。


AirAsia-Network-03.jpg
次にタイ・エアアジアの路線。


AirAsia-Network-04.jpg
続いてインドネシア・エアアジアの路線。
エアアジアの本家はマレーシアであるが、
今後の成長が最も期待されるインドネシアのジャカルタに本社機能を移転したそうだ。


AirAsia-Network-05.jpg
最後に上段がエアアジア・ジャパン、下段がエアアジア・フィリピンの路線となっている。

そう考えると、成田―ソウル線、成田―釜山線の就航なんて、
One Of Themみたいに思えてきてなんとなく寂しい。
「井の中蛙大海を知らず」なんて故事成語が脳裏をよぎる昨日、今日である。


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