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5000円でファーストクラスに乗れたあの頃(成田-中部)

Category : 国内旅行
前回の続き。
当然、帰りの成田-中部の最終便もダッシュ400だ。
同じ機材ではあるが一日に国際線機材を2度も体験できるこの幸せ。
あの頃は本当に良かった…。
合理化が進みどんどんオイシイ体験ができなくなるエアライン業界であるが、
古き良き時代を懐かしむのも、それはそれで楽しいことだ。


20060416_NRT-05.jpg
タラップから747に乗り込むなんて凄い。
慢性的にスポット不足の成田ならではの光景である。

L1ドアからキャビンに入り右ではなく左に曲がる。
何だかカプセルが沢山詰まった部屋に吸い込まれるようだった。
そう、帰りは5000円の追加料金(当時)を払ってファーストクラスにアップグレードしたのだ。


20060416_NRT-06.jpg
当時のカメラの広角側がショボ過ぎて全然雰囲気が伝わらない。
しかも暗さに弱いため激しくブレる。

当時はブログなど開設していなく、写真も適当に撮っていた。
やる気の感じられない写真でどうかご容赦頂きたい。


20060416_NRT-07.jpg
遠すぎて足置きにはならないが、ベッドにするときには必要なフットレスト風。


20060416_NRT-08.jpg
こんなにボタンがあると、一体どの位置が一番快適なのか分からなくなる。


20060416_NRT-09.jpg
座席からの眺め。非常に閉塞感があるが逆に言えばほぼ個室感覚だ。
他の乗客が何をしているかは全く見えなかった。


20060416_NRT-10.jpg
完全フルフラット一歩手前。
何故途中で止めて写真を撮り、フルフラットになったときに撮らなかったのか不明。


20060416_NRT-11.jpg
基本ソロシートであるが真ん中の2席は何となくくっついている。

たかだか1時間のフライトで5000円を払うかと言う話であるが、
国際線のファーストクラスに座れるのなら払っても良いと僕は思っている。
現在はプレミアムクラスとなり追加料金は7000円となった。
それでも充分に安いと思う。

前回も書いたが、現在は伊丹-成田線で同様の体験が可能だ。(機材はトリプルセブン300)
今ではファーストクラスも一新され、この頃よりもさらに個室感覚が高まったと言われている。
是非とも乗ってみたいものだ。

再び中部-成田線に国際線機材が入らないかなぁと思いつつ、少し昔を懐かしんでみた。


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