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国際航空宇宙展@セントレアのオマケ(欧州勢)

Category : セントレア
中部発の欧州行きと言ったらルフトハンザとフィンエアだ。
それぞれフランクフルト行き、ヘルシンキ行きである。
セントレア発のそれ以外の欧州行きはない。

「昔はもっと飛んできていたよなぁ」なんて思いつつも、
世界経済の状況を鑑みるとそれも仕方ないなんて思ったりもする。

20121013-EUR-01.jpg
さぁルフトハンザが行く。機種はA340である。
「警備のおじさん、ちょっとだけどいて!」と言いたくなるが、
こういうときは開き直ってあえて真ん中に入れてみる。
微妙に同系色なので結構サマになったりもする(んなわけないか。)


20121013-EUR-02.jpg
何だか洗練された顔に見える。


20121013-EUR-03.jpg
この人だかり。肝心の国際航空宇宙展はどこへやら。


20121013-EUR-04.jpg
離陸位置はさすがに深い。チャイナエアやキャセイの比にならないくらい深い。
ちょうどチェジュエアがいたので上手く絡んだ。

SIDはナゴヤリバーサル2ディパーチャー。
伊勢湾をグルンと回って上昇していく方式だ。
空港周辺で旋回して高度を稼いでから目的の方向へと飛んで行くという、
名古屋周辺の騒音問題に配慮した出発方式である。
一周分の距離を損するが騒音を回避するためには仕方がないことだ。

20121013-EUR-07.jpg
空高く、ルフトハンザがコンドルの如く飛び去って行った。

ちなみにナゴヤリバーサル2ディパーチャーはこんな感じのSIDだ。

NAGOYA_REV2_DEP.png
伊勢湾をグルんと一周(リバーサル)してCHUBE VOR/DME(CBE)の上空を通過した後、
針路020度でNAGOYA VORTAC(KCC)に向かうという経路である。


20121013-EUR-05.jpg
続いてフィンエア。
フィンランドは日本から見ると最も近いヨーロッパである。
地図で見るとそうでもないが、地球儀を見てみるとその近さが実感できるだろう。
新聞にもときどき広告が載っていて、それを見るたびに乗ってみたいと思うエアラインだ。


20121013-EUR-06.jpg
こちらの機材はA330。

ここで凄いことに気づく、これまで3回分、全てエアバス機である。
チャイナエア、キャセイ、シンガポール、タイ、ベトナム、ルフトハンザ、フィンエア。
これはある意味驚いことだ。

エアバスはいつから世界の空を牛耳るようになったのか。


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